店舗で使えるデジタルサイネージ!アプリ連動が鍵!?
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店舗で使えるデジタルサイネージ!アプリ連動が鍵!?

デジタルサイネージと聞くとなにを連想しますか。

駅ナカのディスプレイや渋谷のスクランブル交差点にある大きなデジタルサイネージなどを多くの人がイメージするのではないでしょうか。

そしてそれらのデジタルサイネージには最新の商品やサービスが表示されていることがあります。

しかし、デジタルサイネージの活用方法はそれだけではありません

 

そこで今回は、今と昔のデジタルサイネージを比較しながら、より効果的な販売促進につながるデジタルサイネージの活用方法をご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

 

デジタルサイネージ特徴の変遷

いままでのデジタルサイネージでできたこと

デジタルサイネージが初めて登場したのは4、50年前の1970年代後半から1980年代にかけてです。

こう聞くとかなり前からデジタルサイネージは存在していたことに驚くかもしれません。

日本では1980年の東京で「新宿アルタビジョン」が登場し、当時はデジタルサイネージではなくビデオサインと呼ばれていました。

そうして徐々に普及してきたデジタルサイネージですが、欠点もありました。それは、一方的な広告の表示しかできないということです。

従来の紙媒体の広告に比べると物珍しさや、動画再生が可能であるため動きのある広告をうつことに成功しました。

また、ダイナミックな演出をも可能にし、視認性が高いです。

しかし逆に、一方的な情報の発信をしているため「見せることしかできない」とされたのです。

そしてもう1つの欠点は効果がわかりにくいという点です。

これは以前のCMにも似ていますが、実際にデジタルサイネージをみて購買に繋がった人はどれだけいたのかというデータを集めるのが難しかったのです。

そしてこれらの問題点を改善したデジタルサイネージが登場します。

 

これからのデジタルサイネージでできること

現代は良くも悪くも情報過多の時代です。

したがって大衆ではなく1人1人の個人をターゲットにするマーケティングが主流です。

つまり以前の「一方通行の情報発信」ではマーケティング施策は購買行動を刺激する施策としては不十分ということです。

そこでこれらの課題を解決できるのが、「顧客との会話」を可能にするデジタルサイネージです。

そのためにはデジタルサイネージのフロント部分にカメラを装備します。

そしてそのカメラを通して、デジタルサイネージの目の前にいる人の年齢や性別など、画像解析を利用して属性を分けることができるというわけです。

そしてこのデータをより明確なものにしていくためにスマホとの連携をおこないます。

 

スマホ×デジタルサイネージ?

デジタルサイネージとアプリの連携と聞いてもいまいちピンとこないかもしれません。

より詳しく説明していきます。

デジタルサイネージとアプリの連携をすることで従来のものに比べ、消費者と電子広告のインタラクティブな関係性を築くことができます。

つまり、リアルのお客様と店舗のO2O施策にもなるというわけです。

アプリと連携した具体例として、例えばデジタルサイネージのカメラにアプリ会員証を読み込ませるなどです。

会員証を読み込こむことで自動的に来店ポイントを付与するアクションを起こすことができ、実店舗に誘導も可能になります。

また、デジタルサイネージの画面上でアンケートに答えていくとその報酬としてアプリの付与や、割引クーポンのQRコードを発行します。

そしてそれをスマホで読み込むことで、消費者にとってもメリットがありますし、サイネージの導入している側もこの一連の流れを通して、より正確なデータを取得することができます。

これらの画面上に表示されるものをスマホのアプリで読み込むというアクションは様々なイベントやキャンペーンに応用することもできますね。

 

アプリ連携しているAXサイネージ

こちらのAXサイネージは実際に解説したことを実現できるサービスです。

他にもクラウドにコンテンツを保存できるので、流したいコンテンツも自由自在に作成し、カスタマイズが簡単にできます。

そして、多店舗に導入する際には当然デジタルサイネージの数も多くなるかと思いますが、コンテンツの変更やメンテナンスも一斉に設定することができるので非常に便利です。

ちなみにこちらのAXサイネージは備えている機能として、アプリ連携だけではなく、タッチパネル・フィールドトラッキング・データ分析・ユーザー別コンテンツ切替・クラウド対応があります。

また、気になる費用ですが一番安くて、31,780円(サイネージ本体+システム利用・ハードウェア保守)で導入することが可能です。

デジタルサイネージの画面の大きさやセット割りなど様々なプランがございますので、より詳しく知りたいかたはぜひ紹介ページを参考にしてみてください。

AXサイネージ紹介ページ 

 

まとめ

いかがでしたか。

今回はデジタルサイネージの今と昔、そして最新のアプリと連携ができるデジタルサイネージについてご紹介しました。

時代は一方通行の情報の垂れ流しではなく、双方向のインタラクティブなデジタルサイネージが求められていることですね。

その中でもやはり一番期待したい販売促進効果を得る為にもぜひこの記事を参考にしてみてください。

 

アプリとデジタルサイネージの導入を検討されているならAxサイネージにご相談ください。

https://jokapi.jp/axsignage/

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