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オンラインでクーポン配布できるアプリを導入!!|店舗の集客力をアップさせる施策

クーポンの目的と効果

まず、クーポンの目的と効果を確認します。

 

新規顧客の獲得

クーポンの最大の狙いと効果は『新規顧客を呼び込む」ことです。

クーポンサイトなどでお得なクーポンを配布することで潜在顧客に認知してもらえるようになります。

また、クーポンを配布することで次行くお店の候補に自分の店が入ることになります。

 

再来店のきっかけを作る

クーポンを配布することで新規顧客を呼び込み、その新規顧客に「クーポンを使って得をした」と感じてもらうことで、お店に対して良い印象を感じてもらい店を覚えてもらうことができます。

単価が少し高くてもクーポンを使えば安くなることをわかってもらうことで「あのお店では安く買える」とクチコミが広がる効果も期待できます。

また、帰り際にクーポンを渡すことで次回の来店のきっかけを作ることもできるでしょう。

 

購入単価を上げる

クーポンにルールを追加することで購入単価を上げることができます。

クーポンに「2000円以上お買い上げでクーポン使用可能」のようなルールをつけることによって、クーポンを使うために2000円以上の買い物をしていただける場合があります。

Amazonなどでも特定の金額以上購入すると送料が無料になるなどのサービスを導入することで「ついで買い」してもらうことに成功しています。

 

ルールがなくても「お得に買えたから、得したぶん他に何か買おう」と思ってもらうこともでき「ついで買い」をしてもらうことができるでしょう。

 

アプリでクーポン配布するメリット

昔のクーポンといえば折込チラシやフリーペーパーというイメージがある方も多いと思います。

しかしながら、今は紙ではなくアプリで配布するクーポンが圧倒的に増えてきています。

 

「なぜアプリでクーポンを配布するのか?」

その理由は2つあります。

 

1:アプリで配布することで紙のクーポンを持ち歩く必要がなくなりユーザー利便性が上がる

アプリでクーポンを配布することで紙のクーポンのように持ち歩く必要がなくなり、紛失することもありません。

 

せっかくクーポンを配布しても「クーポン紛失してお店に行く理由がなくなった」という理由で来店してもらえないのは非常に残念なことですが、アプリであればその心配はないでしょう。

また、すぐにクーポンを財布の中から探し出す必要もなくお客はスマホでアプリを開くだけでクーポンを取り出せるのでレジ業務もスムーズになります。

 

2:顧客の囲い込みができる

店舗アプリを使いクーポンを配布することで顧客の囲い込みが可能になります。

 

店舗アプリからプッシュ通知をユーザーに送ることで、一気に来店を呼びかけることができます。

既存の顧客を維持して再来店を促し続けることで取引が継続して続き経営を安定させることができます。

また、新規顧客の獲得は既存顧客を再来店させるより数倍コストがかかります。

 

出来るだけ小さなコストで多くの来店を呼びかけるならクーポンは非常に有効な手段と言えます。

 

そんなクーポンですが、注意点1つあります。

それは、クーポンが安売りの道具としてだけ機能し経営を圧迫してしまう可能性も少なからず存在するということです。

ですので、無理な割引などで来店者が多くても利益が出ないようなクーポンでないかどうか事前に考えておく必要があります。

クーポンを配ってから「やっぱり無し」とはできないので、事前の準備は慎重に行うべきでしょう。

 

店舗アプリでクーポンを配布している会社一部紹介

コンビニなら、セブンイレブン、ローソン。

ファストフードなら、マクドナルド、ケンタッキー。

ファッションブランドなら、ユニクロ、GU。

家電量販店のEdionアプリ、配車アプリのMOV、ドラック ストアのキリン堂アプリなどがあります。

 

クーポン配布機能を持ったアプリを開発するならPiece

クーポンの配布機能を持ったアプリを開発したいそんな要望があるならPieceという選択肢があります。

 

アプリ開発には多額の費用がかかりますが、Pieceであれば大きく費用を落としてアプリ開発・運用を行うことができます。

Pieceは、基本機能だけに絞ってアプリを開発すれば無料で導入できるようになっています。

クーポン機能も無料の基本機能に入っています。

 

それ以外にもユーザーに一気にクーポン配布を伝えることができるプッシュ通知なども無料で使うことができます。

これにデザイン校正1回までのサービスが付きます。

 

ただし、管理画面の利用に月額10,000円かかるため、完全無料で使えるわけではないので注意が必要です。

 

Pieceなら小さくアプリ開発を行うことができ、失敗しても影響が小さく済みます。

 

まず、はじめに小さく店舗アプリ開発をするならPieceを!!

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