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未経験者必見!!アプリストア公開までの全手順をサラッと解説!!

アプリストアでアプリを公開してもらうためには、まず審査申請を行わなければいけません。

しかし、場合によってはこの審査に通らず、アプリストアで公開できなくなってしまうこともあります。今回は、アプリストアの審査が通りやすくなるコツやアプリストアへ公開されるまでの手順を紹介します。

アプリストア公開の手順

まずはアプリストアへアプリを公開するまでの手順をみていきましょう。公開までに必要なものと申請方法を知っておくことで、公開までの申請作業がスムーズになります。

AppleIDの作成

まずはAppleIDを作成します。Apple製品を利用するために必要なIDなので、すでにお持ちの方もいるでしょうが、アプリ開発用に別のIDを持っておくと便利です。

IDの作成方法の詳細はApple社のホームページをご覧ください。

IDができたら、「iOS Developer Program」に登録します。これには年会費が必要ですが、ここに登録することでアプリの開発・配信が行えるようになります。

iOS Dev Centerへ登録

次に「iOS Dev Center」に登録しましょう。ここでは最新のXcodeをダウンロードすることができます。その他、開発者情報の証明や発行・管理もここで行います。

iTunesConnectに登録

さらに「iTunesConnect」へ登録しましょう。これはアプリストアで販売するコンテンツを管理するためのツールです。先ほど登録した「iOS Developer Program」のメンバーであれば、このツールを使って売り上げレポートや銀行・税金情報の管理ができます。

ここでは、個人情報やアプリの価格、割引情報、アプリ紹介のビデオプレビューやスクリーンショットを登録できます。その他、アプリに関する情報を細かく登録していきましょう。

例).プライバシーポリシー、サポート、アプリの説明やコピーライト等

アプリストア公開で審査前に行うこと

アプリストア公開の前には審査が行われます。この審査を通りやすくするために、必ず審査申請前にやっておきたいことがいくつかあります。

デザインや動作確認

オリジナルのデザインであっても、すでにリリースされているアプリのデザインに似ているものがないか確認しておきましょう。模倣アプリは審査を通過できません。動作確認も確実に行いましょう。アプリにバグや危険性があると承認されません。

テスト課金

テスト課金は「Testflight」を使って行いましょう。iTunes Connectからテストユーザーを作成し、テストユーザーIDでアプリの課金画面まで進んでください。課金を選ぶとAppleIDの入力画面にうつりますので、そこでテストユーザーのIDを入力するとテスト課金が行えます。

情報確認

アプリの情報やメタデータがすべて正確で最新のものか確認しましょう。

説明を明記

「App Review」のメモ欄に、アプリの機能でわかりにくい部分や課金についての詳しい説明を明記しましょう。アプリに制限がある場合には、制限機能について説明するビデオが必要です。

アプリストア公開のための審査

アプリストア公開までの審査では、次のようなポイントがチェックされます。もし審査に落ちてしまっても再度申請できますから、どのポイントで引っかかってしまったのか考えながら修正してみましょう。

Appleの審査が遅いときには、このポイントのいずれかで問題が起きているのかもしれません。

安全性

宗教や人種、過度に性的・暴力的なものがあるコンテンツは承認されません。アプリで収集したデータを不正に利用するように設定していたり、正確ではない医療情報を記載していたりする健康系アプリも安全性に欠けると判断されます。

パフォーマンス

リンク先URLが正しいか、内容のあるWebコンテンツへ導いているかもう一度確認しましょう。動作の不安定なものや正しくない情報へ導くようなアプリは承認されません。年齢制限設定もしっかりチェックしてください。

ビジネス

どのようにして課金し、どこに価値があるのか、ビジネスモデルは明確に記しておきましょう。毎月の定額課金、アプリ内課金といった課金方法も決めておきましょう。

広告を表示させるためだけのアプリや広告のクリック・インプレッション数を無理やり増やそうとするアプリは審査に通りません。

デザイン

アプリには操作性の高いデザインを施しましょう。継続的に楽しいと思えるようなコンテンツであるかどうかも重要な要素のため、デザイン性の低いものは審査に通らない可能性があります。

法的事項

個人情報の保護がきちんとされるか、データ収集におけるポリシーがしっかりしているか確認してください。

大人向けのコンテンツにはペアレンタルゲートを設置し、子どもがアプリをしないよう促すようにしましょう。ギャンブルや宝くじといったアプリはアプリストアでも審査が厳しいので要注意です。

アプリを作ってアプリストアで公開するのはなかなかハードルが高そうですね。公開準備だけでも多くの時間がとられてしまいそうですし、どのようなアプリが審査に通るのか知らないと、無駄な時間を過ごしてしまいそうです。

もっと簡単にアプリを作って公開したい!というときには、アプリの開発・リリースを委託してしまうこともできます。自社アプリの制作に行き詰ってしまったときには、Pieceを活用してみましょう。

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