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オンラインマーケティングからオフラインへつなげるアプリ開発とは

ウェブ上でのマーケティング手法はホームページやバナー広告、ダイレクトメールなどが主な手法でしたが、最近ではアプリを用いたマーケティングが目立つようになりました。そこで今回は、アプリを用いたオンラインマーケティングの具体例を交えて解説していきます。

アプリ開発で考えたいオンラインマーケティングとは

・オンラインマーケティングとは?

オンラインマーケティングとは、ホームページやアプリなどによる集客や市場調査、販売促進などを行うことをいいます。

 

マーケティングコストがオフラインと比べたときに比較的安価なので、予算が限られている場合でもマーケティング活動が可能です。そのため誰でも少ない費用で行えるので、競争相手が非常に多く、戦略をしっかりと練る必要があります。

 

オンラインマーケティングの具体的な手法は、ホームページ・ダイレクトメール・オンラインクーポンの発行・SNS・バナー広告などが挙げられます。

 

比較的安価にできるメリットのほかに、顧客または見込み客がウェブサイトでどのように行動するか、ダイレクトメールへの反応率、バナー広告のクリック率などが数値化されて把握できる点も大きなメリットです。

 

ユーザーの行動を細かく分析することで、予算と時間の配分を変える、取捨選択して効果的な手法に集中するなど効果的な戦略を立て、コストパフォーマンスの高いマーケティングが行えるようになります。

 

例としてECサイトにおけるオンラインマーケティングの施策を挙げて説明します。

 

まずバナー広告やSNSを用いてサイトへの誘導を促します。そしてサイトに訪れたユーザーに対して、どのような手段を取れば会員になってくれるのか分析します。

 

分析結果をもとに会員登録者に対して、ダイレクトメールでクーポンの発行、優待セールのお知らせで購買へつなげるという戦略です。

 

最近ではサイトから登録や購入の流れだけではなく、アプリからの会員登録、購入するユーザーも増えているので、「アプリをダウンロードしてもらう」ことを含めたオンラインマーケティング戦略を立てる必要性も増しています。

 

・オフラインマーケティングとは?

オフラインマーケティングとは、ウェブを使わない従来型のマーケティング手法のことです。ダイレクトメールやニュースレターの郵送、企業のセミナー開催などが挙げられます。

 

クーポンやチラシを郵送するダイレクトメールやニュースレターは、新規顧客の開拓・既存顧客のフォローを目的としており、クーポンを回収することで、その効果を分析が可能になります。

 

オンラインマーケティングとオフラインマーケティングのO2O 

・O2Oとは?

O2Oとは、「Online to Offline」の略で、オンラインがオフラインでの行動を促す施策や、購買行動につなげるなどのサービスを示しており、主にEコマースの分野で利用されています。

 

たとえば、実店舗を持つ販売店や飲食店などが、ホームページやメルマガでクーポンや店舗限定割引などの情報を提供するなど、実店舗の認知度を上げて来店を促すことなどが例としてあげられます。

 

O2Oは、マーケティング効果を分析しやすいこともメリットとして挙げられます。

 

オンラインマーケティングの成果を分析するには、アクセス解析やさまざまな数値の分析が必要になり、その分野に詳しい人がいなければ十分な情報の吸い上げができません。

 

その点、O2Oは最終的に実店舗に足を運んでもらい、クーポンを使って購買行動をとってもらえば、クーポンの発行数と購買数を突き合わせることで測定が可能です。

 

代表的な例としては、ウェブサイト上でクーポンを掲載して実店舗でそのクーポンを使ってもらうことなどがあげられます。また最近ではスマホを使った位置情報を活用したアプリなども出てきています。

 

ここからは、O2Oをアプリで実現している事例を3つご紹介します。

 

・新生銀行サポートアプリ

新生銀行のスマートフォンアプリで、インターネットバンキング・店舗情報・定期預金などの商品紹介・キャンペーン情報などを提供しています。アプリに実店舗の情報やキャンペーンの情報を載せることで、オンラインからオフラインへつなげるO2Oの施策がとられています。

 

・バーコードプロモーション

バーコードプロモーションとは、消費者の購買情報を素早く正確に収集できるアプリです。消費者はアプリにレシートと購入した商品のバーコードを登録することで、ポイントが貰えるなどメリットがあります。

 

一方の販売店側は、レシートからリアルで正確な購買情報をリアルタイムに得ることができます。アプリには、継続的に商品を購入してもらう仕掛けやクーポンを用意するなど、顧客の囲い込みも効果的に行うことができます。

 

・SnSnap

SnSnapアプリは、ハッシュタグをつけてSNSに投稿した写真をその場でプリントできるアプリです。

 

ユーザーに自社ブランドを見てもらえることに加え、実店舗でノベルティとしてフォトカードをプレゼントすることが可能です。フォトカードにクーポンを付けておくことで、見込み客を購買客にする可能性も高められます。

 

SnSnapの特徴は、SNSへ投稿される広告効果を可視化できる点です。

たとえば、従来はイベントを開催しても広告費換算でどれくらいの価値があったかを測れませんでした。SnSnapでは、費用対効果をデータで可視化できます。

 

SnSnapアプリを使うことで、ターゲットになるユーザーに効率的に情報を届け、自然な形で実店舗での購買につなげることが可能です。


具体例であげた3つのアプリのほかにも多くの実店舗を持つ企業がアプリを使いO2Oを利用してオンライマーケティングを行っています。

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