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アプリ開発の真の目的とは?開発だけで終わらないために目的を明確にしよう

近年、企業や個人商店などさまざまなところでアプリの導入が検討されています。消費者は、アプリがあればいつでも簡単にそのお店のお得な情報を手にいれることができますし、そのアプリを使って企業内で仕事を効率よく行うこともできます。

またゲーム系アプリも日本だけでなく世界中で大人から子供まで幅広い人気を集めています。

このように大きな集客効果や、販促効果を見込みアプリの開発を検討する企業は少なくありません。しかし、アプリ開発を行う場合目的を明確にしておかないと思うような効果が見込めず失敗に終わることもあるのです。

アプリ開発をするなら目的を持つ

アプリ開発を検討しているなら、まずは目的を明確にしなければなりません。今後そのアプリを活用してどのような効果を期待しているのか、またお客様に対してアプリをインストールすることでどんな便利なこと、メリットを提供するのか明確にしてアプリの開発を進めていきましょう。

また、企業がわざわざコストやリソースを割いてアプリを開発するので、それによって自社にどのような効果があるのか、具体的な数値を決めて明確な目標を立てることが大切です。

例えば有料ソフトを開発するのであれば売上目標を立てる必要がありますし、自社サイトへの誘導やブランディングが目的の場合は、「ダウンロード数」「アクティブユーザー数」といった数値目標が必要です。

既存のWebサービスをアプリに置き換えるような場合、確かな目的を持たずに移行してしまうケースもあります。このようなケースでは「わざわざアプリにする必要があるのか?」「アプリにすることによって消費者にどんなメリットが期待できるのか?」を明確にする必要があります。

そうでなければ消費者はわざわざそのアプリをインストールしないからです。このような場合、多くの企業は、会員制アプリにしてダウンロードすれば特典やポイントが付与されるなど、キャンペーンのお知らせを受取れるなどのメリットを付けるのが一般的でしょう。

アプリの開発で最も重要になるのは、その後の運用だということを忘れてはいけません。開発しただけで放置してしまえば、アプリを利用するユーザーの増加は見込めません。当然アプリを開発した目的も数値も達成できなくなります。

【ジャンル別の例】アプリ開発の目的

アプリの開発を検討する場合、目的をより明確なものにするためには今の流行に敏感でなければいけません。例えば、アプリの開発と一言でいってもショッピング系、ゲーム系、実店舗系、などさまざまなものがあります。

それぞれのジャンルごとに開発の目的や成功事例をみてみましょう。

・ショッピング系

ショッピング系アプリの目的は、自宅や会社、通勤途中など場所を選ばず気軽にショッピングができるところでしょう。

また飲食店や美容院などが提携するアプリでは、事前に来店予約ができ、週末などで店内が混んでも待たずに飲食ができる点も消費者にとっては大きなメリットでしょう。

事前予約ができてさらにポイントが付与される、早く予約をしたら○○円引きなど独自の値引きで顧客獲得に成功している企業も多くあります。

・ゲーム系

ゲーム系アプリでは、ゲーム内で武器や装備などのアイテムを購入するためにアプリ利用者に課金させるのが企業の目的です。ゲームは老若男女問わず世界中で人気ですので、ついついアイテム欲しさに課金する人も少なくありません。

・実店舗系

実店舗系アプリを開発する目的はやはり集客でしょう。実店舗系アプリの多くは実際にお店に行かなくても、今どのような品物があるのか、値段はいくらなのかを知ることができます。またキャンペーンやセールをやっていることがわかったり、誕生月にはクーポンが発行されたりと、消費者にとって見逃せないお得な情報が盛りだくさんです。さらに、会計時にアプリを見せると金額によってポイントが付与され貯めたポイントはお買い物時に利用できるという特典を付けているところもあります。

アプリ開発はリリースが目的ではない!

企業はアプリをリリースした後は、それで安心してはいけません。定期的なメンテナンスは勿論ですが、バグが発生しないようバージョンアップをすることが必要です。リリースすること自体を目的にしていると、「リリースした」という安心感で目的を達成した気持ちになってしまいます。

アプリの開発で重要なのはリリース後からで、どうやって告知をするのか、どうやってダウンロード数を増やすのか、他社に負けないようにどのように顧客を囲い込むのかなど問題は山積みです。

せっかく自社に興味を持って、ダウンロードしてくれた顧客情報をどのように活用するのか、といったところまでしっかりと運用計画を立てる必要があります。ここまで運用計画を立てることができれば、アプリを開発したコストや時間も決して無駄にならず、アプリを最大限に活用することができるでしょう。

 更に深く突き詰める場合、アプリのリリース後、毎月、半年、1年ごとに目標を達成しているか、運用に問題はないかといった見直しを行いましょう。また、この時にアプリ開発会社の費用対効果についても社内で十分検討しましょう。

このようにアプリ開発を検討される方はさまざまな悩みを持っています。アプリ開発に悩む多くの企業の役に立てるよう「piece」では、豊富な実績とマッチングサービス事業の実績やノウハウを駆使し満足いくアプリの開発をお手伝いします。

アプリ開発で重要なことは、それを作る目的を明確にすることです。多くの人に必要とされるアプリを開発することは、消費者にとっては勿論ですが企業にも大きなメリットがあると言えます。なんの目的で作られたアプリなのかわからないものを作るのではなく、中長期的な視野で計画的に運用していけるアプリを開発することが大切です。

 

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