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売上や顧客の管理を簡単にする方法をご紹介!アプリとクラウド型の違いは?

 

売上や顧客の管理をするのは、時間も手間もかかるのでとても大変です。 しかし、簡単に売り上げや顧客の管理をする方法があるのです。このサイトでは、その方法についてご紹介します。

 

アプリを使った売上・顧客情報の管理

 

近年は、スマホやタブレットが普及したことで、様々な売上管理アプリが制作されています。アプリを使って管理する方法は、アプリをインストールするだけですぐに管理することができます。(PayPayやLINE Pay、Airレジなどキャッシュレスのサービスに加盟店登録をするには審査が必要な場合があります。)

その中からおすすめのアプリをいくつかご紹介します。

 

簡単・シンプルな「顧客管理帳」

(iPhone、iPad向けアプリ)

月別の売上のグラフと一覧を確認することができます。来店数や購入額の総額を確認できます。カレンダー機能もあり、履歴や予定も確認できます。顧客情報も「新密度が高い順」、「金額が高い順」、「来店しやすい曜日」など細かく分析して確認できます。画面もシンプルで、アプリのインストールも無料です。

 

簡単便利「グラフメーカー」

(iPhone、iPad向けアプリ)

簡単にグラフを作ることができるアプリです。棒グラフ、折れ線グラフ、円グラフなど種類も豊富です。合計や平均を自動的に計算してくれます。売り上げの管理だけでなく、サイトのアクセス数の管理にも使えるでしょう。グラフを使って数値を管理するにはぴったりのアプリです。

 

最小限の売上管理メモ - 見える化で売上アップ!

(Android向けアプリ)

日々の売上,客数を入力し,グラフ化をすることができます。目標や日ごとに一言メモを残せるので目標設定をしやすくなっています。グラフの表示も売上→客数→客単価と切り替えることができるので見やすいです。最小限の売上管理メモなので、デザインもシンプルです。ファイルのデータのバックアップや復元もできるので安心です。

 

PayPay店舗用アプリ-ペイペイ(かんたん売上管理)

(iPhone、iPad、Androidすべてで利用可能)

PayPayの店舗用アプリで、スマホで簡単に決済処理ができます。

返金処理、取引確認、入金確認をすることができます。お店のQRコードを読み取って、お客様が金額を入力する支払い方法だけでなく、お客様が表示したQRコードを読み取って、店舗様が金額を入力しお支払いいただくことが可能になります。決済データの検索、照会、返金などの管理も可能です。

 

クラウドサービスを使った売上・顧客の管理

 

次は、クラウドサービスを使った管理方法です。クラウドサービスを使った管理システムは、スマホやタブレットが壊れたりネット回線がダウンした際もデータを失うことがなく、すぐに業務復旧ができるのが大きなメリットです。店舗のデータをクラウドで共有することができるので、複数の店舗の管理にも向いています。

 

Aladdin Office for fashion

アパレル・ファッション業界に特化したPCやタブレットなど、デバイスに依存しないクラウド型店舗管理システムです。POS機器やPC・タブレット故障時、免税販売などにも対応しています。対応可能範囲が広いのが特徴です。お客様の事業戦略に合わせたカスタマイズも可能です。

 

Tenpo Visor

TenpoVisorは、各店のPOSから吸い上げた情報をサーバーで集計して、リアルタイムに確認・管理が可能にしてさらに全店舗にデータを即座にレポートするクラウド型店舗本部管理システム(ASP/SaaS)です。売上管理、商品の売行き情報、マスタ管理、在庫数管理、顧客購買履歴、ポイント発行数等を管理することができます。TenpoVisorは、特にチェーン店などの多店舗、遠隔地店舗の一括管理に最適です。スマホアプリもあるので、いつでもどこでも売り上げを確認することができます。

 

まかせてネットEX

まかせてネットは、飲食店の店舗業務管理システムです。
飲食店の運営に必要な業務をシステム化することにより店舗や本部の業務効率化となり、
経営のスピードを加速することが出来るようになります。POSレジとの連携で、売上の集計・分析を自動で行います。従業員管理、シフト管理、労働時間管理など勤怠管理もすることができます。発注や検品登録、原価管理など、仕入れの管理も正確にできます。24時間365日いつでもサポートをしてくれるので、万が一の障害が起きても安心です。

 

MAIDO SYSTEM

MAIDO SYSTEMは、飲食店向けの低価格の総合管理システムです。売上管理、勤怠管理、損益管理、レシピ管理、連絡機能、給料管理、予約管理、集計機能を利用することができます。飲食店の経営、管理に必要なことがほぼすべてできます。しかも、月額1980円と低価格です。すでに2000店舗以上が利用しているシステムです。多店舗展開のグループでも、連絡機能で店舗スタッフからオーナーにすぐに連絡が可能で、レシピ管理でレシピを共有したり予約管理でお客様の予約をグループ内で共有することができます。

 

まとめ

今回は、アプリとクラウド型店舗管理システムを使った、売上や顧客情報の簡単な管理方法をご紹介しました。

アプリは、ひとつの店舗を正確に管理するのに適していて、クラウド型の店舗管理システムは、多店舗展開をしているグループなどの一括管理をするのに適していることがわかりました。多店舗展開でなくても、クラウド型の「データを失う心配がない」というのは、安心できるポイントだと思います。アプリとクラウドのどちらのメリットが自店に適しているのかも考えて、効率的に店舗管理をできれば、経営の助けになるでしょう。

 

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