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販促アプリの企画~運用までの流れ・注意点を紹介します!

販促アプリの運用を考え中の人もいるはず。しかし、企画の段階が疎かだとアプリを運用をするのは難しいです。 アプリの企画がずさんだと、アプリ運用開始後に多くの問題が発生する場合もあります。
そこで今回は、アプリの「企画~運用」で注意すべきことを見てみたいと思います。 集客に役立つ販促アプリを作りたい人は、参考にしてみてください。

販促アプリを運用まで持っていくために知っておくこと

販促アプリの企画~運用時は、さまざまなことに注意する必要があります。 はじめに、企画~運用時で抑えるべきチェックポイントを中心に見てみましょう。

販促アプリの企画~運用の間で抑えるチェックポイントを紹介

チェックポイントを抑える時に大事なのが、社内向けの内容と社外向けの内容があること。 この2つの内容をアプリ運用側で意識すると、アプリの有効活用もしやすいです。それぞれの視点から、何を準備すべきか見てみましょう。

・社内向け視点で準備すべきこと

アプリの運用開始が決まった時に行うべき内容が「社内での告知」です。 社員にアプリの存在を知らせることで「ユーザーからの問い合わせ対応」が発生した時も、各社員がスムーズに対応できます。
さらに、社員の家族や友人などいろいろな人にアプリを広めてもらえればアプリの利用者増にもつながるでしょう。

また、コンテンツの更新内容・頻度を決めるのも大事です。 コンテンツの内容が長期間同じ場合、ユーザーが飽きてアプリ利用者の減少につながるからです。 アプリの利用者を飽きさせないためには、定期的なコンテンツ更新も重要なポイントになるため覚えておきましょう。

・社外向け視点で準備すべきこと

社外向け視点では「プレスリリースの告知」が大事です。 アプリの運用開始前に新アプリのリリースを宣伝すると外部からの注目度を集めやすくなり、宣伝効果が期待できるからです。 運が良ければ新聞やテレビなどで取り上げられる場合もあります。

会社によっては、プレスリリースの他に宣伝広告(電車内や商業施設内の広告、SNS広告)を利用して新しいアプリの誕生を告知するケースもあります。 ただし、上場企業の場合はプレスリリースの告知内容・タイミングが自社の株価を大きく変動させる恐れもあるためご注意ください。

企画~運用するまでのスケジュールを立てるのも大事!

無計画でのアプリ運用は失敗に終わる恐れがあります。必ず企画書を作成しましょう。なお、企画~運用までの手順は下記の通りです。

1.委託先会社を決める

アプリ開発に携わってもらえそうな会社を決めましょう。 とくに、アプリに関する知識がない場合は、プロ(例.アプリ開発会社など)の力を借りた方が良いです。 なお、アプリ開発会社と契約締結する前には、契約パターン(請負or準委任or派遣)の確認も大事。
同じ契約先でも、契約パターンによって単価が異なる場合もあるため覚えておきましょう。

2.企画を立てる

どんなアプリを作るか企画を考えましょう。 アプリのコンセプトを決める時は「アプリの概要・機能」だけではなく 「ターゲット層(ペルソナ)」「アプリの利用者にどんな行動をとってほしいか」などの細かい項目も設定してください。

3.企画~運用までの進め方を決める

企画から運用までの進め方は、主に「アジャイル型」と「ウォーターフォール型」の2パターンあります。 アジャイル型とはアプリのデモテストを頻繁に繰り返しながら、アプリの仕様・機能を少しずつ肉付けする方法です。
一方「ウォーターフォール型」は、前もってアプリの概要と機能を決めた上でデモテストを繰り返す方法で 、デモテスト時に不都合を発見するたびに修正していくイメージです。 なお、アプリの概要・開発業者によって企画~運用までの進め方は異なりますのでご注意ください。

4.本運用をする

デモテストでアプリの異常がない状態を確認できたら、本運用を開始しましょう。 ただし、本運用を行ってもアプリに不具合が起こることはあります。運用開始後のエラー解消のために、運用・保守の準備もお忘れなく。

企画にはデモを用意するのが◯

企画作成時はデモの準備が大事です。ここでは、デモ準備時に何をすべきか紹介します。

デモ準備で大事なことは?

デモ準備時には、しっかりとしたマーケティングを行って対象顧客層などのペルソナを決めることが大事です。 アプリのユーザーを増やすための「市場調査のデータ」・「帰納法と演繹法を使い分けた戦略」を活用すると、デモ作成しやすいです。
また、アプリの実用性や連携性を考えながらデモ作成すると、質の良いアプリができるかもしれません。

デモアプリを作るのに困ったら

デモアプリは、アプリ開発業者にデモアプリを作成してもらうのも1つの手です。 「アプリ開発の時間短縮」や「質の良いデモアプリ作成」が期待できます。
なかでも「Piece(https://jokapi.jp/)」は、 デモアプリ開発を無料で依頼できるためおすすめです(条件付き)。 オリジナル性が高いアプリの依頼も受け付けていますので、活用してみてください。

まとめ

企画~運営の段階まで、アプリ開発会社に携わってもらうことをおすすめします。 アプリ開発専用のソフトもありますが、販促効果が高いアプリを作るのは並大抵のことではありません。 ぜひ、アプリ開発会社を活用して自慢の販促アプリを作ってみてください。

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