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ウィズコロナ!店舗で感染対策するべき理由とその対策について解説!!

「コロナ中、どんな対策が必要」

「もう対策しなくてもいいじゃないかな…」

そんな方に向けて、ウィズコロナの時代に合わせ、店舗で感染対策するべき理由とその対策について解説します。

 

店舗で徹底した感染対策をするべき理由とその対策

世界中に蔓延した新型コロナウィルスの脅威の収束が見え始めている現在ですが、決して安心できる状況ではありません。

コロナウィルスはいまだ存在し、またいつ感染が広がるかわからない、まるで薄氷の上に立っているような危険で状態なのです。

 

当然そんな状態の中、コロナの感染者を出してしまった店舗には人は集まらないでしょう。

コロナ収束後も後ろ指を刺されるかもしれません。

 

また、コロナ対策を一切せずにコロナ感染者を出してしまった場合は世間から非常に大きな批判の声が上がるでしょう。

 

対策をしても病気にかかる可能性は0ではありませんが「感染対策をした上でそれでも感染者が出てしまった」のか「何もせずに感染者が出た」のかでは全く違う印象を与えるでしょう。

店舗において印象は非常に重要なものでしょう。

 

コロナ感染がたった1回あるだけでも、全ての努力が吹き飛ぶ可能性があります。

そんな中だからこそ、徹底した感染対策がとる必要があります。

 

これから多くの店舗が営業を再会し、少しずつ元の街を取り戻していく中で店舗単位で実施できる対策は大きく分けると3つです。

 

・飛沫の防止

席の間にパーテーションを設ける、従業員マスク着用、レジに透明のシートを張る、大声での会話を控えるように促す、対面に人がこないような席配置にする、など….

 

・3密を避ける

席同士の間を開ける、お客が詰めて並ばないようにさせる、人同士の距離を離す、など…

 

・発熱者の入場規制

非接触の体温計やAI検温装置などで検温実施、など…

 

このような対策で、お客があなたのお店に対して悪い印象を持つことはなくなるでしょう。

また、安心感や安全を提供することができます。

 

店舗で検温するならAI検温測定がおすすめ

検温の方法は大きく分けると「実測式」「予測式」「赤外線式」です。

この中でも最後の「赤外線式」は耳や額の表面温度を赤外線センサーで測定し、0.5~3秒程度で測定できる特徴があります。

 

AI検温測定のような、カメラの前に立つだけで測定できるのは最後に紹介した「赤外線式」の検温測定です。

 

その赤外線式の検温装置も大きく分けると「手動で額などに体温計を近づけて測定するタイプ」と「カメラの前に立つだけで測定できるタイプ」の2種類があります。

 

この中でもおすすめなのがカメラの前に立つだけで測定できる検温測定装置です。

素早く検温することができ、人同士が近く必要がないので、非常に優秀な検温装置です。

 

最近ではSoftBankなどの大企業が、AIを使った検温測定を販売しています。

 

決して安い商品ではありませんが、業務効率を下げず、お客と従業員に安全な環境を提供するという意味ではそれ以上の価値があるでしょう。

https://www.softbank.jp/corp/news/press/sbkk/2020/20200520_02/

 

当社では測定するのに加えシステムとの連携ができるSTHという商品を取り扱っています。

ただの検温に合わせ、既存の顧客管理システムや勤怠管理システムと連携させることを目的とした検温装置です。

https://www.jokerpiece.co.jp/sth/

 

もし、 AI検温装置に興味がある方がいらっしゃいましたらご気軽にご相談ください。

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