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知っておきたいWebサイトとアプリの差!両者の特徴をわかりやすく解説!!

「サイト(ホームページ)とアプリの違いがわからない」そんな方に向けて今回はWebサイトとアプリの違いについて解説します。

 

この記事のまとめ

サイト

・情報共有が目的

・通信量多い

・ダウンロードの必要なし

・プル型のメディア

 

アプリ

・ユーザーとの対話(積極的な操作)が目的

・通信量少ない

・ダウンロードの必要あり

・プッシュ型のメディア

 

サイトとアプリの違い

サイトとアプリは同じようなものという認識をもたれている方もいるかもしれません。

ですが、サイトとアプリは似ているようで、全く別のものです。

 

目的の違い

・サイト:情報共有

・アプリ:ユーザーとの対話(積極的な操作)

 

サイトの主な目的は「情報共有」です。

Webサイトで最もわかりやすい例はWikipedia(ウィキペディア)です。

Wikipediaは情報を共有する目的で存在し、ユーザーはWikipedia内の情報を閲覧することが目的で訪れます。

言い換えるなら「リンクのついた百科事典」がWikipediaです。

 

そのほかにも、企業や個人が運営するブログなどもWebサイトに分類されます。

ただ、Webサイトの裏側ではWordPress や Movable Typeなどのプログラムが動いていることが多く、

コメント機能や問い合わせフォーム、いいね 機能がある場合もありますが、基本的には情報共有が目的なのでWebサイトです。

 

今、閲覧中の「販促アプリ開発ラボ」もアプリ開発に関連する情報を共有しているWordPressで作られた『Webサイト』です。

 

アプリ(アプリケーション)の主な目的は「ユーザーとの対話」です。

商品の購入や商品のレビュー、検索、買い物カゴに追加、などユーザーが積極的に操作できるものがアプリにあたります。

上記ではECサイト(通販サイト)を例に出していますが、それ以外にも業務アプリなども存在します。

 

顧客情報を電子化し一括管理したい、状況に合わせてメールのテンプレートを自動生成したい、社内のデータをCSV形式で一気にエクスポートしたい、

など業務を効率化するために働いてくれるアプリというものも存在します。

 

詳しくは下記のサイトを参考にしてください

https://www.ibm.com/developerworks/jp/web/library/wa-websiteapp/index.html

 

通信量の違い

サイト:多い

アプリ:少ない

 

Webサイトなどを開くときや閲覧中に「Now Loading…」の表示され、いつまでたっても読み込みが終わらない経験は誰しもあると思います。

逆にスマホに入っているアプリを開くときに、読み込みをいつまでも待つということは少ないでしょう。

このように読み込みの速度に違いがあるのは通信方法に理由があります。

 

なぜWebサイトの通信は遅くなりやすいかというと、常に CromeやIE、Firefoxなどのブラウザと通信しながら情報を表示しているからです。

 

ブラウザとは?

https://chewy.jp/businessmanner/1313/

 

多くのアプリは、データをアプリがダウンロードされている端末内に保存しているので、通信を頻繁に行う必要がなく読み込みが早くなります。

アプリでもオンラインゲームなどは、常に通信が必要になるので重くなることがあります。

 

ダウンロードの必要

サイト:無し

アプリ:有り

 

サイトの場合、ダウンロードせずともブラウザから閲覧することができます。

ですが、Apple StoreやGoogle Playなどを介してアプリをダウンロードする必要があります。

 

どちらを使うかはターゲットに合わせて変える

サイトは「プル(引く)型のメディア」で、アプリは「プッシュ(押す)型のメディア」です。

 

新規の顧客を獲得していくのに向いているのがサイトで、リピーターに対して宣伝などを打ち出し、リピーターとの信頼を築いていくことに向いているのがアプリです。

 

サイトの方が安価で制作が可能で、運用コストも安く済みます。

そしてサイトは、ユーザー側が自分の意思で検索フォームにキーワードを打ち込みサイトの情報を見に来てくれるまで待つ必要があります。(プル型)

 

アプリは、サイトと比べ導入コストも運用コストも1.5〜3倍程度は考えておく必要があります。

ですが、アプリは運営側が好きなタイミングでプッシュ通知などを使い情報を伝えることができます。(プッシュ型)

 

どちらを選ぶのが正解ということはなく、ターゲットの属性や生活パターンに合わせて選択することが大切です。

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