効果的なデジタルサイネージの運用に重要なのはサイズ選び!?
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効果的なデジタルサイネージの運用に重要なのはサイズ選び!?

突然ですが、「デジタルサイネージ」と聞くとなにを思い浮かべますか。

駅や街など今ではたくさんの場所に設置されていますが、一番最初に思い出すのは渋谷スクランブル交差点にあるあの大きなサイネージではないでしょうか。

渋谷はただでさえ人が集まる場所ですし、それに加えてあの大きさなので注目度が高く感じますがデジタルサイネージの大きさは大きければ大きいほどいいというわけではありません。

そこで今回はデジタルサイネージの導入は決まっているけれど、サイズに迷っている方などに向けてデジタルサイネージの正しいサイズの選び方をご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

デジタルサイネージとは

まず改めてデジタルサイネージについてサラッとお話します。

デジタルサイネージとは、電子掲示板を指し主に広告配信の用途で使用されることが多いのですが、従来の広告とは異なる点があります。

それは平面のディスプレイやプロジェクタなどデジタル技術の活用によって映像や文字を表示させることができるということです。

そして先ほどお伝えしたように今やデジタルサイネージは駅や街中だけにとどまらず、空港内や大型ショッピングモール内、エレベーターや大学、ホテル、病院に設置されています。

紙媒体の広告が主流だった以前に比べてデジタルサイネージは、より多くの情報をより気軽に、そしてタイムリーに発信することができるので今のデジタル社会にも適しているといえます。

そんなデジタルサイネージの実際の2020年の市場調査にはこちらです。

サイバー・コミュニケーションズ(CCI)は、デジタルインファクトと共同で、デジタルサイネージ広告市場に関する調査を実施。その結果、2020年のデジタルサイネージ広告市場規模は516億円の見通し(前年比68%)となり、2024年予測は、2020年比約2倍の1,022億円となった。

このことからわかるように進行形でデジタルサイネージは急速に広がり、この勢いは2年後も止まらないとされています。

デジタルサイネージの強み

そんなデジタルサイネージを導入することで得られるメリットは大きくわけて3つあります。

まず1つ目は、特定のターゲットに訴求ができるという点です。

デジタルサイネージであれば、大衆に向けてではなく、条件に適したターゲットやデジタルサイネージを介して相互的なアクションを起こすことで1人1人に向けて情報を発信することができます。

 

2つ目は、視認性の高さです。

かなり普及されているとはいえ、なんとなくまだ「デジタルサイネージが当たり前」という感覚には至っていないのが現状ではないでしょうか。

デジタルサイネージがあるというだけで注目されますし、そこから話しかけられたり動画が流れたりすると少なくとも一瞬は注意がひきつけられます。

広告的効果やマーケティングの狙いとしてはその一瞬があるかないかでも大きく異なるのです。

 

そして最後3つ目のメリットは、導入が比較的簡単であるということです。

看板やポスターはその印刷や送付、設置、廃棄等にかなりの時間の労力がかかります。

一方で例えばクラウド型のデジタルサイネージであれば配信するコンテンツの保存や手間、コストの削減ができます。

また、配信期間が終了すれば別のコンテンツを作成し流すこともできるので1度設置してしまえば繰り返し使うことができるというのも強みですね。

 

目的別デジタルサイネージの適するサイズ感

そんなデジタルサイネージは様々な種類とサイズ感があります。

冒頭でお伝えした通り大切なのは設置予定の場所とどんな効果を期待するかです。

例えば、商品やサービスの認知向上につなげるために、注目を集めたい・デジタルサイネージに表示されるコンテンツを見てほしいという場合は画面サイズも大きくして目立つようにすることができます。

しかし、大きいサイネージはその瞬間の注目を集めることには適していますが持続的な視認性の効果は期待できません。

 

他のケースもご紹介します。

薬局である特定の商品をデジタルサイネージでPRを考えているとします。

まず設置場所についてですが、デジタルサイネージ上で表示される商品が気になって手に取りたいと思ってもその商品がみつからないと購入意欲を削いでしまうかもしれません。

したがってまず前提として商品の近くにデジタルサイネージを設置する必要があります。

そして、できれば消費者の視線の高さに調節できるようにコンパクトなものでもいいかもしれません。

小さすぎると、気づかないのではないかという不安もあるかもしれませんが、動画や音が流れるだけで注意を引くことは十分に可能です。

 

デジタルサイネージの3つの種類

だいたいデジタルサイネージの大方の予想をついたところで、より詳しくデジタルサイネージの種類をご紹介します。

  • スタンドアロン型

インターネットなどにつなぐ必要がなく、機器単体での運用が可能です。

コンテンツやUSBメモリやSDカードに保存してそれぞ随時変更し流していくという使用方法です。

 

  • クラウド型

こちらのタイプのデジタルサイネージはインターネット接続が必須です。

コンテンツの保存はクラウド上で可能なので非常に手軽です。

また、コンテンツ配信の切り替えも管理用のパソコンで遠隔操作もできるので、情報の更新もリアルタイムで行うことができるのも強みです。

例えばiPadをデジタルサイネージとして使用するときも区別的にはこのクラウド型になるのでサイズの大小は幅広く対応できるという特徴もあります。

 

  • インタラクティブ型

インタラクティブ型のデジタルサイネージとは例えばショッピングモール内にあるタッチができるを想像するとわかりやすいかもしれません。

このタイプのサイネージにはセンサーが付属していることが多く、ターゲットの動きを察知して話しかけることも可能で注意を引くことができます。

そしてターゲットからのサイネージにタッチしたりなどアクションを起こすことができるので双方向でのコミュニケーションを実現することができるというわけです。

サイズ感は比較的大きめな事が多いようです。

 

広告表示とアプリがその場で連動するサイネージ?!

弊社でもデジタルサイネージのAXサイネージというサービスを展開しています。

このサイネージの最大の特徴はスマホ×デジタルサイネージでOne to Oneマーケティングを実現できることです。

またサイネージについているAIカメラから視聴率の測定を可能にし、消費者の行動をデータとして見える化も。

もちろんアプリとの連携することでメルマガやプッシュ通知と関連付けて来店を促進することや、クラウド型サイネージなのでコンテンツのカスタマイズも自由自在です。

今回のメインであるサイネージのサイズに関しても、7インチ・32インチ・50インチ縦の3種類をご用意しています。

ちなみに1インチ=2.54cmであるため7インチというのは17.78cmで、インチというのは画面の対角線上の長さを示すものです。

少々イメージしずらいかもしれませんがぜひ紙に書くなどして確認してみてください。

価格に関してはサイネージの画面の大きさの違いや個数などで変動しますので、ぜひこちらの紹介ページを参考にしてみてください。

AXサイネージ価格一覧ページ

まとめ

いかがでしたか。

今回はデジタルサイネージのサイズについて、概要についても触れながらご紹介しました。

やはり普及してきているとはいえ、まだデジタルサイネージの存在だけでも注目されるので「大きければいい!」と考えるのではなく、目的と狙っている効果を今一度明確にしてからサイズを決定してみてください。

 

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