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プッシュ通知のタイミングを掴む!ユーザーに告知を届ける効率的方法

アプリのプッシュ通知は、ただ送ればいいというわけではないんです。利用するなら、ユーザーに対してベストのタイミングでないと、見てもらえません。

 

告知を送ったのに見てもらいないなんて状況は避けるべきです。今回は、プッシュ通知の具体的なタイミングから開封率を上げる方法などを紹介します。

 

これからアプリを作る方は、この記事を参考にタイミングを計算して、ユーザーに告知を届けましょう!

 

ユーザーが一番スマホを見る時間やアプリを開く時間は?

 

アプリのプッシュ通知は、ユーザーが一番スマホを見ている時間に合わせるのが効率的です。スマホがよく見られている時間帯は以下の通り。

 

・正午頃

・昼3時頃

・夕方

 

なぜ上記の時間帯が多いのか。

 

まず正午頃は、ランチタイムであったり、休憩を取っているので多く見られている可能性が高いです。次に昼3時頃は、こちらも同様に休憩などを取っている方が多いからだと思われます。

 

そして、夕方は終業している方が多いので、スマホがよく見られています。

 

仕事の合間や就業後の暇な時間に、スマホを見ている方がほとんどなのがわかりますね。

 

なので、プッシュ通知を送るのなら、ターゲットが仕事などしていない時間に送りましょう。

 

プッシュ通知によってアプリが開封されやすい時間は?

 

スマホを見ている時間帯にプッシュ通知を送ったとしても、開封されるとは限りません。せっかく告知を送ったのに読んでもらわないと無駄になってしまいます。次は開封時間を意識した、プッシュ通知のパターンを説明します。

 

■プッシュ通知は2パターンに別れる

 

プッシュ通知には2つのパターンがあります。

 

・リアルタイムユーザーに届けるパターン

その日に予定しているキャンペーンやサービスを告知する時に使われるパターンです。こちらの場合は、リアルタイムに届けないと効果がないため、ユーザーが迷惑だと感じない早朝や深夜などに配信するのがベスト。詳細の時間帯は店舗側で決めても問題ありません。

 

・リアルタイムではないでプッシュ通知のパターン

その月のクーポンや休業日のお知らせの時に使われるパターンです。リアルタイムに届ける必要がない分、多くの人に向けて発信するのが得策です。そのため、時間帯はスマホをよく見る時間帯を狙った方が、開封されやすいでしょう。

 

以上2つのプッシュ通知パターンを意識しながら送れば、開封してもらえる可能がグッと上がります。

 

 

アプリのプッシュ通知時間以外にも開封率を高くする方法は?

 

次にアプリのプッシュ通知をたくさんの人に見てもらえるよう、開封率を高くしましょう。たとえ開封されやすい時間を狙ったとしても、興味を惹かれなければ、開封率は低くなります。

 

■開封してもらいやすい文言

 

ユーザーがプッシュ通知を受け取った時、アプリを開いてみたくなる文言を使った方が、開封率がアップします。

 

たとえば、緊急性のあることやキャンペーンに関してだと、見たい衝動を駆り立てられるでしょう。

 

ただし、「毎回同じ文言」ではダメです。同じ内容ばかりだと、ユーザーにアプリをアンインストールされてしまう可能性があるからです。

 

プッシュ通知の文言は、なるべく別のものを用意し、ユーザーに新鮮な気持ちで開封してもらえるように心がけましょう。

 

■プッシュ通知で気を使うべき2点

 

プッシュ通知の開封率を高めるために、他に2点注意してもらいたいポイントがあります。

 

・配信は週に一度ぐらい

配信の頻度は週一ぐらいが最適です。プッシュ通知は継続が大事だからといって、毎日同じ通知が来ると、新鮮味が無くなってしまいます。そうなれば、逆に邪魔だと思われてしまい、通知をオフにされてしまう可能性があります。告知の新鮮味を保つためにも、配信は週に一度ぐらいで抑えておきましょう。

 

・アプリの通知音は無音

アプリの通知音は無音の方が印象が良いです。音があると、大事な場面で鳴った時にアプリの印象が悪くなってしまいます。結果、通知オフやアプリのアンインストールにつながる可能性も十分あります。ユーザーの迷惑にならないよう配慮して、無音にしましょう。

 

 

メルマガとプッシュ通知の開封率の違い

 

プッシュ通知と同じ部類に入るメルマガ。プッシュ通知の開封率が70%なのに対し、メルマガの開封率は10%未満だと言われています。

 

ここまで大きな差が付いたのには、以下も理由として挙げられます。

 

・目的が明確

・手間や費用がかからない

 

プッシュ通知では送り主のアイコンもあるため、誰から送られたのかわかりやすいため、何目的なのかが明確です。

 

さらに、メルマガと違い費用や手間がかからず始められるので、ユーザーも簡単に通知を受け取れます。

 

こういった差が、開封率に大きく表れているのです。

 

プッシュ通知はタイミングさえ間違えなければ、ユーザーに有益な情報を伝えるには便利です。加えて、告知をするのならメルマガより、プッシュ通知の方がユーザーに届きやすいのも魅力です。

 

ユーザーのことを考え、プッシュ通知機能が付いているアプリを開発したいのなら、「Piece」へお気軽にご相談ください。そして、紹介したことを参考にユーザーが開くたくなるような通知を送って、売上もアップさせましょう!

 

 

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