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販促活動|店舗アプリでオンラインショッピング!!

このサイトでは店舗アプリを導入するメリットを何回か書いてきました。

今回は特に、店舗アプリにオンラインショッピングの機能を導入するメリットについて詳しく解説していきます。

 

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オンラインショッピングの普及

ここ数年で、オンラインショッピングが一気に普及してきています。

2018年の調査で、一番オンラインショッピングの利用率が高いのは20代、30代でそのオンラインショッピング利用率は、約80パーセントということがわかりました。

 

さらに、最近は数年前よりも「安ければ良くてこだわりは特にない」という消費スタイルの人が減り、「利便性があれば高くても良い」という利便性重視の消費スタイルの人が増えています。

オンラインショッピングの特徴である「利便性」を重視している人が増えているので、値段が少し高くてもオンラインショッピングの需要はあるのです。

 

総合ショッピングサイトとして有名なのは「Amazon」や「楽天市場」です。

その他で有名なのは、フリーマーケットアプリの「メルカリ」や「ラクマ」です。

「Amazon」や「楽天市場」は誰もが使ったことのあるような有名サイトですが、なぜここまでオンラインショッピングは利用されるのでしょうか。

やはり、ネットで注文するだけで家に商品が届くという便利さが一番の理由でしょう。

いつでもどこでも注文でき、外出をしなくても良いし、自分のペースで買い物ができます。店舗に行くよりも便利で楽だと感じる人が多いのもよくわかります。

さらに、検索機能を使うことで非常に多くの商品の中から、自分が欲しい商品を見つけることができます。店舗で自分の目で見て探す時よりも選択肢の幅が広がります。

次のトピックで事例として「ユニクロ」のことを書きますが、2018年、「ユニクロ」は既存店の売上高は減収なのに対し、オンラインストアの売上高は前年比から30パーセント増えていました。

詳しくは→ユニクロのECは2019年度も好調。1Q(9-11月)売上高は237億円で30.9%増、EC化率は9.7%

このことからもオンラインショッピングが普及していることがよくわかります。

 

ここまで消費者に利便性を認められ、信頼され、普及してきているオンラインショッピングを店舗アプリにも導入すれば消費者が店舗に来店しなくても自店を利用してくれるようになるはずです。

オンラインショッピングが店舗にもたらす効果

オンラインショッピングが店舗アプリでできると、店舗にどんなメリットがあるのでしょうか。

 

事例として「ユニクロ」のアプリの機能をご紹介します。

・商品検索+在庫確認
・クーポン券の取得
・オンラインショッピング(ECサイト)
・オーダーメイドのスーツ注文
・季節に合わせたコーデのチェック  etc…

 

■消費者側のメリット

・オンラインショッピングでは自分の身長や体格を入力すると自分のサイズを登録することができ、毎回サイズを入力しなくても済みます。

・店舗やオンラインショッピングで使えるクーポンがもらえます。

・小さいサイズや大きいサイズなど店舗では売っていないオンライン限定のサイズや袖丈の商品を買うことができます。

・購入者レビューを読むことができ、その商品の良し悪しについて推察できます。

・店舗に来店していて欲しいサイズがなかった場合、その場で店舗アプリで注文して支払だけ店舗のレジですることも可能です。さらに、受け取り場所を家ではなく店舗指定にすることができます。

 

■店舗側のメリット

・オンラインで注文した商品を店舗受け取りにしてもらうと、受け取りのときにお客様に再来店してもらうことができます。

・販売エリアが増えて多くの人に買い物をしてもらえます。

・開店にあまりお金がかからず、営業時間も気にしなくても良いです。

・会員登録をしてもらえれば、お客様の情報を分析して(性別や年代ごとの人気商品の分析など)今後に生かすことができます。

 

店舗アプリという存在があるだけでお客様の再来店にも商品の販売促進にもつながります。もうひとつ店舗が増えたような感じで商品の販売をすることができ、消費者もオンラインショッピングで便利に買い物をすることができます。お互いにメリットがあるのです。

店舗アプリをより店舗の利益につながるように運用できるようできる工夫はまだまだあるでしょう。

今回は、アパレルブランドであるユニクロを事例としてあげました。実際、大手企業でも店舗アプリでオンラインショッピングができるのはアパレルブランドや家電量販店、家具量販店など商品が「モノ」としてある業界が多いです。しかし、違う業界でも十分に消費者と店舗、どちらにもメリットがある店舗アプリのシステムを作ることはできるはずです。

 

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