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試作アプリを開発・操作するメリットを見てみよう!

アプリによっては、運用開始後に不都合なことが見つけるケースもあります。 アプリの利用者がいる中で、不都合なことは起きてほしくないですよね?そこで大事になるのが、試作品アプリの開発・操作の実施です。
試作アプリの有無で、運用開始後に発生する不都合の回数が変わるケースもあります。 そこで今回は試作アプリを開発・操作するメリットを紹介します。

操作をすることで見えてくるアプリ企画の長所短所

アプリの施策を作って操作すると、アプリ企画の長所・短所が見えやすくなります。 ここでは、試作アプリを開発・操作するメリット・試作を作らなかった時のデメリットを見てみましょう。

アプリでツールを作る場合は試作から作った方がよい

試作品を作った方が良い理由は、下記の通りです。

・早い段階で気づきや発見を得られる

試作アプリの段階でアプリ内の欠陥やエラー、気付きを発見できるメリットがあります。 早い段階で気付きを多く見つけると、アプリの本運用時に予期せぬエラーに見舞われる確率を減らせます。

・十分に改善を重ねることができるため、高品質なアプリを作れる

試作の段階では正式なユーザーがいないため、何度もトライ&エラーが可能です。 ただし、試作品を何度も作ると高額費用を請求される恐れがあるため、 費用がいくら発生するか確認してから試作品を試す(作る)回数を決めましょう。

・アプリ開発者とのギャップを埋められる

依頼者とアプリ開発者の間で、アプリに対するギャップが発生しているケースもあります。 たとえば「依頼者側はお客様を増やすアプリを作りたいのに、 アプリ開発者側はお客の需要を考えずに便利な機能を次々とアプリに埋め込む」という例です。本運用時に気付いても後の祭り状態になる恐れも…。
しかしアプリの試作品を作れば、依頼者側がアプリ開発者に要望を伝える機会を増やせるため、 イメージ通りのアプリに仕上がる可能性が高くなります。

試作を作らずにアプリ開発をするとどうなるのか

試作を作らなかった場合、下記内容が起こる恐れがあります。

・不具合や短所に気づき無理な変更をしなければならない

本運用日の直近で不具合や短所に気付いた場合、余裕を持って変更することは難しいです。 運用開始日を公に紹介したのにアプリ配信日をズラした場合、会社のイメージが悪くなりファン離れや株価下落を引き起こす危険性もあります。
しかし、試作アプリで何度か試せば運用開始日直前に不具合や短所に気付くことが少なくなり、無理な変更を強いられる確率も減ります。 運用開始日直前のアクシデントに見舞われないためにも、試作を作った方が良いといえるのです。

・完成するアプリが低品質なものになる可能性が高い

試作を作らなかった結果、低品質なアプリが誕生する恐れもあります。 とくに、試作の段階でトライ&エラーを繰り返さなかった場合、 アプリの改良をする機会が少ないため高品質のアプリを開発するのは難しいです。
アプリの品質を高めるには、試作アプリを何度も試して不具合や短所がなくなるまで改良するのが鉄則ですので覚えておきましょう。

デモアプリがあれば見えなかった機能が見えてくる

アプリ開発時はデモアプリの存在も不可欠です。ここでは、デモアプリが必要な理由を見てみましょう。

デモアプリで発見できることは多い

アプリの企画書やデータだけでは気付けない、不具合や短所もあります。 なかには、アプリの画面上でしか発見できない不具合や短所も存在するため、デモアプリの作成は大事です。
さらにデモアプリを操作すれば操作性や設計に関する気付きも発見しやすいです。 アプリを使うからこそ発見できる気付きも存在しますので覚えておきましょう。

デモアプリがあれば顧客にとっても分かりやすい

顧客にアプリの開発を依頼されている場合は、デモアプリを見せれば顧客に完成イメージを伝えやすいです。 デモアプリを顧客に操作してもらうことで、 開発側と顧客側でアプリのイメージギャップが起こりづらいため納期後のトラブル発生率も低くなります。

コンパクトなツールアプリでも企画には動きにこだわること

コンパクトなアプリ開発でも、動きにはこだわった方が良いです。最後の章では、動きをアプリに組み込むメリットなどを紹介します。

どのような動きを取り入れるか

ひと口に動きといっても、さまざまな種類があります。下記の動きは、アプリに搭載した方が良いです。

●画面切り替え時の動き

●アプリ内の視覚が変わる動き(遠近法など)

●アプリ内の絵が動く

ただし、アプリの利用対象者やデザインによって入れた方が良い動き・動きの回数は違います。 社内のスタッフや開発側と話し合いながら決めてみてください。

アプリに動きを取り入れることで得られるメリット

アプリに動きを取り入れた時のメリットは、下記の通りです。

・アプリ内の処理時間の長さに対するストレスを軽減できる

アプリ内の処理中に動きがあれば、処理時間が長くてもストレスを抱えづらくなります。 ユーザーが楽しめる動きにすると良いかもしれません。

・どのメニュー画面か把握しやすい

アプリ内のメニューが変わるたびに動きがあると、現在どのメニュー画面を開いているのか把握しやすいです。 画面によって、絵や色を変えるとメニュー内容を把握しやすくなります。

・アプリに対して愛着が湧きやすい

キャラクターがアプリ内で動くと、(ユーザーの)アプリへの愛着度がアップする可能性もあります。 キャラクターによっては、SNS上で拡散されて話題になるケースもあるようです。

まとめ

何度も試作アプリを使い続けて見つかる気付きも多いです。 アプリの運用を開始しても、ユーザーからの評判が悪ければ飽きられてしまいます。 Piece(https://jokapi.jp/)でもアプリの開発を請け負っていますので、ご相談してみてください。

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