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アプリ開発の自社作成でコストを削減する方法?業者に頼む方がいい場合も!?

流行にのってアプリ開発を企画してはみたものの、コストがかかりそうで頓挫しそうになっているケースは珍しくないでしょう。 コスト削減のため自社開発を視野に入れたとして、はたして実用に足るレベルのアプリは作れるのかが問題です。
今回は、自分でアプリを作成して、コスト削減と一定の質を両立できるのかどうかについてご紹介します。

自分でデモアプリは作れるのか

アプリ作成ソフトなどツールを活用することで、プログラミング初心者レベルの知識でも簡単にアプリを作ることができます。 中にはプログラミング初心者ですらない、というまったくの門外漢でも、 選択肢を選んだり入力したりするだけでアプリを作成できるツールもあります。

Android用やiOS用のツールも多くリリースされており、実際にユーザーが見る画面サイズで確認しながら開発できるのもメリットのひとつ。 企画段階でこれらを活用して、無料や格安でデモアプリを作ってみるのも良いでしょう。 プレゼンテーションとしても役立ちますし、UIのイメージを掴む参考にもなります。
また、デモアプリの仕上がりによっては、自分で作成したデモアプリをそのまま実装することも可能です。

スマホアプリが開発できるおすすめツール!

コスト削減のために、自分でアプリ開発に挑戦するのであれば、ツールそのものもコストパフォーマンスの良いものを選ぶべきです。 たとえば、こちらでご紹介する3つのツールは使いやすさもあり、おすすめです。

Buildy

スマホサイトとアプリを無料~格安で作成できるBuildy(ビルディ)は、基本機能とサイト作成&公開のみなら、無料で使用可能です。 アプリを作成&公開するのであれば、月額9,800円から。
月額プランにすると、iPhoneとAndroidどちらのアプリも公開できる上、プッシュ通知が月1万通まで料金内に含まれます。 また、Buildyのロゴを削除できるため、ツールを使って作成していることがユーザーにバレにくくなるのも大きな魅力です。
現在は人気のため一時的に新規登録受付を停止していますが、 直感的にデザインを選ぶだけで作成できる手軽さと料金のリーズナブルさは、注目の価値あり。 サービス再開を定期的にチェックしてみてはいかがでしょうか。

GameSalad

アメリカのAPPストア上位を占めるゲームにも使用されているという、 人気のゲームアプリ開発用ツールが、このGameSalad(ゲームサラダ)です。
ゲーム開発には切っても切れないプログラミングですが、 GameSaladを利用するとプログラミング知識がなくともゲームを作成できるようになります。

ただし、海外発のツールということもあり、日本語でのサポートがなく、開発に関する情報が集めにくいのが難点です。 SNSや動画サイトなどで開発方法を公開しているユーザーがいるので、開発時はそれらを参考にすると良いでしょう。

基本操作はドラッグ&ドロップだけで、iOS・HTML5に対応したゲームアプリが作成できる手軽さもあり、 マニュアルの少なさが大きな欠点とならない利便性が特徴です。 (Windowsユーザーによっては、Macでしか開発できない点がデメリットになりそうですが)

Monaca

HTML5・JavaScriptなど、Web標準言語を活用してアプリ開発ができるMonaca(モナカ)は、 PCが得意というだけでアプリ開発を任されてしまった方に最適なツールです。 エディタなど開発環境はクラウド上に用意されており、プログラミングは手に馴染んだPCで、画面の確認は実機で行えます。
個人開発なら月額2,000円から利用できますが、企業でリリース(チーム開発)をするなら、人気のBusinessプラン月額5,000円(別途基本料金2,000円)が最安値です。2か月分無料の年額コースや、本格使用前の14日間無料トライアルを利用すると、さらに安くなります。 大手企業でも導入されており、料金のわりに開発しやすさと機能の充実ぶりが人気の理由です。

自分で作成するよりも業者に頼むメリットとは?

コスト削減を考えると自分で作成したいところですが、アプリ開発はあえて業者に依頼したほうがメリットも多い点を忘れずに。
たとえば、セキュリティ面の安心感は、専門業者には適いません。 依頼費用や月額の保守コストなどにばかり目がいきますが、いざというときの損失を最小限に備えるための『最低限必要な出費』も考慮すべきです。 開発費自体も、作業時間を考えると依頼したほうが安く早く済む場合もあります。

業者に依頼する際は、コスト削減のために事前にできることをしておきましょう。 要件定義や設計を自前で済ませておけば、その分の費用が浮く可能性がある上、業者に見積もりを出してもらいやすくなります。

拡張性を重視してアプリ開発すれば、カスタマイズでリリース後も多彩な活用が可能です。 個人ではできる範囲が限られることを考えると、 今後のカスタマイズが頻繁なものを予定しているのであれば、アプリ開発は業者への依頼を検討してはいかがでしょうか。

まとめ

アプリ開発でコスト削減をするには、自分自身で無料や格安のツールを使って作成する方法が最適です。 選択肢の中から直感的に選ぶだけで、快適なUIを計算しつくされたアプリ開発が可能ですが、場合によってはセキュリティ面や拡張性に不安が残ることもあります。 コストをかける部分はきちんとかけ、最終的には自分でアプリ開発するか、安全性重視で業者へ依頼するか決めましょう。

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