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アプリの自社開発と外注のメリット・デメリット|アプリ開発を成功に導く!!

業務での利用や顧客へのアプローチなど、企業におけるアプリの需要は高まっています。アプリを自社開発するとしたら、どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。やはり外注のほうが良いのでしょうか。

 

アプリを自社開発するメリットは?

 

自社開発すれば、思いどおりのアプリを作れるのが一番のメリットです。必要な機能を盛り込めますし、デザインの制約もありません。「このようなアプリにしたい」というこだわりを、細部まで突き詰められます。もちろん予算に合わせて、コストを削減するのも自由自在です。さらに公開後も、機能の追加や修正が生じたときはすぐに対応できます。

 

自社開発には高いスキルが求められそうですが、最近ではアプリ開発用のプラットフォームが充実しています。iOSやAndroidなど複数のOSにまたがった開発も可能です。HTML5やJavaScriptのようにWeb言語で開発できるプラットフォームもあります。OSがアップデートしたときも、プラットフォーム側で対応してくれるので手間がかかりません。

 

確かに一から開発するのに比べると自由度は低いですが、簡単に短期間で実用的なアプリを自社開発できます。

 

アプリを自社開発するデメリットは?

 

一方、自社開発のデメリットは人材を確保するのが難しいところです。開発だけでなく、企画やデバッグ、テストまでするとなれば相応の人数が必要です。エンジニアやデザイナーはもちろん、大がかりになるほど進行役のプランナーや、まとめ役のディレクターもいなければいけないでしょう。

 

開発内容に見合った人材を確保するだけでも大変ですし、開発が終わってから退職されてしまうと、せっかくのリソースを活かせなくなってしまいます。その代わり定着させるとなれば常に仕事を用意しなければいけません。アプリの開発が頓挫すると宙ぶらりんになるというリスクもあります。

 

すべてを社員にするのではなく、一部を派遣で賄うなど、状況に合わせて対応できる柔軟さを求められるでしょう。

 

アプリは自社開発せず外注するという手も

 

このようにアプリの自社開発はメリットがある反面、デメリットも多いため、既にエンジニアを抱えている場合を除いて、あまり現実的ではありません。そこで多くの企業では専門家に外注しています。

 

専門家ですから効率の良い開発が可能です。結果として早く完成し、自社開発より経費を抑えられる場合もあります。またアプリを公開するまでの手続きやセキュリティ、その後のサポートもしっかりしているので安心です。

 

ただし外注もまったく問題が無いわけではありません。例えばイメージのすり合わせです。自社の要求が正確に伝わらないと、まったく見当違いのアプリになってしまい、それまでの時間や費用が無駄になってしまいます。

 

そうならないよう、開発前には細部まで仕様を決めておきたいところです。できれば外注先のエンジニアに来てもらい、アプリが必要な現場を見てもらうと、イメージを掴みやすくなりますし、より良くするための提案をしてくれます。

 

また、同じ専門家でも得意とする分野は異なるものです。ゲーム作りが得意なところにショッピングアプリを依頼しても期待どおりにならない恐れがあります。せめて過去の実績は調べておきたいところです。もちろん、1社だけでなく複数から見積もりを取って、適正な費用を見極めましょう。

 

基本的にアプリの開発費用は搭載する機能によって変わります。複数のOSに対応させるなら倍になりますし、1つ機能を追加するたびに40~100万円上積みされます。既存のモジュールを応用するのではなく、一から開発するとなれば100万円を超えるのも珍しくありません。特にデザインをオリジナルにすると200万円以上必要になります。

 

せっかくアプリを外注して公開したものの、狙いどおりに使ってもらえなければ開発にかけた費用が無駄になってしまうでしょう。そのため、まずは最小限の機能で公開し、必要に応じて機能を追加していくのが主流です。

 

そこでおすすめしたいのがPieceです。あらかじめ20を超える豊富な機能が用意されており、指定するだけで希望どおりのアプリを作成できます。後から機能を追加するのも簡単です。アプリの公開やサポート、OSのアップデートなどにも対応しています。

 

さらに管理画面からはインストールの状況やアクティブユーザーの数、滞在時間といったレポートを見られるので、分析して戦略を立てるのも簡単です。

 

初期費用は搭載した機能の分だけで、プッシュ通知やクーポン、お知らせ、フライヤーは無料です。それ以外の機能も40,000円(税抜)から搭載できます。公開後は管理画面の利用料が毎月10,000円(税抜)からかかるくらいで、開発・運用とも低コストで済ませられるでしょう。

 

アプリを自社開発するのは、こだわって作れるというメリットがある一方で、人材の確保が難しいというデメリットがあります。外注すれば短期間で完成しますが、機能を増やすほど高額になるのがネックです。最近では既にあるモジュールを組み合わせて安価にアプリを作れるサービスもあるので、上手に活用すればコストを抑えられるでしょう。

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