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アプリ開発を成功に導く!4つの成功事例とアプリ開発の重要なポイントを紹介

いまや小売業やEC企業をはじめ、様々な企業やビジネスにとって必要不可欠なアプリ。 アプリの成功はビジネスの成功に直結しているといえます。
とはいえ、急にアプリを開発するとなっても困ってしまいますよね。 ユーザーに継続して使ってもらわなければ、開発の意味もなくなるので、 ユーザーにとって使いやすいアプリの開発は、どの企業にとっても課題です。

今回はそんなアプリ開発を成功させるために、様々な成功事例をご紹介します。アプリ開発の際、ぜひ参考にしてみてくださいね。

アプリ開発を成功させるためには

まずアプリ開発を成功させるために、アプリ開発前と後、それぞれ考えておくべきこと・やるべきことをご紹介します。

アプリ開発をするときのポイント

アプリ開発をすることになったら、最初に明確にすべきことがあります。 それは、アプリ開発の「目的」。何のためにユーザーにアプリを提供するのか、どのような価値を提供するのか、 ユーザーの視点に立って考えてみましょう。

アプリは、Web上のサービスと違い「ダウンロードの手間」が発生します。 この手間をかけてでも使いたいと思ってもらえるアプリを開発する必要があるのです。
ある調査によると、日本における新規アプリのダウンロード数は年々減少傾向にあるといいます。 あらゆる企業やサービスがアプリ展開している現代はアプリも飽和状態。今後はさらにアプリがダウンロードされにくくなることが考えられます。

そのため、アプリのトレンドをチェックすることで、ユーザーがアプリに何を求めているのか知ることが重要です。

例えば小売・ECアプリのトレンドは、雑誌の代替機能だといわれています。 ファッションアイテムの購入だけがアプリに求められている訳ではなく、 ユーザーはファッション雑誌を見るようにアプリでアイテムを見ることで、 流行のスタイルを知ったり、アイテム同士の組み合わせを考えたりします。

アプリ開発ではそんなアプリのトレンドをキャッチし、機能に落とし込んでいくことが求められます。 上記のファッション系のアプリの場合、自分が気に入ったアイテムをSNS上でシェアできたり、 実際に購入した人のレビューを読めたりする機能が考えられます。

アプリを開発した後にするべきこと

アプリは開発したら終わりではありません。 よく聞くアプリ開発の失敗例は、アプリ完成後プロジェクトチームが解散してしまうことです。 アプリは開発それ自体よりも、保守や運用が大事。初めの開発よりも、 アプリを成長させていく過程に時間を割かないと成功しないといわれています。

保守は、OSのバージョンアップなどに対応させたり、細かいバグを直したりすることを指します。 この作業をしないと、アプリが使えなくなることも考えられるので必ず必要です。
また、ユーザーのレビューや、利用分析を通じて、アプリを改善させていくことが求められます。 アプリ開発時にユーザーが求めていると予想して搭載した機能も、実際はあまり使われないケースも考えられます。

アプリだけに限らず、どのようなサービスも使ってもらって初めて分かることが多いのです。 いかにスピード感を持って、実際のサービスに反映させていくかが重要になります。

アプリ開発の成功事例を紹介

ここではアプリ開発の成功事例をご紹介します。

JapanTaxi

JapanTaxiは500万ダウンロードを達成した、日本最大級のタクシー配車アプリです。 このアプリの魅力は機能のシンプルさ。配車機能にフォーカスしており、アプリ決済はしてもしなくてもOK。 現地で現金決済を選ぶことも可能です。

ゲオアプリ

レンタルサービス「ゲオ」のアプリ。2018年秋時点で累計ダウンロード数は695万人。 店舗型のサービスを活かしたユーザー体験を可能にするアプリで、既存客の体験価値を向上させています。

ちょい旅

ちょい旅は、地域密着型の新感覚の旅をサポートするアプリ。 宿泊施設の予約だけでなく、オリジナル旅コースや、地域のイベント紹介もしてくれます。ポイントサービスが充実しているのも嬉しいです。

ドラキー ドラレコアプリ

ドライブレコーダーの機能をアプリで使用できます。 急発進・急ハンドルなどの振動を察知してその前後の映像を記録し、クラウドにアップロードしてくれます。 マップ上に経路が残るため、何かあった場所が一目で分かります。
あおり運転などの危険運転を記録に残すことは、ドライバーの安全に役立ちます。

アプリ開発をするなら「Piece」

アプリ開発をするとき、重要なのは、アプリ開発の目的を明確にし、開発後ユーザーの需要に沿って運用すること。
アプリ開発の「PIECE」なら、必要最低限の機能から小さく始めて大きく育てることが可能です。 ユーザー分析機能が使えるので、ユーザーのニーズに沿ったアプリ開発ができます。

まとめ

アプリ開発を成功に導くためには、開発前と後の企画や運用が大切です。 アプリは開発だけでなく、ユーザーに使ってもらって初めて意味があります。 ユーザーに長く使ってもらうアプリへと成長させるために、アプリのトレンドをチェックしましょう。
ここで挙げたような成功アプリの事例もぜひ参考にしてみてくださいね。

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