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アプリを使ったマーケティングなら『店舗アプリ』|時代に合わせた販促活動を解説!!

 

時代に合わせたアプリの活用

スマートフォンの利用時間は2018年の12月のデータで1日あたり平均3時間5分という調査結果が出ています。

また、100%中アプリの利用時間は84%と多くの時間をアプリに費やしているということもわかりました。

ブラウザとアプリにはこれほどまで多くの利用時間の差があります。

 

上記情報元のサイト:https://markezine.jp/article/detail/30719

 

今までのネットを使ったマーケティングはWebサイトなどが一般的でしたが、これからはアプリやSNSの利用も必要になってくるでしょう。

(Webサイトも現在でも強力なコンテンツです。)

 

近年では下記のような会社が自社の店舗アプリを導入しています。

 

・小売店

無印良品、IKEA、ニトリ、ゲオ、タワーレコード、ABCマート etc…

・アパレル

UNIQLO、GU、ビームス、スーツのAOKI、洋服の青山、スーツのはるやま etc…

・家電量販店

ヤマダ電機、ビックカメラ、コジマ、ヨドバシカメラ、ケーズデンキ、エディオン etc…

・スーパー

ドン・キホーテ、ヤオコー、セイコーマート、リカーマウンテン etc…

 

どの会社も、会社ごとの特色がある様々なアプリを運用しマーケティングに役立てています。

アプリには、自由度の高い開発やいつでもどこでも扱うことができるという便利さがあります。

 

今後もアプリの重要度や使用率は上昇していくでしょう。

デフレにより購買が落ち込んでいる今だからこそ、マーケティング戦略により一気に顧客の心を掴むことが求められます。

そのキーとなるアイデアが「スマホ」であり、スマホといえば「アプリ」です。

 

店舗アプリでできるマーケティング活動

店舗アプリでできるマーケティング活動はたくさんあります。

その中でも特に強力なマーケティング活動に絞って3つ紹介します。

 

プッシュ通知

「実店舗への誘導」「ダイレクトに情報を届ける」この2つを達成するにはプッシュ通知を使いましょう。

 

プッシュ通知は、スマホ画面に表示されるお知らせのことです。

 

プッシュ通知の魅力は「開封率の高さ」と「アクセス数の増加」です。

まず、プッシュ通知によるお知らせはかなりの確率で開封される傾向にあります。

メルマガなどがたったの数%という開封率なのに対してプッシュ通知の開封率は80%以上とも言われ、調査によっては約93%の開封率というデータもあります。

開封率93.7%!プッシュ通知の効果を最大化する3つのポイント

 

開封率が高いことでプッシュ通知後のアクセス数は一気に増加します。

当社の実績では、普段のアクセス数が1,500程度のものが、プッシュ通知後に41000と急激にアクセスを伸ばすことに成功しています。

実に27倍以上のアクセス数の増加です。

 

ポイントシステム

ポイントシステムとは、ポイントカードのアプリ版と考えていただけるとわかりやすいと思います。

 

店舗アプリに「ポイントシステム」や「スタンプシステム」を導入することで、ポイント(スタンプ)カードとして活用できます。

アプリにポイントシステムを導入することでカードの発行費用がかからないことや、気軽にポイントカードの作成できるというメリットがあります。

 

ポイントカードのアプリ化する企業が増えており、この流れはこれから進んでいくでしょう。

また、ポイント機能導入に合わせて顧客情報を収集することも可能です。

 

クーポン配布

店舗アプリを使ったクーポン配布を行うことができます。

紙のクーポンとは違いユーザーに一斉送信出来るので、手間なくクーポン配布を行うことができます。

 

クーポンには再来店を促す効果があり、一度離れていった顧客を呼び戻すことが可能でしょう。

 

店舗アプリの注意点

店舗アプリの注意点は、3つあります。

1:ダウンロードしてもらえないと何もできない

2:開発費用、運用コストがかかる

3:ガラケーの顧客を取りこぼす

 

1:ダウンロードしてもらえないと何もできない

まず、前提としてアプリなのでダウンロードしてもらう必要があります。

逆を言えばダウンロードしてもらえなければ、プッシュ通知、ポイント付与、クーポン配布どれもできません。

 

「ポイントカードの発行はアプリで!」

「クーポンはアプリで発行しています」

のように、アプリをダウンロードしてもらうきっかけを作ることが大切です。

しかし、注意しなければならないのは「ダウンロードしてもらうのは難しいですが、アンインストールは簡単にされてしまう」ということです。

ですので、アプリ自体の質を上げるというのももちろんですが、ユーザーにとって負担にならないプッシュ通知を心がけていく必要があるでしょう。

 

2:開発費用、運用コストがかかる

アプリを開発するにはそれなりにコストがかかります。

また、それにプラスしてサーバー費用やシステム保守に運用コストがかかってきます。

 

1から全てをカスタマイズし、自社で管理・運用までを行おうとするとかなり難しいのが現実です。

 

ですが、Pieceであれば、基本的な機能は無料で実装され必要な機能だけを付け足すことで、安価で開発・運用を行うことができます。

小さくアプリ開発を始めて、リスクを抑えるならPieceがおすすめです。

 

3:ガラケーの顧客を取りこぼす

最後にガラケーの顧客を取りこぼすデメリットがありますが、これも仕方ありません。

アプリとなるとやはり、スマートフォンを持っているユーザー限定でのサービス展開になるので、一部のユーザーがポイントシステムやクーポン配布の恩恵を受けられないケースが発生します。

 

そこは、別に対応が必要でしょう。

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