「また失敗…」アプリマーケティングが失敗してしまうアプリ開発の4つの注意点
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「また失敗…」アプリマーケティングが失敗してしまうアプリ開発の4つの注意点

アプリの画像

「失敗しないアプリ開発が知りたい」

「アプリマーケティングをやろうと思う」

そんな方に向けて、アプリマーケティングに失敗してしまうアプリ開発について紹介します。

 

アプリが失敗する4つの理由

考えている様子

1:目的が絞り切れていないアプリ

目的が絞り切れていない、これがアプリが失敗する最大の理由でしょう。

 

「プロモーション」なのか「セールス」なのか、

もちろんそれだけでなく、自社の事業との連携も想定しながら目的を細かく絞っていく必要があるでしょう。

 

目的が絞り切れていないと、機能が多すぎたり、何をしたい(何ができる)アプリか分からなくなってしまったりとユーザーにとっては使い勝手が悪いアプリが誕生してしまいます。

スマホの容量は有限ですから、使い勝手が悪いアプリはすぐにアンインストール(削除)されます。

 

2:アプリである必要がないアプリ

アプリには「ホーム画面からすぐに起動することができる」「アクセスが深い(ページ閲覧数、滞在時間などWebサイトなどより高い)」などの特徴があります。

 

アクセスが深いというのは良い特徴ですが、アプリはインストールしてもらわないと使うことができなかったりとWebサイトと比べ不利な点もあります。

すでにWebサイトで実現できる機能なのに、目新しさに流されて無理にアプリ化すると失敗してしまう可能性が高まります。

 

アプリの性質の目的を考えて、アプリでやる理由が明確な場合はアプリを開発するというのが自然な流れでしょう。

 

3:現在の事業と全く連携していないアプリ

現在の事業に関連しないアプリを作るのも失敗してしまう大きな理由の一つです。

 

すでに獲得しているユーザーや見込み客に訴求するようなアプリであれば、作る価値がありますが、

今の事業に全く関係ないアプリを0から作るのはリスクが高すぎます。

 

アプリ開発は決して安いものではないので、慎重な判断が必要でしょう。

可能であれば、すでに獲得している顧客がダウンロードしてくれるようなアプリが好ましいです。

 

4:機能が詰め込まれすぎて逆に不便なアプリ

機能が詰め込まれすぎて逆に不便になっていることは、作っているときには気付きにくいですがリリースした後にその問題に気づくことがあります。

 

ユーザーのためだと思い、あれもこれも機能を詰め込んだ結果「何をすればいいのか分からない」そんなアプリが出来上がってしまいます。

また、わかりづらいUI、チュートリアルがなく操作方法が分からない、などの問題も重なるとさらに使いにくいアプリになります。

 

「十徳ナイフ」より「一本のナイフ」というのがアプリ開発では重要です。

 

目的が様々で機能が多いナイフ(アプリ)

 

目的にあった機能が絞られているナイフ(アプリ)

 

10の機能より特化した1つの機能の方がユーザーにとって助かります。

メインの機能以外にたくさんの機能があっても、使ってもらえないなら意味がありません。

 

上記でも紹介していますが「目的を絞り切る」ことで問題を未然に防ぐことができるでしょう。

目的が絞られており、目的が1つか2つということであれば、必然的に機能が絞られます。

 

最初のアプリ開発では「これらの機能がなければ成立しない」と考えられる機能だけに絞ることをおすすめします。

そして、アプリが成功しユーザーが増えてきたらそれに合わせて機能を増やしていくというのが自然な流れでしょう。

 

企業が目指すべきアプリは「取捨選択」されたシンプルなアプリ

スマホ通知

上記の「アプリが失敗する4つの理由」から企業が目指すべきアプリを考えると「事業の方向性にあった目的を絞り、機能を最小限に絞ったアプリ」となります。

 

そして、企業目指すべきアプリのキーワードは「取捨選択」「シンプル」です。

 

数ある目的から「取捨選択」し、さらに検討している機能を「取捨選択」する。

そして、とことん「シンプル」なアプリにする。

 

当然ならが、リリースされたアプリを利用するユーザーにとってはそのアプリは初めての体験です。

だからこそ、ユーザーがアプリ内で迷子にならないシンプルな設計が求められます。

 

それこそ、企業に求められるアプリです。

 

Pieceであれば、基本的な機能は無料で実装し必要な機能だけを付け足すことで、安価なアプリ開発・運用を行うことができます。

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