ネットビジネスの主戦場はWebからアプリに変化に!生き残れるアプリとは!?
新サービス Piece Crown

ネットビジネスの主戦場はWebからアプリに変化に!生き残れるアプリとは!?

今回は、ネットビジネスの主戦場がWebからアプリに変化したことについてお話しします。

 

かつてのWeb時代

インターネットが活用され始めた「インターネット草創期」

バナー広告などが生まれインターネットの形が作られ始めた「インターネット黎明期」

ブログ等の普及により利用者が急激に増え、大きな発展をした「インターネット成長期」

これらの時代はまだ、Webの時代だったと言えるでしょう。

というのもこの時代ではパソコンからWebにアクセスしてブログや動画を見たり買い物をしている程度で、

ニュースもコンテンツもゲームもWeb上に存在していた時代です。

 

現代のアプリ時代

時代は移り変わり、スマートフォンが登場して以降は「アプリの時代」に突入しました。

 

「今日のニュースは何で見ましたか?」

「コンテンツ(娯楽)は何で見ていますか?」

「なにでゲームをしてますか?」

おそらく、多くの人はアプリが主軸になっているはずです。

 

朝はスマホのアラームアプリで目覚めて、LINEのメッセージをチェックする。

そして、スマホ画面に流れてくるプッシュ通知を見てゲームを始める。

ログインボーナスを受け取り身支度をして家を出る。

電車を待つまでの少しの間、ニュースアプリを開き最新のニュースをチェックする。

一通りのニュースを見た後、やってきた電車に乗りSNSを見ながら通勤時間を潰す・・・

こんな日常を送っている人は一人や二人ではないはずです。

完全に一致しないまでも多くの人がこのような日常の中にいるのではないでしょうか?

 

これがまさにアプリ時代の象徴です。

Webのように検索フォームに知りたい情報のキーワードを打ち込むより、

はるかに早く自分に合った情報だけを届けてくれるアプリは非常に優れた(恐ろしい)発明だと言えます。

 

アプリ激戦時代で生き残れるアプリとは?

現代では、いかに自分たちのアプリを使ってもらえるかを多くの企業が競っており、

新しいアプリが毎日500以上もリリースされています。

 

そんな中で生き残れるアプリとは、どんなアプリでしょうか?

端的に言えば下記の2点が非常に重要なポイントです。

①利用者のニーズを最優先している

②質の高いアプリ

 

①利用者のニーズを最優先している

失敗してしまう、利用者のニーズを最優先していないケースは下記のようなものがあります。

・アイデア重視になっていて、顧客のことを考えていない

・使いたい技術を中心に企画を考えている

・ターゲットとなるユーザーのことを調べていない

・ユーザーに与える価値について考えてない

このようなアプリは、リリース後に大きな痛手を負うことになります。

 

技術やアイデアは利用者が欲しいものを与えるためのものなのですが、

アプリ開発の会議ではアイデアや技術の話ばかりになってしまい利用者が置き去りにされるケースが非常に多いです。

 

この原因の多くは、アプリ開発について何も知らない人同士が想像で会議をしているからです。

アプリ開発について経験やノウハウがある人が一人でも参加していれば、ある程度のこの状況は防ぐことができます。

 

なので、アプリ開発業者やその道の専門家に会議に参加してもらった上で企画を練っていく必要があります。

可能であればコンサルティングとアプリ開発を同時にやってくれるようなところに依頼するのが理想でしょう。

 

②質の高いアプリ

アプリ激戦時代で生き残れるアプリは非常に質の高いものが多いです。

質が高いと一言で言っても内容は様々です。

・直感的にアプリが操作できるデザインになっている

・おしゃれで素晴らしいデザイン

・致命的な不具合やバグがない

・やりたいことがすぐに実行できるアプリであること

・面倒な操作や通知がない

・必要なものが揃っており、不足がない

上記以外にもアプリの質を図る要素はありますが、一般的には上記のようなものを指します。

他には、アプリ自体の重さ(容量)や課金等の仕組みなどもアプリの質に関わってくる要素です。

 

上記のような条件を満たすアプリでなおかつ利用者のニーズを最優先して作られたアプリであれば、長い間使ってもらえるアプリになるでしょう。