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ポイントアプリの開発の目的と注意点|失敗しないアプリ開発のために知っておきたいこと

 
「ポイントアプリを開発したい」
「ポイントアプリの活用方法って?」
そんな方に向けて今回はポイントアプリを開発する目的と注意点を解説します。
 

ポイントアプリを開発する目的

・既存の顧客管理システムと連動させれれればアプリのダウンロード数増加。
・効果のある投資になる
 

既存の顧客管理システムと連動させれれればアプリのダウンロード数増加。

すでにある顧客管理システム(基幹システム)とポイントアプリを連動させることで効果的なマーケティングを実施することができます。

すでにある顧客データを活用しポイントアプリダウンロードへ誘導することができれば、アプリの最大の壁であるユーザー数を増やすという問題も解決できます。

 

また、既存のデータをアプリ経由のマーケティング活動に利用することもできます。

 

また、アプリをダウンロードしてもらうことでプッシュ通知やメルマガで顧客にダイレクトに情報を届けることができます。

 

効果のある投資になる(プッシュ通知は最強の武器)

ポイントアプリ(店舗アプリ)をダウンロードしてくれているユーザーは企業にとって大きな財産です。

アプリをダウンロードしているユーザーにはプッシュ通知を利用することでダイレクトに情報を伝えられ実店舗にユーザーを誘導することが出来るからです。

 

当社の例ですと、

普段アクセス数が1,500程度のものが、プッシュ通知後に41000と急激にアクセスを伸ばす事例があります。

実に27倍以上のアクセス数の増加です。

 

一度の通知で41000人に情報を伝えることが出来るということです。

そこでキャンペーンやセールを打ち出しアプリから実店舗に誘導するのはそう難しくないことでしょう。

 

ポイントアプリを導入し、多くのユーザーがダウンロードしてくれていれば、簡単に実店舗に顧客を誘導することが出来るでしょう。

 

ポイントアプリを開発する際の注意点

・販促活動に結びつくアプリを開発する必要がある

・基幹システム(業務システム)との連携が難しい

 

効果のあるアプリを開発・運用を行う必要がある

ポイントアプリの開発・運用どちらもコストと時間がかかります。

紙製のスタンプカードよりアプリのポイントシステムの方が開発費用も運用費用もかかるでしょう。

それだけに、効果的な開発・運用ができなければマイナスの結果に終わる場合もあります。

 

また、ポイントカードは今やどこの店舗でも導入しているだけに目新しさがなくそれだけで来客数が劇的に増えるということはないでしょう。

 

新しくポイントカードアプリを導入した場合、そのアプリの使い方やダウンロードの方法を説明するためにスタッフの業務が増える可能性も十分あります。

そうなれば今以上に忙しくなるかもしれません。

 

運用方法に関しては十分に考えておく必要があるでしょう。

したがって店舗アプリやプッシュ通知、ポイントシステムの開発・運用実績があるところに依頼するのがよいでしょう。

 

基幹システム(業務システム)との連携が難しい

上記で基幹システム(業務システム)とポイントアプリを連動することができればアプリのダウンロード数を増やすことができたり、既存のデータをアプリ経由でマーケティング活動に利用することが出来るという話をしました。

しかし、基幹システムとアプリの連動は簡単ではありません。

 

アプリ開発専門の会社であれば基幹システムとの連動の実績がない場合も多くあります。

かといって、システム会社にアプリ開発を依頼してもアプリの使い勝手が悪く思ったものにならないという問題が発生することがあります。

 

したがって、アプリ開発を行っていながら、業務システムのことも熟知しているところに依頼する必要があります。

そこが、ポイントアプリ(店舗アプリ)開発の難しい点です。

 

Pieceという選択肢

現在、自社のポイントアプリや店舗アプリの開発・運用を検討されているのであれば、Pieceという選択肢があります。

Pieceは、アプリケーションを開発できるアプリ開発パッケージです。

 

ポイントシステムやプッシュ通知の実績、業務システムの熟知をしているPieceをぜひご検討ください。

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