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「アプリ開発費用・内訳はいくら?」アプリ開発を成功に導くお金の話!!

アプリの開発を考え中の企業もあるでしょう。いろいろな会社がアプリを開発していますが、アプリ開発時には費用が発生します。 開発費用の相場が分からず、アプリを作れない人もいるのではないでしょうか?

本記事では、アプリ開発時に発生する費用・内訳を載せてあります。 終盤では、アプリ開発費用を抑えるコツも載せてありますのでお見逃しなく!

 

アプリ開発にかかる費用とその内訳

早速、アプリ開発とそれに関する費用・内訳を見てみましょう。

開発費用の内訳その①技術者の作業量

まず抑えるべき内容は、技術者の作業量。 作業量に関する費用は、数万円~数百万円と幅広いです。 一般的には「作業人数×期間×技術者の稼働時間」で作業量は計算されるため、作業人数・期間・稼働時間が多いほど費用は膨れることに…!

しかし、時間当たりの単価が高いアプリ開発会社の場合は、 作業人数・期間・稼働時間が少ない企業でも高額費用を請求されるケースもありますのでご注意ください。

開発費用の内訳その②アプリの種類

アプリの種類(例.ショッピング・ゲームなど)・機能(例.決済・プッシュ通知など)によっても開発費用は異なります。 種類・機能数が増えるほど費用は高くなります。機能によっては導入だけで100万円近くかかるケースも…! しかし、アプリの種類・機能数を充実させたからといって利用者が増えるとは限りません。 事業の内容やビジョンに沿ってアプリの種類・機能数を調整することをお忘れなく。

アプリの開発の費用はここに注意

アプリの開発費用には、いくつかの注意点があります。見逃すと、事業運営に大ダメージを与えることもあるためご注意ください。

開発後の費用を考える

アプリ開発(運用開始)後も費用は発生し続けます。主な項目は下記の通りです。

・運用、保守

アプリを快適に使うための環境作りは大事です。 アプリの不具合が起こると、深刻なユーザー離れを引き起こす危険性があります。

ユーザー離れが起こると、その商品・ブランドに対して興味を持つ人が減って収益ダウンにつながる恐れも…。 ユーザー離れを防ぐには、快適に操作できるアプリを提供することが必須条件です。月々の費用は安くて数万円程度。高額になると数十万円発生します。

・セキュリティ

アプリのウイルス感染を防ぐために、セキュリティ代は払うべきです。アプリがウイルスに感染すると、下記の危険性が考えられます。
  • アプリを使用できなくなる
  • アプリ内のプログラム・個人情報が盗まれる
  • アプリを登録しているスマホに、ウイルスが感染する

ウイルス感染時の内容によってはアプリ利用者から損害賠償請求をされるため、多少のお金がかかってでもセキュリティ対策はしておきましょう。

依頼先によって費用が大きく変わることも

依頼先で費用が大きく変わる場合もあります。費用が変わる要因として、下記内容が考えられます。

・開発会社の技術力

開発会社の技術力が高くなるほど、費用も上がりやすいです。 技術力が高い大手企業の場合は、それなりの費用が発生すると思った方が良いでしょう。ただし、中小企業のなかにも技術力が高い会社はあります。

・開発会社の外注先の費用

開発会社が外注を利用している場合、外注先の費用によって金額は変わります。 外注先の費用が高ければ、その分コストも高いです。とくに、外注先が有名なデザイナーやエンジニアの場合だと費用が高くなりますのでご注意ください。

・サービスの充実度

開発会社のサービスが充実している場合、費用は高くなりやすいです。 活用できるサービスであればまだしも、利用価値がないサービスを充実させている企業に多額のお金を払うのはもったいないです。 本当に必要なサービスか判断したうえで、開発会社を選びましょう。

アプリの開発費用を抑えるには

アプリの開発費用を抑えることは可能です。ここでは、2つの視点から費用を抑えるコツを紹介します。

レベニューシェアで開発費用を0円にする

レベニューシェアとはアプリ開発会社に費用をもってもらう代わりに、アプリで発生した収益の一部を開発会社に払う仕組みのことです。 費用を全額持ってくれる開発会社を見つけられれば開発費用は発生しません。

ただし、アプリでアクシデントが起こった時の責任の所在が曖昧になりやすく開発会社にとってコスパも悪いため、 よほど良い企画ではない限り開発会社に無料で請け負ってもらうのは難しいでしょう。

アプリのパッケージで開発する

既存のアプリを組み合わせて新規アプリを作れば、月額1~3万円で済みます。初期費用が発生しない分安く済むのが特徴です。 ただし、複雑な機能を持つアプリを開発には向いていないためオリジナリティを出すのは難しいため要注意。

そこでおすすめしたいのが、アプリ開発会社の活用です。

たとえば「Piece(https://jokapi.jp/)」であればアプリの開発後に必要な機能を追加できるため、アプリのオリジナルティを出しやすくなります。 自社だけでのアプリ開発に自信がない人は、アプリ開発会社を活用してみてください。

まとめ

同じアプリの開発費用でも、数十万円で済むケースもあれば数千万円かかるケースもあります。 「どんなアプリが必要か?」「アプリ開発時に必要なサービスは何か?」を意識すると無駄な費用発生も防げます。 本記事の内容を参考にして費用を抑えていただけると幸いです。

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