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アプリの企画のプレゼンにお困りのあなたに。動く無料デモで上司を攻略!

端末を見る人々の絵

アプリの企画で上司の説得に困ったら?

一生懸命考えて練りに練ったあなたの企画。しかし頭の固いあなたの上司はなかなか新しいアプリの導入を理解してくれない・・・。「上司の頭が固い!」「わかってくれない」という悩みをお持ちのあなたに、効果的な説得方法をお伝えします。

感覚に訴える!デモアプリを作って見せましょう

とにかくまずは「どんなものを作りたいのか」をわかってもらう必要があります。導入したいアプリのデモ(プロトタイプ)を作り、「どのように動作するのか?」「どんな機能があるのか?」という効果を上司と共有しましょう。

手軽に手書きでデモを作成

しかし企画の初期段階では十分な予算がないことが多いでしょう。そこでまずは「紙とペン」さえあればできる「ペーパープロトタイピング」の方法を紹介します。 ペーパープロトタイピングには「ペンで紙に書く」だけなので特別なものは何も必要ありません。とにかく思いついたらすぐに始められます。検証しながら修正もでき、いろいろなアイデアをその場で試せます。

実際の開発を開始する前に使い勝手の良さや必要な機能について検証できるため、仕様の変更などにも早い段階で取り組めます。アナログな方法ですが、結果的に開発のスピードを向上させたり、開発コストを抑えられるでしょう。文章だけでは理解の難しい上司にも、視覚的にアプローチすることで完成品のイメージがしやすいでしょう。

完成をイメージしてもらうために。デザインカンプを作ろう!

魅力的なUI/UXをデザインしよう

アプリデザインの基準には、UI(ユーザー・インターフェイス=ユーザーの視覚コミュニケーション)とUX(ユーザー・エクスペリエンス=ユーザー体験)という2つの要素があります。

UIが劣っているアプリはビジュアルの魅力が乏しく、まずインストールしてもらいにくいですし、使い勝手がよくないとすぐにアンインストールされてしまう傾向があります。また、UXが劣っていると、ユーザーは「楽しくない」「何のメリットも感じない」と感じてしまいます。つまり、魅力的なUI/UXをデザインすることが「魅力的なアプリ」であることと密接に関係しているのです。 UXは「アプリを使った人の満足度」なので、利用するユーザー像を具体的に設定するのも有効な手段です。例えば、年代、性別、ライフスタイル、趣味・志向、交際範囲など、細かい部分まで設定してみましょう。

デザインカンプを作るには

デザインカンプとは、ワイヤーフレーム(レイアウト=各要素の配置を決定する)に具体的な色をつけたり画像を入れたりしたもので、デザインとしての完成図をイメージする目的で作成します(モックアップとも呼ばれます)。 デザインカンプの作成には、Photoshopなどのソフトを使用するのが一般的です。

動くデモを無料で作る方法もありますよ!

やっぱり実際に動くデモ画面が一番わかりやすいよね

せっかくきれいなデザインカンプを作っても「結局動いているところを見ないと実際にどんな感じかわからないじゃないか!?」という想像力の乏しい上司にお悩みのあなたには、こちらのサービスが断然お勧めです。

■独自機能に強いアプリ開発パッケージ「Piece」https://jokapi.jp/)

こちらのサービスでは安価にデモアプリが作成ができ、社内のプレゼンに使用することができます。

専用のアプリマップに記入して申し込むだけですので、難しいデザインソフトの操作も必要ありません。

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