8つの求人アプリの事例から見る企業アプリの特徴と開発ヒントを紹介!!
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8つの求人アプリの事例から見る企業アプリの特徴と開発ヒントを紹介!!

ユーザーニーズのある求人アプリですが、似たようなアプリも詳細を確認してみるとそれぞれこだわりの特徴があります。
採用アプリを作成する場合、どのようなポイントに注目してみるべきなのでしょう。
求人アプリの事例から考えてみましょう。

 

求人アプリの事例を紹介

求人機能を持たせた企業アプリは多数あります。
それぞれどのような機能を持たせることで差別化を図っているのでしょうか。
求人アプリの事例から、アプリ制作のヒントを見つけてみましょう。

 

マイナビ

国内でも大規模な求人と取り扱っているマイナビ。

新卒のための情報を扱っているアプリもありますが、社会人のための転職に特化した求人アプリも提供しています。

マイナビ転職の特徴は、簡単操作と便利な機能。
職種と勤務地の設定のみで、おすすめの求人を提案する機能やプッシュ通知によって新着の求人をお知らせする機能があります。

また、ネット上から履歴書を提出できるのもポイント。
隙間時間に転職活動できるような工夫が詰っています。

 

ジョブクル

キャリアアドバイザー×AIのサービスが充実しているのがジョブクル。
ただ求人を閲覧できるだけでなく、積極的な就職活動をサポートしているのが特徴です。

まず、キャリアアドバイザーのサービス。
チャット機能を使って、転職に関する不安、求人に関する質問など、就職に関して様々な質問ができます。
気軽な就職相談窓口として利用しやすいのが大きな魅力。

さらに、判定機能を使うことでAIに学習させ、利用者に適した求人が表示される機能も持っています。

 

キャリアトレック

職に就きながら転職先を探すのは時間的にも体力的にも限界があります。
そんな転職活動をサポートしてくれるアプリが、キャリアトレック。
企業からのスカウト機能を持ったアプリです。

求人の中から自分のお気に入りを登録する機能がある他、ユーザーのプロフィールを登録することで、企業の採用担当者からもスカウトされる率が高まります。
自分で求人を探さなくても、スカウトによって自分の新たな可能性を広げることも可能です。

 

ビズリーチ

ビズリーチは、エグゼクティブ層をターゲットにした求人アプリ。
国内だけでなく、海外の優良企業を含めハイクラスの求人情報を得ることができます。

会員制のサービスではありますが、企業側から関心を持ってもらえれば、アプリ内でスカウトが受けられる可能性もゼロではありません。
厳選されたグローバル企業の求人のみを取り扱っている点で、他の求人アプリよりもワンランク上という付加価値をつけているのがポイントです。

 

リクナビ

リクルートが運営する転職サイトをアプリ化したのが「リクナビNEXT」。
勤務地や年収での検索機能の他、年間休日が120日以上など細かな検索で求人を絞ることができます。
転職サイトでも最大といわれているリクナビだからこそできるサービスです。
さらにプッシュ通知機能も充実。
求人の新着情報だけでなく、更新タイミングや掲載終了間近など、タイミングを逃さないように情報を通知で確認することができます。

 

企業からオファーが届く求人アプリも人気

ここまで、求職者側が自分に合った求人を見つけて応募する従来型の企業アプリを紹介しましたが、企業側からオファーする求人アプリも人気を集めています。
人気の理由はどこにあるのか、よく知られている求人アプリを事例に確認してみましょう。

LINEバイト

LINEが運営しているアルバイト募集に特化したアプリ。
企業側が登録者の中から、一緒に働きたいと思った人へスカウトを送る仕組みになっています。

LINEアプリをはじめ、さまざまなアプリを開発してきたLINEだからこその、シンプルで見やすいデザイン。
勤務地と性別、職業、生年月日、外せない条件を登録することで簡単に利用できるのもポイントです。

 

パートnavi

パート探しを、企業からのオファーというサービス付きで提供しているのが「パートnavi」。
自分で気になる求人に応募することもできますが、プロフィールを登録しておくことで、企業側からオファーを受けることができます。

実際に応募する前に、採用担当者とチャットでやり取りできるのが特徴。
入社して働く前のミスマッチをできるだけ抑えることができます。
チャットがメインなので、忙しくて電話に出られない求職者の活用も見込まれます。

 

OfferBox APK

新卒の学生と企業を結ぶのが完全成功報酬型のアプリ「OfferBox APK」。
他社アプリとは異なり、オファーの送信数を制限することによって、学生側の高い受信率を実現しています。

この送信制限によって、企業が一斉にオファーすることがなくなり、企業がより個人個人をみられるようになりました。
学生側としても充実のプロフィール機能やユニーク情報の追加で、自身を効果的にアピールできるようにしているのが特徴です。

ここまでオファー型の求人アプリを紹介してきましたが、採用アプリについてもプログラミングの知識なしで利用できる開発アプリ、「Piece」を使って開発を試みてみましょう。
難しく考えずに、まずはどのような機能を希望するか採用アプリの開発を考えてみましょう。

求人系の企業アプリには、まず応募型のものオファー型のもの2つがあります。さらにアプリによって、特徴的な機能が付加されることで差別化が図られています。
このような採用アプリは、機能選択でアプリ開発が容易になったPieceでも開発できるので、導入したい場合はぜひ検討してみましょう。