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アプリ担当者必見!AppStoreで上位表示するためのキーワード選定方法をご紹介!

AppStoreでアプリを公開したいとは考えているものの、 たくさんのアプリの中からユーザーに見つけてもらえるのか、不安だと感じる方は多いでしょう。 それもそのはず、アプリは人に使ってもらわなければ意味がありません。
どんなに機能やサービスが良くても、検索上位表示の対策を行っていなければ、ターゲットユーザーに届けることはできません。

そうならないためにも、今回はユーザーの目につくことができるように、上位表示を左右するキーワードの具体的な選定方法をご紹介します。

AppStoreにおける検索順位の仕組み

アプリを開発して、AppStoreで公開すればもう安泰…と簡単には安心してはいけません。 公開した後はよっぽどの対策をしない限り、常にアプリが安定してダウンロードされるとは限らないからです。 AppStoreに表示されるアプリはどのような基準で検索順位を決めているのか、詳しく解説します。

アプリを公開しただけでは検索上位は狙えない

AppStoreの検索エンジンは、Webのときと同様に、独自のアルゴリズムでアプリを評価して検索順位を決めています。 どんなアルゴリズムを使っているのか、実態はよくわかっていません。
少なくとも、キーワードやダウンロード率、利用率やレビューなどがアプリの評価基準として挙げられています。 ユーザーの検索する目的やアプリに対する意見や使用状況を反映することで、公平にアプリを評価する姿勢をとっているのだと考えられます。

公開され始めたばかりのアプリは「新着アプリ」として表示され、 多くの人の目につきやすいことからもダウンロード率は高くなりますが、 次第にアプリ名だけが表示されてしまい、大幅に低くなってしまいます。

AppStoreで上位表示を狙うにはASO対策が必須

アプリでユーザーとの接点を多くするためには、ASO対策をすることが重要です。 ASOとはApp Store Optimizationの略称で、App Store内で検索上位になるように改善し、 潜在ユーザーに見つけてもらうように最適化を図ることです。

上位表示されるように対策をとることで、アプリ名以外にもアプリに関連のあるキーワードにも影響を与えるため、 アプリのダウンロード率が安定しやすくなります。
40%のiPhoneユーザーがAppStoreを通してアプリを見つけるため、 使ってもらいたいユーザーに届くようなキーワードを想定して公開しなければ意味がありません。

AppStoreでキーワードはなぜ重要?

AppStoreで上位表示されるために、なぜキーワードが重要になってくるのか説明していきます。

他のアプリと差別化するため

AppStoreで公開されているアプリの数は、2018年度において約200万以上あるとされています。 そんな数多くある中で、自分たちが開発したアプリを見つけてもらうのは難しいことでしょう。
他のアプリと一線を画すためには、ターゲットユーザーを意識したキーワードを入れ込むことが求められます。 同じカテゴリであっても、このアプリは他にはない独自性があると伝えることができれば、ダウンロード率の向上につながります。
また、同じキーワードを使っている競合のアプリと比較し、どんなキーワードで人気を上げているのかを調査することで、 自社アプリを改善する時の参考になります。キーワードの選び方を磨き上げることが、検索上位へのカギになります。

ユーザーに見つけてもらうため

アプリのターゲットユーザーが検索しそうなキーワードを盛り込むことで、ターゲットとの接触を増やしていきます。
適切なキーワードがあれば、アプリ名に入れるのも得策です。 検索するときに、最初に目に入ってくるものがアプリ名であることから注目されやすく、インパクトをもたらします。
キーワードを探っていくうちに、ユーザーの動向や思考を知る手立てにもなるため、優良なユーザーを誘導する戦略を立てられます。

最適なキーワードの選び方とは

キーワードの重要性がわかったところで、AppStoreでアプリを上位表示するためにどのようにキーワードを選ぶべきか、解説していきます。

適切なキーワードを考える

自社アプリのサービスや特徴を表しているキーワードを思いつく限り洗い出します。 その中からピックアップして、AppStoreの検索フォームに入れた際、 キーワードの後ろに出てくる関連ワード、すなわち「サジェスト」を調査します。

サジェストはユーザーの検索数やダウンロード率を考慮して表示されるため、 ユーザーの検索意図やアプリのダウンロードにたどり着くまでのプロセスを知ることができます。
検索するときは、一つの単語だけでなく、複数の単語を組み合わせて出てくるサジェストも調べておきましょう。

いくつかキーワードを絞れたら、キーワードが適切なものかどうか確認するため、 キーワードリサーチのツールを用いて、検索ボリュームや難易度を調査します。
競合アプリがキーワードでどれだけ効果を出しているのか、 最も頻繁に検索されているキーワードがどんなものかを分析することで、 一般的なキーワードと差別化できそうなキーワードを選定する手掛かりになります。

キーワードを検索順位に反映させる

キーワードを選んだら、実際にアプリ名や説明文などに盛り込んでいきます。 AppStoreでアプリを登録する際には、「iTunesキーワード」において、関連性のあるキーワードを100文字以内で設定することができます。 できるだけ文字数ギリギリまでにキーワードをすべて詰め込んでいくことが重要です。
キーワードが多ければ多いほど、検索結果に表示される機会が増えることになります。

キーワードを入力するとき、単語同士の間にスペースを入れてしまうと、 単体のキーワードとして認識されなくなるため、カンマを入れて区切るようにします。 同じ単語を繰り返し入れたり、特殊文字を使ったりするのは、検索順位からリジェクトされる恐れがあるので注意してください。

検索結果に表示されるアプリ名は最大で全角13文字(7文字+6文字)であるため、 見てもらいたいキーワードは最初の13文字に収めておくことがおすすめです。
説明文は直接ASO対策に影響をもたらしませんが、ユーザーがアプリの紹介を見たときに一目で理解してもらえるよう、 最初の3行でアプリの魅力を伝えることを意識しておきましょう。

キーワードはアプリを更新するたびに、検索結果が変動します。 常に同じキーワードで上位表示できるとは限らないため、定期的にキーワードを見直していくことが大切です。

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まとめ

AppStoreにおけるアプリの検索順位は独自のアルゴリズムに基づいて決められています。 上位表示を狙うためには、自社アプリに最適なキーワードを選び、ユーザーに見つけてもらえるような環境を作っていくことが重要です。
常にユーザーのトレンドや競合アプリの動きを分析して、自社アプリが注目されるように努めていきましょう。

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