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アプリ開発成功のキモは「スモールスタート」!低コスト・短期間ではじめよう

起きてから、寝るまで、毎日生活のそばにあるスマートフォン。現代人にとっても最も欠かすことのできない電子機器のひとつです。そのスマホの機能や役割をどんどん拡大しているのが「アプリ」です。アプリの用途は多種多様。今この瞬間にも新たなアプリが世に生まれています。今やアプリをビジネスに利用するのは当たり前の時代。

 

しかし、アプリ開発には費用も手間もかかるもの。また、たくさんの機能や用途を搭載できるだけに、初めてアプリを開発するときは、機能の選択に悩みますよね。今回の記事では、必要な機能だけに絞ることで、費用と手間を抑えてアプリ開発をする「スモールスタート」について詳しくご紹介します。

 

アプリ開発はスモールスタート!費用を抑えて運用するには?

 

■アプリ開発は高い!?

「アプリ開発は高い」というイメージをお持ちの方は多いのではないでしょうか。高い・安いを一口で言うのは難しいですが、ここ数年でアプリ開発のハードルが一気に下がったのは確かです。

 

簡単なアプリ開発なら、個人で行うことも可能です。プログラミング言語が得意であれば趣味でアプリ開発・運用をする人も増えています。しかしビジネスでアプリを活用する場合、業者に依頼するのがふつうです。こちらではアプリ開発業者に依頼した場合の費用の目安をご紹介します。

 

アプリの開発費用の目安は、種類や搭載する機能によって異なります。「スマートフォンアプリ開発会社BEST5」で紹介されている、種類ごとのアプリ開発費用の目安は以下の通りです。

 

・ショッピング系

アプリを通じて購入手続をできるようにする機能:10万円~300万円

 

・カタログ・フリーペーパー系

商品のカタログをアプリから確認できる機能:50万円~100万円

 

・通話・メッセージアプリ系

アプリを通じて通話やメッセージのやり取りを可能にする機能:100万円~500万円

 

・ゲーム系

300万円~1,000万円

 

・SNS位置情報系

SNSとの連携や位置情報を利用したクーポン配信などの機能:500万円~1,000万円

 

もちろんはっきりとした費用は、アプリの仕様が決まって見積もりをしてもらわないと分かりません。しかし、ざっくりと機能の種類別の費用目安を見て分かる通り、機能によってかなり費用の差が出ます。

 

■費用と手間を抑えてアプリ開発ができる「スモールスタート」

以上のような機能を複合させるとさらに費用と手間が掛かってしまいます。また、たくさんの機能をつけてリリースしても、ダウンロード数が伸びず使われないアプリとなってしまうリスクもあります。

 

そのようなリスクを回避し、費用を抑えながらアプリ開発をするには、「スモールスタート」が基本になります。アプリ開発におけるスモールスタートとは、最低限の機能でまずリリースします。そして利用データを分析しながら、新たに必要な機能を増やしていく方法です。

 

スモールスタートであれば、最低限の時間と費用でリリースをするので時間や予算を無駄にするリスクが無くなります。よって現実的なアプリ開発が出来るのです。

アプリは継続して使い続けるものなので一度リリースして終わりではなく、ユーザーに何が受けているのか分析しながら開発を継続することが重要です。

 

■費用を抑えるだけじゃない!スモールスタートが成功アプリへの近道

スモールスタートでアプリ開発をするなら、パッケージ化されているアプリ開発サービスがおすすめです。

 

アプリ開発パッケージの「piece」なら、必要な機能だけを選んでアプリを作ることができます。また、スモールスタートからのステップアップに欠かせないアプリ利用の分析「アナリティクス」機能も利用できるので、継続してアプリを発展させることが可能。

 

アプリ開発シミュレーターでアプリ開発費用の概算を計算できるので、アプリ開発を検討している方はぜひ使用してみてくださいね。

 

スモールスタートしたあとにかかる運用費の内訳

アプリをビジネスで活用するときに、見落としがちなのが運用費。アプリ開発後も運用コストはかかるので、しっかりと確認しておきましょう。

 

■ランニングコスト①サーバー代

サーバーとは、簡単にいうとデータを保管しておくもの。アプリを運用する際にも、ユーザーの利用データを保管するサーバーが必要になります。

 

低価格のサーバーはコスト面では魅力的だが、通信料や同時接続数などに制限がある場合もあります。アプリの利用者が集中すると、サーバーダウンを起こしてしまうので注意が必要です。

 

■ランニングコスト②OSバージョン対応

スマホのアプリで欠かせないのが、OSのバージョンアップに反映する対応。OSを更新したら、アプリが動かなくなった!なんて経験はありませんか。OSの更新に合わせてアプリにも手を加えないと使えなくなってしまいます。このようなOSバージョンアップにも対応できるのか業者に事前に確認が必要です。

 

■ランニングコスト③システム保守

システム保守には、アプリの不具合やユーザーからの問い合わせ対応、システムのバックアップなどが含まれますが、どこまで対応するかは業者によって異なります。こちらも事前に確認しておかなければなりません。

 

■ランニングコスト④コンテンツ更新

アプリもホームページなどのwebページと同様に、定期的にコンテンツを見直し更新することが必要です。社内でコンテンツ更新を行う場合は、アプリの管理画面の使いやすさも注意したいポイントです。管理画面が使いにくいと結果として運用コストがかさむことも。

 

いざアプリ開発するとなると、いろいろな機能を盛り込みたくなってしまいます。しかし、ユーザーに継続的に使ってもらい現実的に開発・運用するためには、「スモールスタート」が基本です!必要な機能だけにしぼって開発しましょう。

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