投稿日:

知っておきたいSNSマーケティングの基本と注意点|炎上リスクを回避する!!

 

今回は、SNSマーケティングを始めよと考えている方や、SNSマーケティングについて知りたい方に向けて、SNSマーケティングの基本的な情報を紹介します。

SNSマーケティングとは?

SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の、特徴である「人と人との繋がり」や「情報の拡散力」を活かし、企業がSNSを用いて顧客に商品・サービスを宣伝したり、顧客のロイヤリティを高める活動のことをSNSマーケティングと呼びます。

 

日本のSNS利用者の数は2018年の段階で7,523万人(普及率75%)に到達し、2020年末に7,937万人(普及率78.7%)へ拡大する見通しです。

この流れに乗り、SNSを活用する企業が年々増えてきています。

参照元 https://ictr.co.jp/report/20181218.html

 

SNSマーケティングでできること

1、ターゲットを絞った宣伝

商品やサービスに合わせて使用するSNSを選択することで、特定の対象に絞って宣伝をすることができます。

Twitter、リアルタイム、拡散性、若い層の利用者が多い

Instagram、写真中心、アクティブユーザーが多い、若い層の利用者が多い

Facebook、コンテンツが多彩、社会人の利用者が多い

LINE、メッセージ機能、タイムライン機能、全世代で利用者が多い

 

2、ファンの獲得

魅力あるコンテンツを投稿すれば、例え宣伝が目的のアカウントでもファンを獲得することが可能です。

従来の広告では得られなかったファンを獲得することで、企業のブランディングにつなげることができます。

 

SNSマーケティングの3つの注意点

1、炎上によって会社の信用を失う可能性がある

投稿ひとつで、会社の信用を失う可能性があるのがSNSの最大の注意点です。

どのような投稿が炎上するのかを知っておけば回避できるので、炎上する可能性のある3つのポイントを紹介します。

 

1−1、モラルの欠いた差別的な投稿

SNS上にはいろんなユーザーがいるため、些細な一言が炎上に繋がることはよくあります。

マイノリティに対する差別的な発言などは特に注意が必要です。

 

1−2、個人的な意見、投稿間違い(誤爆)

個人のアカウントで個人の意見を言うのは問題ありませんが、

企業のアカウントで担当者が政治的な主張や、特定のサービスや商品に対して意見を言うのは危険です。

過去にも企業の担当者が個人のアカウントと間違えて企業アカウントで個人的な投稿したことで問題になったことがあります。

その投稿が担当者個人の考えであっても、そのような考えがある企業だと思われてしまうことがあります。

 

2、継続的な運営が必要

企業のアカウントを作成しても最初のうちはなかなか投稿を認知してもらえません。

ユーザーにとって有益な情報を発信し、少しずつ投稿を見てくれて情報を拡散してくれるユーザーを増やしていく必要があります。

数千人に届くような発信をするには継続的な運営が必要です。

 

3、継続的な運営には費用がかかる

2の継続的な運営が必要に関わる話なのですが、

SNSマーケティングでは投稿頻度が重要です。

日々、ユーザーに対して有益な情報を届けるか目を引くようなコンテンツを投稿する必要があります。

中途半端で投稿ばかりでは、信頼されるどころか企業のイメージを下げる可能性すらあります。

そのためには、SNSマーケティングの担当者を用意するか、どこかの会社に委託する必要があるでしょう。

高品質な投稿を続けるためには費用がかかることを想定してSNSマーケティングは始めましょう。

■ 失敗しないアプリ開発のために

アプリ開発虎の巻無料プレゼント実施中

アプリを作る目的を明確にせずになんとなくアプリを開発してしまっては、大きな予算をかけてアプリ開発を行っても思ったような成果を得ることはできません。
アプリ開発で失敗しないための、始める前に知っておくべき情報・目的を明確にするためのステップを「アプリ開発虎の巻」を公開中!
販促アプリ開発に大いに役立ててください。

■ まずは資料請求!

先ずは資料請求

JokerPieceでアプリ発注をした際に弊社でできることや、過去の制作例、実績など資料にてご覧いただけます。販促アプリのPieceを受託するだけでなく、よりクライアント様に最適なプラン提案をしながら共に作り上げていく開発スタイルを得意としております。またITエンジニア支援、教育訓練事業も行なっております。