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アプリの商品カタログを販促活動に活かす!カタログアプリのメリットとポイント

「うちの店が扱う商品を知ってもらえたら、もっとお客さんが来るのに」と感じたこと、ありませんか?逆に、お客さんの立場で、「自分の欲しいもの、あそこのお店に置いているだろうか?」と疑問に思ったこと、ありませんか?

 

お客さんがお店に足を運ぶ前に、商品の取り揃えや魅力を知ってもらえたら素敵ですよね。そんなお店とお客さん双方の気持ちを解決するのが、販促アプリのカタログ機能です。

 

こちらの記事では、アプリのカタログ機能を活用した販促活動のメリットを、事例をまじえながらわかりやすくご紹介します。商品の販促活動にお悩みの方や、アプリ開発ご担当者の方はぜひ参考にしてみてください。

 

アプリで作成するデジタルカタログのメリットとは

 

アプリで作るデジタルカタログとは、お店やブランドのアプリ内で商品の写真や詳細を閲覧できる機能のことです。例えば通販のアプリのように、商品がカテゴリごとに分けられていたり、キーワード検索ができたりするものも、カテゴリ機能のひとつといえます。

 

アプリでデジタルカタログを作るのには様々なメリットがあります。まずは、より多くの人にお店の商品を知ってもらえるようになることです。実際にお店に運ばないと商品がわからないようでは、やはりお店の商品の魅力を知る人は限られてしまいます。結果的に購入者も少なくなります。

 

アプリで商品カタログを公開すれば、まだお店に来たことのない人にも商品の魅力を知ってもらうことができます。お客さんにとっても、せっかく行ったお店に思っていた商品がなかった、という無駄足を踏まずに済むので便利な機能ですよね。

 

それだけのメリットでは、ホームページ上で商品一覧を公開するのと変わらないのでは、と思われるかもしれません。アプリでカタログ機能を搭載するメリットは、スマホでも見やすく、検索しやすい、直接購入につなげやすいということです。

 

パソコンなどの大画面ならともかく、スマホで商品一覧などのデータ容量の大きいページを読み込もうとするとどうしても時間がかかってしまいますし、見づらい場合も多いです。その点、アプリカタログだと、それぞれの商品詳細ページと商品一覧ページの行き来もスムーズに行うことができ、ストレスフリーに見ることができます。また決済機能を搭載すれば商品閲覧から購入までをアプリ内で完結できます。

 

販促にも役立つ「カタログアプリ」の事例をご紹介!

 

アプリのカタログ機能を販促活動に活用し、成功した事例に「ASKUL」(https://www.askul.co.jp/)のカタログアプリがあります。元々、紙のカタログでビジネスを行っていたASKULですが、アプリ化することで、より手軽にどこからでもカタログを閲覧してもらえる環境を作り出しました。商品のPRだけでなくASKULのブランディングも促進しているアプリです。

 

ASKULのカタログアプリの一番のこだわりは、「ユーザーが定期的にアクセスしたくなるインターフェース」です。ここでは、ASKULの事例にみる、成功するカタログアプリの4つの要素をご紹介します。

 

・分かりやすさ

アプリの機能をシンプルにし、次の操作が分かりやすいインターフェースであることが大切です。

 

・おなじみさ

ユーザーにとって、わかりやすい操作性を実現するには、ほかのアプリにも採用されているようなおなじみの操作に、ある程度ならうことが必要です。

 

・サクサク動くレスポンシブ性

操作中にアプリが動かなくなってしまったり、待ち時間が発生したりしてしまうと、ユーザーにとってストレスとなってしまいます。ロード時間やタイムラグをできるだけ減らしましょう。

 

・ユーザーの気持ちを先読み

ユーザーが効率的に買い物できるように、アプリでユーザーが何を達成しようとしているかを理解し、それを実行させることが重要です。

 

以上4点を踏まえて、カタログアプリを効果的に活用しましょう。

 

販促アプリの開発なら「Piece

 

以上のように、カタログ機能を搭載した販促アプリに必要なのはシンプルさと操作性といえます。シンプルな機能でユーザーが使いやすい販促アプリを制作できるのが、「Piece」の販促アプリ制作です。

 

「Piece」は基本4機能(プッシュ通知、お知らせ、クーポン、フライヤー)は無料で導入、そのほかの機能は搭載した分だけのコストになります。なので、必要な機能だけにしっかり絞ってシンプルなアプリにすることが可能です。機能を絞った分お得に開発できるのもうれしいですね。

 

また、ユーザーにとって使いやすいアプリにするためには、データ分析に基づいた分析が欠かせません。「Piece」では「アナリティクス」というツールで、アプリをダウンロードしたユーザーの数や分布を把握できます。

 

アクティブユーザー数、平均利用時間などの詳細も確認可能です。アプリを稼働してからの効果をしっかり分析し、アプリ改善に活かすことができますよ。

 

いかがでしょうか。こちらでは、アプリのカタログ機能を販促活動に活用するメリットと、実際のカタログアプリ作成におけるポイントをお伝えしました。販促活動に役立つアプリ制作が可能な「Piece」も併せてご覧ください。

 

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