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広告作成するならアプリを活用!効果的な広告作成をご紹介します

広告を作成するとき、まず始めに考えなくてはならないのは、その媒体。アピールしたいことや届けたいメッセージを確実にターゲットに届けるためには、どんな媒体を使えば効果的なのか、しっかり選ぶことが重要です。

 

こちらのサイトでは、広告を作成するときにポイントとなる媒体の選び方と、アプリを広告作成に活かす方法をご紹介します。広告制作担当者の方や、マーケティング担当の方はぜひ参考にしてみてください。

 

広告を作成するアプリ?紙とWEBは正直どっちがいいの?

 

広告作成の媒体は、大きく紙媒体とWEB媒体に分かれます。今の流行はなんといっても、WEB広告。WEB広告は4年連続で2ケタ成長を続けています。とはいえ、総広告に占める媒体構成比はまだ1/4程度。マスメディアや紙媒体の広告が、まだまだ主流といえます。

 

それでは、広告媒体を選ぶとき、WEB媒体か紙媒体どちらを選べばいいのでしょうか。それぞれのメリット・デメリットをみていきましょう。

 

■紙広告のメリット・デメリット

紙広告のメリットは、デバイスなしで見ることができ、リアル空間におけるPRに強いことです。WEB広告はスマホやパソコンなどのデバイスがないと見てもらうことができませんが、紙媒体であれば、誰にでもその場で見てもらうことができます。

 

なので、リアル空間で強みを発揮する媒体だといえます。例えば、実際の店舗で新しいキャンペーンをポスター広告したり、駅前でイベントのフライヤーを配ったりすることで、実際にその空間にいるターゲットに直接広告を届けられる点が紙媒体のメリットです。

 

逆に紙媒体のデメリットは、ターゲットに届けるためにコストがかかる点です。ターゲットに届けるために印刷物を用意する費用はもちろん、ポスターなら広告設置料、手配りなら人件費がかかってしまいます。

 

■WEB広告のメリット・デメリット

WEB広告のメリットは、ユーザーの消費行動を可視化することが簡単なため、改善がしやすく効果を得やすいことです。例えば、アフィリエイト広告はどこのサイトからの広告が流入経路となって購買などの成約に繋がったのか可視化することが可能です。また、アフィリエイト広告は成約が生じたときのみに費用が発生するので費用対効果の高い広告だといえます。

 

WEB広告のデメリットは、デバイスがないとターゲットの目に触れないことです。広告のターゲットが年配の方の場合WEB広告は不向きかもしれません。

 

アプリで広告を作成できるの?作る意味って?おすすめアプリ3選!

 

広告媒体が決まったら、いよいよ実際の広告作成にうつりましょう。広告作成ができるアプリを3つご紹介します。

 

Phoster

「Phoster」は、自分の使いたい写真を使って簡単にフライヤーやポスターが作成できるアプリです。とにかくテンプレートがおしゃれなのが有名で、気にいったテンプレートを選んで簡単に広告を作成できてしまいます。

 

Flep

「Flep」は日本のチラシ作成アプリです。海外のアプリの場合、日本語フォントが充実していないことが多いのが現状です。日本語で広告を作るなら、おしゃれフォントを使いたいですよね。英語で広告を作るときは「Phoster」で、日本語の場合は「Flep」で作るなど使い分けるのもおすすめです。

 

POPKIT

「POPKIT」はチラシだけでなくPOPの作成が簡単にできるアプリです。テンプレートの種類は上記2つのアプリの方が多いですが、POPを作りたいときには大変便利です。こちらも日本のアプリなので、日本語フォントも自由に使えますよ。

 

広告以上の利益が出る?企業は販促アプリを開発しよう!

 

アプリを広告に活かす方法は、アプリで広告作成するだけではありません。アプリそのものを広告として活かすことができるのです。店舗やブランドで独自のアプリをつくることで、アプリそのものが販促アプリとなり、効果的に集客することができます。

 

最近注目されているこの販促アプリ、広告よりも優れているといわれるのは、プッシュ通知で現在地に即した情報をお知らせしたり、SNSと連携して口コミを増やしたり、ということが簡単にできるからです。

 

WEB広告の場合、ちらっと見るだけで、広告がクリックされないことが多いですが、プッシュ通知の場合格段に読んでもらえる確率が上がります。またGPSと連動して現在地に近い店舗情報を表示させるなど、ターゲットが実際の店舗に足を運ぶ確率も上げることが可能です。

 

SNSと連携させると、店舗側が消費者の声を集めることができるだけでなく、拡散され流行となる確率も上がります。

 

いかがでしょうか。紙広告にWEB広告。新しい広告ツールともいえる、販促アプリ。それぞれの広告媒体の強みをご紹介しました。より効果的に広告するなら、複数の媒体を組み合わせて使うことも有効です。

 

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