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顧客囲い込みに不可欠!店舗アプリ作成のメリット3つと成功事例

現在、アプリの作成は来店促進や販売促進と顧客の囲い込みに、大きな役割を果たしています。ここでは、アプリを作成するメリットや顧客の囲い込みに有用なアプリの種類、アプリを使った戦略が成功を収めた事例についてご紹介します。

アプリを作成するメリットとは?

スマホの普及が進んだ現在、アプリを作成することのメリットは大きいです。まずは、アプリを作成することのメリットを企業視点で考えます。

 

■顧客にプッシュ通知を送れる

アプリを作成すると、顧客のスマホに直接プッシュ通知を送れます。プッシュ通知は、メルマガと比べて開封率が高いことがメリットです。

メルマガの開封率は1.0%以下ですが、プッシュ通知の開封率は30.0%以上にも及ぶと考えられているため、アプリを使えば、企業は効率的に顧客へ情報を配信できます。開封率の高いプッシュ通知を利用してクーポンなどを配信すると、顧客の流出も防げるでしょう。

 

■顧客が店舗のことを忘れない

顧客にアプリをインストールしてもらえれば、スマホのロックを解除する度に店舗のことを思い出してもらえます。一日に何度もアプリを目にしてもらえれば、顧客が店舗のことを忘れなくなるでしょう。

 

■簡単にデータ集計ができる

チラシやダイレクトメールと比べて、アプリは顧客からの反応を測定しやすいこともメリットです。

例えば、チラシなどで情報を配信した場合、どれくらいの人が情報に興味を示しているのかを正確に集計できません。しかし、アプリを使えば「どのような情報が顧客の反応を集めるか」などのデータ集計が容易になるので、効率的に情報配信できます。

さらに、アプリを作成すれば、顧客に関するデータも集計できるため、マーケティング戦略も練りやすくなります。

 

顧客の囲い込みアプリどんなタイプのアプリが有用?

顧客の囲い込みを目的としてアプリを作成する場合、来店を促したり、商品の購入意欲を高めたりするアプリを作るのが効果的です。

 

■ポイントカードのアプリ化

ポイントカードは来店促進や販売促進、顧客の囲い込みに有用です。しかし、紙や磁気のポイントカードは発行を断られることが多く、発行しても「財布の中で邪魔になる」と捨てられることも珍しくありません。

一方、ポイントカードをアプリ化すると、顧客は簡単にポイントカードを管理できるようになり、紙や磁気のポイントカードと比べて捨てられる可能性も下がります。

顧客の元にポイントカードが残れば、来店促進や販売促進ができるため、増益を見込めるでしょう。

近年は、印刷や発行にかかるコストを削減するためにポイントカードサービスを廃止する店舗も多いですが、アプリ化すると、追加費用もかかりません。

 

■通販のアプリ化

アプリをインストールする人は、店舗や商品に対して興味を抱いています。したがって、効率的に情報を配信できれば、商品を購入してもらえる可能性が高いです。

通販のアプリ化も、効率的に情報を配信する手段の一つです。通販をアプリ化すると、プッシュ通知を利用できるようになって顧客に情報を配信しやすくなります。

サイトの通販は顧客からのアクセスを待つ「受け身型」ですが、プッシュ通知のあるアプリは企業側から顧客に情報を配信できることが特徴です。顧客におすすめ商品や限定商品の情報などをプッシュ通知で配信すると、効率的に販売促進できるでしょう。

また、顧客側にとって、ブラウザを開いてホームページにアクセスしなければならない通販と比べて、アプリは手軽に利用できます。休憩時間などに、情報をチェックしてもらえれば、アクセス数や利益の増加につながります。

 

■クーポンをアプリで配信する

顧客がアプリをインストールする最大の目的は、クーポンの受け取りだと考えられています。よって、簡単にクーポンを手に入れられるアプリの作成は顧客の囲い込みに有用です。

顧客の立場にたつと、チラシやダイレクトメールを利用したクーポンは便利ではありません。手に入れたクーポンを店舗まで持参しなければならないので、気軽に店舗を利用できないのです。

他方、アプリのクーポンは、ほとんどの場合、スマホを持参するだけで利用できます。いつでも簡単にクーポンを利用できれば、クーポンの利用率が上がり、販売促進にもつながるでしょう。

 

アプリでの顧客囲い込み成功事例は?

実際にアプリを導入して顧客の囲い込みに成功した事例をご紹介します。

 

GUアプリ

ファッションブランドGUが配信しているアプリです。GUはターゲット層がユニクロよりも若いことから、アプリを使った戦略に力を入れており、販売促進もチラシではなく、アプリやLINEを中心に行われています。

GUアプリはポイントサービスのほか、会員限定で使えるクーポンやスタイリングカタログが搭載されていることが特徴です。アプリをダウンロードした顧客は商品の情報をタイムリーに得られてお得に商品を購入できるため、購入意欲が湧いて、店舗の利益向上につながっています。

 

MUJI passport

生活雑貨や衣服などを扱う無印良品のアプリ戦略も、代表的な顧客の囲い込み成功事例の一つです。

MUJI passportは実店舗へ顧客を集めることを意識して作成されています。店舗で使えるクーポンが配信されているほか、来店でポイントが貯まるシステムや店舗検索、在庫検索などの機能が搭載されており、来店促進に役立っていることが特徴です。

実際、店舗でアプリを利用する人の数は増加しており、アプリ会員の購入単価はアプリを利用しない人の購入単価を大幅に上回っています。このことからも、無印良品はアプリを作成して顧客の囲い込みに成功したといえるでしょう。

GUと無印良品の成功事例からも読み取れる通り、アプリの作成は顧客の囲い込みに欠かせません。アプリを作成していない企業は顧客を囲い込み、利益増を図るためにも、アプリの導入を検討してみると良いでしょう。

Pieceでは、必要な機能を組み合わせて独自のアプリを作成できます。

スマホが普及した現在、クーポンやポイントシステムを利用できるアプリの作成は顧客の囲い込みに有用です。

アプリを作成すれば、顧客データの収集も用意になり、マーケティング戦略も立てやすくなるため、まだアプリを導入していない企業は作成を検討してみてはいかがでしょうか。

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