アプリとデジタルサイネージを連動させる3つの方法
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アプリとデジタルサイネージを連動させる3つの方法

今回は、アプリとデジタルサイネージを連動させる3つの方法について解説します。

 

アプリとでデジタルサイネージを連動させる3つの方法

デジタルサイネージ

・デジタルサイネージからクーポン配布

・デジタルサイネージで店舗案内

・デジタルサイネージと対話

 

デジタルサイネージからクーポン配布

デジタルサイネージ上に「QRコード」などを表示して、

QRコードを読み込むことで店舗で使えるクーポンを取得できるというような使い方が可能です。

 

紙の場合、何度も紙を印刷して貼り出す必要がありますが、デジタルサイネージなら管理画面から一括で変更することが可能です。

 

また、表示するQRコードを状況に応じて切り替えることで、新たな顧客体験を実現することもできるでしょう。

・10〜12時はA商品のクーポン

・12時~14時はB商品のクーポン

・晴れの日はCの商品のクーポン

・雨の日はDの商品のクーポン

というような状況に応じて配布できるクーポンの内容を変えてみてもいいでしょう。

 

また、画面がタッチできるタイプのデジタルサイネージならガチャガチャやクジ引きの演出を入れることでさらに効果的なプロモーションが可能になります。

 

デジタルサイネージで店舗案内

デジタルサイネージで道案内をすることも可能です。

店舗地図を出すだけではなく、欲しい商品を入力した際に商品の場所までのルートを表示することができます。

 

ただ、その場でルートを見せられただけでは覚えられないので、

その情報をQRコードやメールなどを使ってスマートフォン側に送ることでより便利な店舗案内になります。

 

書店やDVD、CDを取り扱う場合、目的の商品の場所が分からないというのはよくある話です。

非常に広い店舗や同じような形状・タイプの商品ばかりで場所の特定が難しいという課題がある場合は、この施策で改善することができます。

 

デジタルサイネージと対話

デジタルサイネージに対して「ジェスチャー」や「文字入力」「音声」などの情報を送ることで、その情報を読みとったデジタルサイネージが適切な返答を行ってくれるものがあります。

 

ジャスチャーならカメラ、文字入力はパネル、音声はマイクを使って外部からの情報を取得します。

 

アプリを活用するなら、

・アプリ側にQRコードやバーコードを表示させてそれをデジタルサイネージに読み込ませる。

・アプリ側からデジタルサイネージに対して「文字入力」を行う

このような使い方も可能です。

 

これにより、幅広い施策を考えることができるでしょう。

 

なぜ、アプリとデジタルサイネージを連動させるのか?

ユーザーの画像

従来のデジタルサイネージは、一方的に広告を配信するというものでした。

しかし、時代が移り変わる中で一方的な情報配信から「ユーザーとの対話」が可能になりました。

 

ほぼ、全ての日本人がスマートフォンを持つ現代では、

スマートフォンとデジタルサイネージを連動させたコミュニケーションが非常に有効なプロモーションになります。

それにより、商品への理解を深めてもらうことやユーザーの情報収集、ブランディングなど様々な施策を検討することができるようになりました。

 

デジタルサイネージとアプリ連携で重要なポイント

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デジタルサイネージとアプリの連携において重要な点が2つあります。

1:魅力的なコンテンツが配信されること

2:専用アプリの存在

 

1:魅力的なコンテンツが配信されること

何よりも魅力的なコンテンツが配信されることが一番重要です。

これあアプリとの連動だけの話ではなく、デジタルサイネージを扱う全てのケースで一番重要なことです。

 

誰も興味を示さないようなコンテンツでは、電気代の無駄になってしまいます。

そこで、店舗に足を運んでくれた顧客に刺さるコンテンツ配信が最も大切だと言われています。

 

ハイパーローカルな情報や何かしらのメリットがあるコンテンツなどがおすすめです。

 

2:専用アプリの存在

アプリとの連動においては、専用アプリの存在は非常に重要です。

すでに店舗アプリ等を運用しているのであれば、そこにデジタルサイネージと連動させる機能を実装する必要があります。

 

・QRコードを読み取る機能

・QRコードを表示させる機能

・デジタルサイネージから受け取った情報を活用する機能(クーポンや道案内、商品説明)

 

これらの機能を持ったアプリを用意することが、

アプリとデジタルサイネージ連動の必須事項となります。

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