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アプリのダウンロードを促進するための施策をご紹介

アプリのダウンロード促進のための施策【初級編】

アプリのダウンロード数を伸ばすためには、リリース告知を含む宣伝活動が大切です。以下では、様々な方法でアプリダウンロードの促進を行うための施策を紹介します。

  • 自社メディアを利用する

    自社で持つメディア(ウェブサイト、ブログ等)でリリースを告知します。文字数や取り扱いに制限がなく、最小限のコストで詳しくアプリを宣伝することができます。コンテンツや操作方法の紹介、ダウンロードサイトへの誘導URLを掲載し、認知を広げます。

  • SNSを利用する

    Facebook、Twitter、InstagramなどのSNSを利用します。タイムライン上での拡散機能によって、受動的なユーザーの目に触れる機会も増加します。また、「いいね」などを通してユーザーの反応も伺えます。
    Facebook、Twitterにおいては、簡単なアプリの紹介文と、AppStore、GooglePlayへのURLを記載して誘導を行います。Twitterでは文字数制限が140文字(画像やURLリンクを除く)なので、簡潔で興味を引く言葉選びを心がけましょう。Instagramでは文章内にURLを載せることができません。そこで、プロフィールを利用してURLをします。「詳しくはプロフィールを確認」など、プロフィールに記載されたURLを導線に目的のページへうまく誘導する文章を加えましょう。
    その他にも、LINEでは企業アカウントを作成し、フォロワーに対してメッセージ感覚で告知を行うこともできます。LINEの企業アカウントについてはこちらのリンクが詳しく説明されています。

  • スマートバナーを利用する

    端末によって広告バナーのサイズを自動調整してくれるスマートバナーは、サイト内容とは別となった枠で表示されるため、関連性の薄い記事でも不自然なく掲載することができます。表示させたいページにタグを埋め込むことで目的のバナーを表示できますが、埋め込むことが難しい場合はサイトの上下に通常のバナーを表示することでも同様の効果が期待できます。

  • メルマガを利用する

    会員向けのメルマガでリリースを告知します。自社サイト同様、掲載コストが抑えられるメリットがあります。告知のために臨時のメルマガを配信する、定期的に配信しているメルマガにURLを掲載するなど、多様なアプローチが可能です。何度も配信される特徴を活かして、繰り返し訴求し効果を高めましょう。

アプリのダウンロード促進のための施策【上級編】

  • 紙媒体を利用する

    自社発行の紙媒体を利用しての告知では、URLの代わりにQRコードを使って誘導すると、ユーザーがURLを入力する手間が省けて効果的です。カタログやチラシ、フライヤーなどの他、最近では名刺の裏などを使ったアプローチも増えています。
    また、予算が許すのであれば新聞や雑誌など、訴求力のある媒体に掲載すると格段の効果が得られます。

  • レビューサイトに依頼する

    自社のアプリの魅力を他と差別化して紹介できるメディアが、「アプリレビューサイト」です。レビューサイトに取り上げられるメリットとしては、やはりレビューを読んだユーザーからのダウンロードが期待できることです。やり方としては、アプリの内容に適したサイトを選んでレビューを依頼します。
    例えば次のサイトがあげられます。
    NTTドコモ dマーケット アプリ&レビュー
    Androidアプリレビュー – スマホゲーム探すなら【ファミ通App】-

    この時、サイトによって、ユーザー属性や記事の切り口には違った特徴があるため、しっかり確認してから行ってください。
    また、レビューサイトへの依頼時は、主にメールとなりますが、インパクトがあり、かつ文字数が多くならないように意識したほうが取り上げられやすいでしょう。また、画像の容量が大きくなりすぎないように注意が必要です。可能であれば動画を用意すると、内容が伝わりやすく、おすすめです。

アプリのダウンロード促進のための施策【店舗編】

  • 店舗で告知する

    実店舗がある場合は、告知を店内に掲示しての訴求も効果があります。フライヤーの配布、ポップの設置に加え、店内で活用できるアプリ(アプリの提示で割引特典など)店頭スタッフによる口頭での告知も有効です。

  • レシートに印字する

    商品購入後に渡すレシート上でも、QRコードを用いることによって宣伝が可能です。購入ごとに繰り返し訴求することができます。人によっては、レシートの整理の段階でも効果を発揮するかもしれません。

  • クーポン・ノベルティを用いる

    アプリ利用者に限定した割引クーポンの導入や、限定ノベルティのプレゼントなどを企画します。新規顧客にお得感を与えることによって、単にダウンロードを要求するよりも効果が得られ、アプリではクーポン発行が容易に行えるため、相乗的なメリットが見込むことができます。

  • 店舗同士を競わせる

    複数の店舗がある場合は、店舗別にダウンロード数を競わせ、訴求意識を高める方法もあります。実際に、この店舗同士を競わせる施策をとることで大幅にダウンロード数を伸ばしたという事例も報告されています。目標を達成した店舗にインセンティブを用意することで、訴求側のモチベーションを上げて結果を引き出します。

上記では、ダウンロード促進のための施策についてお伝えしてきましたが、日常的に利用してもらうためには、アプリ内のコンテンツの充実にも力を入れ、アプリをダウンロードした後のアクティブ率(利用率)にも気を配る必要があります。そのため最後にアクティブ率を上げるためのアプリ運用を紹介しておきますので、ぜひ参考にしてください。

アクティブ率を上げるためのアプリ運用をする

  • アプリ限定コンテンツを設定する

    ユーザーの関心を得るのは、限定的なお得感や特別感です。アプリ利用者に限定したセールやプレゼントなどに加え、最近ではLINEと連携したスタンプの配布なども増加しています。

  • プッシュ機能を設定する

    アプリを開いていないユーザーのスマホに表示できるプッシュ機能を活用しましょう。興味を引く見出しをきっかけにアプリの再利用に繋げます。定期的に配信することで効果を見込めますが、あまりに頻度が高いと逆効果になるため、注意が必要です。頻度の目安は週に1〜2回程度と言われています。また、配信の時間帯にも気をつけましょう。何度か配信をした上で、クリック率などを計測し、一番効果の高い時間帯、回数を見出すことが大切です。

  • イベントや季節のコンテンツを充実させる

    年間を通した季節ごとのトピックスやイベントに関連したコンテンツは、アプローチとして非常に有効です。季節の変わり目やクリスマスなどのイベント期間は、積極的にコンテンツの入れ替えを図りましょう。ユーザーの興味を捉えるため季節のデザインにも留意する必要があります。
    前述のプッシュ機能との併用で、相乗効果も期待できます。

今回は、販促アプリのダウンロードを促進するための方法をご紹介しました。
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