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有名企業のアプリのキャンペーンの事例からアイディアを貰おう!!!

キャンペーンを実施しようと思っているが、アプリとどう連動させて良いかわからない。
今回は、そんなアプリでのお悩みにヒントを与えてくれるキャンペーン事例をご紹介します。

アプリのダウンロードキャンペーン

販促のためにアプリの利用を広めたい。
そんなときのヒントになるのがアプリのダウンロードキャンペーンです。

JALアプリのダウンロードキャンペーン

JALの提供するJALアプリをダウンロードすれば、抽選でJAL国内線往復航空券が当たるという内容のキャンペーンです。

はじめてダウンロードする人はもちろん、すでにインストール済みの人も対象になっているのがポイント。
これからアプリを利用するか迷っている層だけでなく、すでに利用している層も取り込んだ内容となっています。

気になるJALアプリの内容は、JALの提供する国内線と国際線の空席照会や予約、または予約の変更ができるというものです。
キャンペーンでアプリの利用を促すことで、見事販促につなげています。
キャンペーンでの抽選の品を豪華にすることで注目度を高めているのも見逃せません。

鉄道とアニメによるコラボキャンペーン

JALアプリのキャンペーンのように抽選で自社の豪華な賞品を用意することでアプリ利用を促すものもありますが、すでに人気のあるほかの会社の商品とコラボしたキャンペーンも注目です。
アニメとのコラボキャンペーンの事例の1つとなるのが、西武鉄道が実施しているもの。

これまで西武鉄道では、「あの日見た花の名を僕達はまだ知らない」、「ヤマノススメ」といったアニメとコラボしてきました。

中でもスマートフォンアプリとコラボしているのがアニメ「ヤマノススメ」のキャンペーン事例。
アニメの世界が体験できるARアプリ「舞台めぐり」を活用したものです。
そもそもアニメ「ヤマノススメ」のキャラクターが登った山が西武鉄道の運営する駅付近にあったことで始まった西武鉄道とのコラボ。

アプリ「舞台めぐり」の「ヤマノススメ」画面を対象の駅で提示することで、オリジナル缶バッチが先着1,000名にプレゼントされるという内容になっています。
また、プレゼントの缶バッチが1週間ごとに変わるのにも注目です。
アニメファン中心に対象の駅周辺の西武鉄道の利用を働きかける効果が期待されました。

なお、こちらのキャンペーン事例はO2O(オンライン・ツー・オフライン)型といわれるもの。
オンラインのツール、ここではアプリを活用することによって、オフライン、つまり実店舗での販促に役立てています。

また、同じ西武鉄道では、アプリとは少し異なりますが、スマートフォンのサイトでチェックインすることでオリジナルの壁紙をプレゼントする、アニメ「あの日見た花の名を僕達はまだ知らない」とのコラボも実施されました。
このような定期的な人気アニメとのコラボがアニメファンを取り込むほか、顧客にとっての刺激につながっています。
ソニー企業株式会社(舞台めぐり)

期間限定キャンペーンアプリで成功したアサヒビールの事例

アサヒビールも期間限定のキャンペーンアプリで成功しています。
こちらのキャンペーン事例は、商品の購入や対象施設の利用が目的と分かりやすい事例とは一味違ったものです。

購入した「アサヒスーパードライ エクストラコールド」のほか、街中で探した対象商品のロゴや広告のロゴを専用カメラアプリにかざして、抽選で1,000名に当たるアサヒスーパードライ350ml缶×6本のキャンペーンに応募するというもの。 必ずしも商品の購入が伴わないというのがポイントで、街中でロゴを探す楽しみもあります。

また、キャンペーンをSNSで拡散することで当選率が2倍になるというプロモーションも特徴です。 ロゴをカメラアプリにかざした後の対象ページへの誘導と、SNSでの拡散によって商品の認知度を高め、販促につなげていくという狙いがあります。

アサヒビール(エクストラコールドアプリ)

他にも、アサヒビールではアプリを活用した販促を積極的に行っています。 「オトナHALLOWEEN」と題して、仮装に興味はあるけれども恥ずかしいからできない大人をターゲットにしたアプリです。

AR機能を活用したアプリで、実際に仮装しなくてもコスプレ気分を味わえるというもの。 「おウチ飲みしよ?」というコメントも付けられ、メッセージとしても使うことができます。 アプリを通しておウチ飲みの楽しさを広めていくのが狙いです。

いずれにしても、アサヒビールではロゴ撮影キャンペーンのために、ハロウィーン仮装のために、それぞれ独立したアプリを作って販促につなげていることがわかります。

すでにあるアプリを活用するのも方法の1つですが、キャンペーンのために特化したアプリをつくる方法もこれらのキャンペーンが提示してくれています。

ここまで3社で成功を収めたアプリのキャンペーン事例を紹介してきました。
アプリのダウンロードを図るためにキャンペーンを実施しているものもありますが、ロゴ撮影や名所巡りを利用してアプリの利用をうまく図っているものもあります。

いずれも目的は、アプリの利用を通しての商品の販売。
直接的な販促よりも、遊び心を刺激したり、ファンを取り込んだりするキャンペーンを活用することで再販につなげているのがポイントです。

 

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