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身近にあるIoT「もののインターネット」の成功事例をご紹介

言葉自体にはあまり馴染みがないという方でも、生活の中に多く存在しているiotに触れたことのある方は少なくないでしょう。

現在、さまざまなものがインターネットと接続され、便利な世の中になっています。その中の一つがiotです。

iotを活用することで、今提供しているサービスをさらに身近に、便利にしていくことが可能になるのです。

そこで今回は、iotとはどのようなものなのか、実際に身近にはどのようなiot活用事例があるのかをご紹介します。

iotとは一体なに?

iotは「もののインターネット」と呼ばれています。

「もの」というのはスマホやPCだけでなく、冷蔵庫やバスの停留所まで、とにかくさまざまな「もの」のことを指します。

今、身の回りにあるこの世のありとあらゆるものが、インターネットに繋がっており、そのことをiotと呼ぶのです。

とはいえ、具体的な事例が思いつかないとイメージがしづらいという方がいらっしゃることも確かだと思います。

そこで、以下では具体的なiot活用事例についてご紹介します。

身近なiot活用事例は?

では、私たちの身近にある具体的なiotの活用事例とは、どのようなものがあるのでしょうか。

例えば、最短で当日に注文した商品が届く「Amazon」には、「Amazon Dash Button」というサービスがあります。

ボタンを押すだけで、事前に設定した商品を注文できるというiot機器を使ったサービスで、これは、Wi-Fi接続機能と二つのボタンを搭載した小さなiot機器を用いています。

このことで、食品や飲料、洗剤などの日用品などが足りなくなった時にその場でボタンを押せば、最短当日に商品を届けてくれるという非常に便利なサービスです。

次に、象印の「みまもりホットライン」は、電気ポットを使用した安否確認サービスです。

このサービスでは、遠隔地に暮らしている高齢の家族など、電気ポットを日常的に使う高齢者がポットを使用したかどうかがわかるようになっています。

そのため、1日中ポットを使わなかった日は何か問題が起きているのではないか、と家族が把握することができるという仕組みです。

他にも、iotを活用した見守りを行なってくれるサービスがあります。電球の点灯時間を計測したり、部屋の温度や湿度を把握したりと、様々な形で離れている家族の情報を知ることのできるサービスが存在するのです。

iotはただ暮らしを便利にするだけではなく、安全な暮らしにも活用されているのですね。

回転寿司にもiotは導入されています。

今では常識になっている、「くら寿司」のお皿もiotの一種です。

お皿のICタグを元に、古くなった寿司を自動でレーンから外してくれるという仕組みを導入したことで、今まで職人の勘を頼りにしていた部分を数値化しています。

また、近年のiotとして有名な活用事例として「Coke ON」があります。

自販機を使用するごとにポイントがたまり、たまったポイントを使うことで飲み物を購入することができるという仕組みになっています。

日本全国に設置された自販機は500万台もあり、身近に存在していることからスマホ向けアプリが450万ダウンロードを突破しています。

このように、世の中には数多くのiotが浸透しています。私たちは日々の中でiotを知らず知らずの内に活用しているのです。

スマホアプリを活用した身近なiot活用法

「Coke ON」のように、人々の生活に密着したスマートフォンを使ったiotは身近に数多く存在します。

スマホアプリを活用したiotの活用法もまだまだ存在しています。

オムロン株式会社の「ねむり時間計」は、枕元において寝ることで加速度センサーを用いて睡眠状態を測定してくれます。

眠りの質を可視化することで、睡眠品質を高めることができるというサービスです。

タイムズ24株式会社の「タイムズ」は、現在地から最寄りのタイムズの位置を知ることができ、またリアルタイムで空き状況を知ることができるサービスを提供しています。

駐車場を利用したいユーザーが空車のあるパーキングを探して回る必要性がなくなるという、手軽で便利なサービスとなっています。

また、全国タクシーは、地図から乗車場所を指定するだけでタクシーを探し、配車してくれるというサービスをしています。

利用者はタクシーに乗りたい時にタクシーを探して回る必要がなくなり、またタクシーの運転手も利用者を待つ時間をなくすことができるという仕組みになっています。

デバイスとスマホを連動しているものとして、紛失防止デバイス「MAMORIO」があります。

失くしたくない好きなものに貼るだけで使えるシール型の紛失防止デバイスなので、場所を取ることもなく、使い勝手の良いデバイスとなっています。

このように、顧客の身近にあるスマホアプリを活用したiotには様々なものがあります。

まだまだ活用方法の残されている分野なので、これからも多数のiotが登場することでしょう。

いかがでしたか?

誰もの身近にあり、世の中を便利にしてくれるiotの活用方法は、非常に多岐に渡ります。

弊社では、こうしたiotの活用につながるアプリ開発を行っています。

アプリの開発をお考えなら、是非「Piece」へお問い合わせください。

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