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アプリとブラウザならどちらを選ぶべき?アプリ開発のメリットを紹介

スマートフォンで展開した場合、表示の画面が似ていることからアプリとブラウザを混同している人もいるかと思います。

しかし、アプリとブラウザの構造は別物。さらに、販売促進の戦略を立てる場合にもアプリとブラウザとでは違ってきます。

アプリとブラウザの違いから、アプリ開発のメリットまで確認してみましょう。

アプリとブラウザ違いとは?

アプリとブラウザは似ていると感じる人もいるかもしれませんね。

しかし実際にアプリとブラウザは利用のしかたも違いますし、できることも違います。

アプリとブラウザ、それぞれの特徴を確認しましょう。

 

■ブラウザの特徴

ブラウザとは、インターネットを利用するためのソフトウェアのことです。

たとえば、パソコンであればインターネットエクスプローラー(IE)など、インターネットで何か検索したいときは利用していると思います。

他にも、Google提供のGoogle Chrome、Apple提供のSafariが有名です。

 

このようなブラウザには検索部分があり、検索部分にキーワードやURLを入力して目的のサイトを検索します。

ブラウザで検索できるのはサイトですが、企業がサイトを作成するメリットは導入のしやすさ。

難易度的にサイトの方が作成しやすいですし、アプリのような審査がなく更新も容易であることがあげられます。

 

■アプリの特徴

アプリとは、スマートフォンなどの端末で動作するソフトウェアのことで、アプリケーションの略です。

アプリを使用する場合、iOSならApp Store、AndroidならGoogle Playを介してアプリをインスールして利用できるようにします。

 

アプリの特徴は、ブラウザと違ってホーム画面から直接アクセルできること。

ブラウザにもお気に入り機能はありますが、直接ブラウザを立ち上げてからでないとサイトに入れません。

またブラウザと違って、アプリはインストールすることによってオンラインで取得する情報が少なくなるため、アクセスしやすいメリットがあります。

 

さらに、機能が充実しているのもアプリの特徴。バッジ機能、プッシュ通信など豊富な機能が使えるのもアプリを導入する魅力です。

アプリかブラウザどちらを使う人が多い?

企業がオンラインで顧客と繋がるには、ブラウザを利用したサイト、そしてアプリという方法があります。

どちらかを選ぶなら、よく利用されている方が効果的です。アプリとブラウザの利用率はどのようになっているのでしょう。

 

■アプリの利用率は増加している

インターネットの利用はパソコンからが主流でしたが、パソコンよりスマートフォンで利用する人の方が多くなってきているといいます。

さらに、ブラウザよりもアプリから利用する人が増加しているのが現状です。

 

たとえばECサイトとして知られるAmazonの場合、2015年10月のアプリからサービスをした人は約25%でしたが、2016年8月には約40%に拡大

。サービスの内容にもよりますが、Amazonの事例のようにアプリの利用率は増加しています。

 

■アプリの利用が多いケース

アプリの利用率が高いのは、youtubefacebookGoogle Mapなど、より目的に特化したアプリです。

ホーム画面からすぐに利用できて、機能面が充実しているのもアプリが選ばれる理由。利用の頻度が高いものも、ブラウザよりアプリが好まれる傾向にあるようです。

またサービス内容にもよりますが、ブラウザとアプリの利用を比較したとき、アプリ利用率が9割を占めるサービスもありました。

 

■ブラウザの利用が多いケース

ご紹介したようにアプリの利用は伸びてきてはいますが、アプリよりもブラウザが選ばれるケースもあります。

ブラウザがよく利用されるのは、情報を探している場合です。

 

先に紹介したGoogle Chromeなど、検索ワードを入れれば条件に合ったものを複数探し出せるため、ブラウザの利用が好まれます。

たとえば、お店を探したり、レシピを探したりするなどです。Googleの場合、ブラウザの利用率はアプリの2倍近くあります。

 

アプリを開発するメリット

ここまでブラウザとアプリの利用率について紹介してきましたが、目的に特化したアプリ開発であればアプリを選択した方がよいです。

多くのアプリは検索型ではないと思いますので、基本的にはブラウザよりもアプリの方がメリットはあるでしょう。

 

また、アプリ開発には利用率だけでなく、その他のメリットもあります。

まず、ブランディングできることです。

アプリ開発におけるブランディングには、画像や動画などもありますが、まずホームに設置されるアイコンでブランドイメージを消費者に持たせることができます。

 

さらに、バッチ表示やプッシュ通知などユーザーの行動に繋げられる機能が充実しているのもアプリの魅力。

アプリをインストールしてもらえれば、より効果的に商品の購入に繋げることができます。

 

なお、アプリ開発を手掛ける「Piece」なら、アプリ内でブラウザを用意することも可能です。ブラウザに連動させたいなら、ぜひご利用を検討ください。

 

企業がインターネットを利用して商品の販売を促進する方法には、アプリとブラウザが考えられます。

どちらにもメリット・デメリットがありますが、利用率やブランディングなどさまざまな面を考えるとアプリ開発の方が魅力的。

「Piece」(https://jokapi.jp/)では、アプリでのブラウザの用意の他、ブランディングなどに効果的なアプリ開発を行っています。

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