投稿日:

企業アプリでも考えるべきKPI(重要業績評価指標)について!!

会社の業績評価の指標となるKPI。

その中でも特に、企業アプリを開発・運用していくにあたって重要となるKPIとはいったいどのようなものなのでしょうか。

今回は、企業にとって重要なKPIとはなんなのかを踏まえて、企業アプリのKPIとはどのようなものなのかをご紹介します。

また、KPI目標を立てる上で大切なMA連携についてもご紹介します。

企業にとって重要なKPIって何?

KPIとは「重要業績評価指標」を意味する単語です。

要するに、目標達成プロセスの実施状況を計測する数値のことです。

例えば、アプリを通じて配信したクーポンを用いてどれだけの売り上げを上げたい、といった目標を設定したとします。

その目標を達成する上で、アプリのダウンロード数でいくつを目指せばいいのか、ユーザー1人当たりの単価はいくらを目指せばいいのかなど、目標達成までのプロセスの実施状況をチェックできる指数がKPIと呼ばれるものになります。

つまり、KPIは目標設定に対してどれだけの行動を起こせばいいのかを表しているのです。

企業アプリのKPIにはどういったものがあるの?

企業アプリは、店舗の検索をしたり商品情報を載せたものやクーポンを配布するものから、商品やサービスを楽しく使ってもらうためのアプリまで内容はさまざまです。

このように内容は異なっていても、企業アプリのKPIを考えると大きく分けて3つの種類があります。

まず1つ目は、ユーザーに関するKPIです。

アプリ自体のダウンロード数だけでなく、新規流入数やリテンション率も指標になります。

新規流入数は新しくダウンロードしてくれたユーザーの数を表すもの。リテンション率とは新規流入のユーザーの中でも、アプリを利用してくれるユーザーが継続して使用してくれているかを表すものです。

この他にも、どこからアプリをダウンロードしてくれたのかも指標になります。

App StoreやGoogle Playからの流入数、広告からの流入数、他ユーザーからの口コミでの流入数などが含まれます。

これらは全てアクティブユーザーにかかわるKPIとして、非常に重要な指標となります。

2つ目は、クーポンサイトにおけるKPIです。

クーポンを配布することで顧客満足度を高め、購買に繋げたいと考えている場合はこの指標が特に大切でしょう。

その場合、クーポンの利用によって発生する売り上げを知るためにもクーポン利用率が重要な指標となってきます。

また、どれだけの人にどれだけのコストで広告を届けられたのかを知るために、アプリの運用にかかったコストをアプリの利用者率で割ることで出せる、コスト効率も注目すべき点です。

飲食店や家電量販店の企業アプリの場合は、この2つのKPIは重要な指標となります。

3つ目は、売り上げを構成するKPIです。

ユーザー1人あたりの平均単価を知ることで、売り上げに関わるKPIを知ることができます。

例えば、顧客全体の中で実際に購入に至っている人数の割合や、顧客の一度に購入する点数、購入頻度などが売り上げを知る上で大切な視点です。

もちろん、販売する商品単価も重要。

購入に関わるKPIや価格に関するKPIは特に、過去の売り上げを踏まえて実現可能な数字を設定することを意識すると良いでしょう。

このように、KPIといってもさまざまなものがあるので、どの指標に注目すべきかを必ず考えておくようにしましょう。

また、どの指標も現実的な数値を設定しなければ、モチベーションが下がってしまうばかりです。

どんなKPIに着目するかだけでなく、数字に設定するかを重要視することが大切です。

企業アプリとMAを連携させてKPI目標を立てよう!

KPI目標を立てるといっても、どこに着目するか、どの程度の目標を立てればいいのかなど、全てを人手で行うのはなかなか負担が大きいものです。

そんな時に有用なのが、マーケティングオートメーション(MA)。

KPI目標を含め、マーケティングに必要な一人一人の顧客へのアプローチまでを全て自動化した仕組みのことです。

このMAならば、過去の売り上げや実績を踏まえて、自動的にKPIの数字まで無理なく算出してくれます。

今、MAアプリを活用してKPIを意識している企業が増加中です。

MAを使うことでアプリ内の顧客行動や効果を測定し、それを元に企業アプリを成功させています。

こうしたMA連携のできるアプリの開発をお考えの方には、弊社の「Piece MA」がおすすめです。

弊社ではMA連携に特化したアプリ開発のサービスを提供しております。

アプリの開発をお考えなら是非「Piece」をチェックしてみてください。

いかがでしたか?

このように、KPIを立てて目標を達成しようと考えた時には、MA連携も含めたマーケティングが重要になってきます。

どのような種類のKPIをチェックするかを意識すれば、MAによってより詳細で現実的な目標を立てやすくなっているので、目標の達成に大きく貢献ができることと思います。

こうしたマーケティングを行うためにも、是非KPIを再考してみた上でMA連携のされた企業アプリを活用してください。

■ 失敗しないアプリ開発のために

アプリ開発虎の巻無料プレゼント実施中

アプリを作る目的を明確にせずになんとなくアプリを開発してしまっては、大きな予算をかけてアプリ開発を行っても思ったような成果を得ることはできません。
アプリ開発で失敗しないための、始める前に知っておくべき情報・目的を明確にするためのステップを「アプリ開発虎の巻」を公開中!
販促アプリ開発に大いに役立ててください。

■ まずは資料請求!

先ずは資料請求

JokerPieceでアプリ発注をした際に弊社でできることや、過去の制作例、実績など資料にてご覧いただけます。販促アプリのPieceを受託するだけでなく、よりクライアント様に最適なプラン提案をしながら共に作り上げていく開発スタイルを得意としております。またITエンジニア支援、教育訓練事業も行なっております。