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マーケティング担当者必見!日本最大の「販促マーケティング総合展」とは?

マーケティングイメージ

2018年にビッグサイトにて「第2回販促・マーケティング総合展」が開催されました。

メーカーや飲食・小売業、商業施設、代理店などのマーケティング部門の方が、その場で販促・マーケティング商材を選び・買い付けができる総合展示会です。次回は2019年1月と6月に開催が予定されています。 今回は販促とマーケティングについて解説していきます

販促マーケティング総合展とは?

販促マーケティングとは総合展「販促EXPO」、「店舗販促EXPO」、「営業支援EXPO」、「広告宣伝EXPO」、「Web販促EXPO」という5つの専門展で構成された販促マーケティングの総合展示会で、 販促・マーケティングに関わるあらゆる商材が揃う催しになっています。あらゆる製品を比較検討ができる絶好の機会で、良い商材があればその場で買い付けができます。販促マーケティングの手段は、近年のモバイルの普及によって、従来の屋外広告やDM、POPに加えてWeb集客やITによる営業支援、 コンテンツ制作なども出展されるようなり、ますます盛り上がりをみせています。

今年も販促マーケティング総合展内で、前述した5つのEXPOが開催されました。 それぞれのEXPOがどのようなものだったのか、それぞれ簡単に解説していきます。

Web販促EXPO夏(第2回)

Web販促EXPOは、デジタルマーケティング、コンテンツマーケティング、SNSマーケティング、 アドテクノロジー、ECサイト構築・支援などIT・Webの領域に特化したデジタルマーケティング商材が並ぶ展示会です。 各ブースではデモンストレーションや課題解決のソリューション、販促商材の説明会などが開かれ、商談も活発に行われました。

出展企業の例

英語や越境ECの知識がなくても、eBayで全世界へ向けた海外販売を行うことができるサービス「かんたんトレードサービス」を販売する企業や アナログ商材をアプリ・Web制作、電子出版などのモバイル配信へ移行するソリューションをおこなう企業、 デジタルマーケティングやアドテクノロジーなど、今注目の最新サービスなどが出展されています。

広告宣伝EXPO夏(第4回)

2016年の販促・マーケティングEXPOで第1回が開催されました。企業の宣伝活動に必要なサービスが比較検討できる商談の場ということもあり、 有力企業を含め76社が出展する大規模なEXPOとなり、大盛況のうちに終わりました。それから回数を重ね、今年で4回目となります。

毎回、各企業の広報・宣伝担当者が訪れ、活発な商談やソリューション活動が行われ、 アドテクからコンテンツ制作、広告枠まで、広告業界のあらゆる製品・サービスが出展されています。

営業支援販促EXPO夏(第6回)

営業支援販促EXPOは営業力強化・効率化に特化した商材を販売する企業が集まる商談展で、営業代行、ITによる営業支援サービス、営業コンサルティングなどを行なう企業が出展しています。 2013年に営業支援EXPO【夏】として初めて開催され、その人気の高まりと開催の要望の多さから、2018年から年に2回開催されています。

店舗販促EXPO夏(第7回)

飲食店や小売業、商業施設などありとあらゆる店舗運営・開発の担当者が訪れる店舗販促EXPOは、営業支援EXPOと並ぶ人気のある商談展で、2019年夏の開催で9回目が開催されました。 訪日外国人の増加や都市の再開発に伴う商業施設の増加により、店舗販促強化につながる商材やサービスの需要が高まっていることから、 開催数を増やす声が高まり、2018年から年2回、開催されています。 店舗販促にもIT・Web系のサービスが並び、たとえばネット上の情報やサービスを活用して実店舗に集客するアプリ、 フィールド業務(店舗構築や店舗調査)をクラウドソーシング化するソリューションなどの商材が並びました。

販促EXPO夏(第11回)

販促EXPOでは小売業、サービス業向けにノベルティグッズや印刷サービス、パンフレット、POPなど多数の販促物を販売する企業が出展しています。 販促EXPOは、「出展すると儲かる展示会」として、2010年から毎年規模を拡大し続け、開催されています。 企業の販促・マーケティング担当者から高く評価されており、出展側・仕入れ側ともに熱の入った展示会で、マーケティング担当者にとっては欠かせないイベントです。 特にマーケティング担当者から人気があることから、企業のマーケティング成功事例からマーケティングを学ぶセミナーも同時に開催されています。

 

販促マーケティング総合展の来場者数

2018年夏の総合展には、3万8,420名の販促マーケティング担当者が来場するほどの盛況ぶりでした。来年も多くの販促マーケティング担当者が訪れることが予想されます。 2019年も2018年と同じく、年2回の開催が予定されています。

販促マーケティング総合展(春)は、1月30日(水)~2月1日(金)の10:00~18:00に幕張メッセで開催を予定しています。 入場には1人につき招待券1枚と名刺2枚が必要です。招待券がない場合は、入場料5,000円/人となっています。

詳細はこちらをご覧ください。(https://www.sp-world-spring.jp/ja-jp/visit.html#visit

販促マーケティング総合展(夏)は、6月19日(水)~6月21日(金)の10:00~18:00にビッグサイトで開催予定です。 こちらの入場方法などは春と同じく、招待券(無ければ入場料5,000円/人)と名刺2枚が必要です。

 

販促マーケティングは、販促アプリの【Piece】でも可能

セミナーやイベントだけが販促マーケティングではありません。このようなアナログ的な手法に加えて、現在ではIT・Webを使ったマーケティングも多く導入されています。

特にスマートフォンの普及、通信回線の高速化などによりアプリを使ったマーケティングが活発です。 そんなアプリを使った販促マーケティング方法に顧客管理、商品の販売、在庫管理などの機能を搭載可能な販促アプリ「Piece」があります。 「Piece」は必要な機能だけを搭載し、素早く開発・リリースできるサービスです。

その「Piece」を販売しているジョーカーピースは、来年の2019年春のビッグサイト、 2019年秋の幕張メッセ「https://spring.japan-it.jp/ja-jp/about/mobix.html」にて、「モバイル活用展」の出展が決まっています。そこでは、アプリ開発の相談が可能となっています。

 

まとめ

販促、マーケティングの商談をするなら販促マーケティング総合展に参加するべきでしょう。Web、営業支援、店舗、広告、と主要な販促手段、方法が集まるこの場で自社の宣伝、マーケティング手法の改善点や導入サービスが見つかる可能性もあります。 Web販促マーケティングの手段にアプリを使うことを検討しているのであれば、 アプリのパッケージ開発が可能な「Piece」(https://jokapi.jp/)もあります。2019年に出展する予定なので、ブースに寄って話を聞いてはいかがでしょうか。

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