投稿日:

制作したアプリは成功?失敗?作り変えを検討した方がいい場合とは

スマートフォンが普及した現代、企業がアプリを使って販促活動をするのも、ごくごく当たり前となりました。モバイルアプリで、新製品やクーポンを消費者向けにプッシュ通知したり、来店のたびにアプリにポイントが溜まる仕組みを作ったりと、アプリで行うことができる販促活動にはさまざまな方法があります。

このように、多様な機能が考えられる、アプリによる販促活動。うまく使えば売上や知名度アップに繋がりますが、アプリの機能をうまく活かし切れなければ、ユーザーが伸びず、投入したコストを回収しきれずに終わってしまう「失敗アプリ」となってしまいます。この「失敗アプリ」、アプリ開発プロジェクトのうち実に75%がそれにあたるそうです。

参照

 

こちらの記事では、「失敗アプリ」の原因と「アプリの作り変え」についてご紹介します。制作しているアプリが、成功し、ユーザーを伸ばしていくのか、はたまた「失敗アプリ」としてプロジェクトを終えてしまうのか。アプリ開発プロジェクトに携わっている方や、これからアプリ開発に取り組もうとしている方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

「失敗アプリ」の原因と成功の秘訣とは?

「失敗アプリ」の原因は大きく2パターンあるといわれています。

1つは、「既存サービスと変化がなく、アプリを作った価値を見いだせない」パターンです。例えば、WEBページ上で行っているサービスを、そのままアプリに移行したパターンや、紙のポイントカードをアプリ化したパターンです。ユーザーの立場で考えると、アプリ化したところで、目新しい変化がなく、むしろダウンロードする「手間」としか受け取られない場合があります。このパターンはまず、ダウンロード数を増やすことが難しいでしょう。

 2つめは、「機能を詰め込み過ぎて、アプリ開発の目的がぶれてしまう」パターンです。例えば、機能を盛り込みすぎて、アプリを開いたときに何をすればいいか分からないユーザーインターフェースのパターンや、必要な多機能ではあるもののチュートリアルがない不親切なユーザーインターフェースのパターンです。企画段階で、アプリの目的を「プロモーション」「セールス」等、どこに絞るのか決める必要があります。全部を目的にしてしまうと、アプリにしたメリットが発揮されない、いわゆる「失敗アプリ」になってしまうでしょう。

それでは「失敗アプリ」にならず、「成功アプリ」へと導く秘訣は、なんなのでしょうか。それは、「客観的なデータを分析し、アプリを改善し続けていくこと」です。アプリの成功・失敗を決めるのはダウンロード数ではありません。それよりも、ユーザーに高頻度で長く使ってもらえるかどうかの「エンゲージメント」が重要です。アプリユーザーの分析やアクセス状況を分析し、ユーザーが定着しやすい機能を特定しましょう。そして初回起動時の画面にその機能を移動させるなど、細かな改善を加えましょう。そのように、「客観的なデータを分析し、アプリを改善し続けていくこと」で、確実にユーザーの「エンゲージメント」を向上させることができます。

「成功アプリ」に作り変えるなら分析機能がある「Piece

以上のように、「失敗アプリ」を「成功アプリ」に作り変えるには、

  • 必要な機能だけに絞ること
  • アプリ利用のデータ分析
  • データ分析に基づいた機能拡張

の3つが重要なポイントとなってきます。この3つの要素をすべてカバーしながら低価格でアプリ制作ができるのが「Piece」の販促アプリ制作です。

Piece」は基本4機能(プッシュ通知、お知らせ、クーポン、フライヤー)は無料で導入、そのほかの機能は搭載した分だけのコストになります。なので、必要な機能だけにしっかり絞って搭載することが可能です。機能を絞った分、お得に開発できるのもうれしいですね。また、選べるオプション機能は20種類以上あるので安心です。

「成功アプリ」となるための、必須機能、データ分析ですが、「Piece」では「アナリティクス」というツールを使うことができます。これは、アプリをダウンロードしたユーザーの数や分布を把握できる機能です。また、アクティブユーザー数、平均利用時間などの詳細も確認できます。アプリを稼働してからの効果をしっかり分析し、アプリ改善に活かすことができます。

 

最後に、「Piece」の持ち味はなんといっても、独自機能に強いことです。キャッチフレーズに「小さく初めて大きく育てるアプリ戦略」とあるように、初めは必要最低限の機能から始めて、ユーザーの分析によりだんだんと機能を独自拡張することができます。これは、「Piece」が完全なパッケージアプリ制作ではなく、半分スクラッチ開発ができるアプリ制作サービスだからできることなのです。

アプリ開発プロジェクトのうち75%も失敗と聞くと、「成功アプリ」への道のりは難しいように思えます。しかし、初めから「成功アプリ」として生まれたアプリはありません。初めは小さく、地道に改善を重ねることで「成功アプリ」へ着実に近づくことができるでしょう。

■ 失敗しないアプリ開発のために

アプリ開発虎の巻無料プレゼント実施中

アプリを作る目的を明確にせずになんとなくアプリを開発してしまっては、大きな予算をかけてアプリ開発を行っても思ったような成果を得ることはできません。
アプリ開発で失敗しないための、始める前に知っておくべき情報・目的を明確にするためのステップを「アプリ開発虎の巻」を公開中!
販促アプリ開発に大いに役立ててください。

■ まずは資料請求!

先ずは資料請求

JokerPieceでアプリ発注をした際に弊社でできることや、過去の制作例、実績など資料にてご覧いただけます。販促アプリのPieceを受託するだけでなく、よりクライアント様に最適なプラン提案をしながら共に作り上げていく開発スタイルを得意としております。またITエンジニア支援、教育訓練事業も行なっております。