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購買に繋がる販促物・ノベルティとは?効果的なマーケティング戦略を実施

今回は購買に繋がる販促物・ノベルティを作るための5つのポイントを紹介します。

 

販促物とノベルティの違い 

販促物もノベルティもほぼ同じ意味ですが、販促物の方がノベルティより広い範囲意味を持っています。

販促物とは、販促活動のために配布するモノ(販売活動に関わるモノであれば基本的に何でも販促物)

ノベルティとは、 宣伝のため配布するモノ(宣伝が目的であるため企業名、商品名、ロゴなどが入っている)

つまり、企業のロゴ入りのウチワを配った場合、それはノベルティでもあり、販促物でもあります。

販促物がノベルティを包含しているようなイメージです。

 

購買に繋がらない販促物には価値がない

販促物にしてもノベルティにしても、大抵の場合は社名や商品名を認知してもらい、集客や購買につなげる目的があります。

 

そのために、販促物やノベルティは何度も見てもらえるモノである必要があります。

何度も見てもらえるモノというのは言い換えると、何度も使ってもらえるようなモノです。

接触回数が多いモノに対して人は好意や親近感を抱きやすいことが研究でわかっています。(単純接触効果、ザイオンス効果)

生活の一部として使えるようなモノを販促物やノベルティとして配布することが、重要なポイントです。

 

では、どのようなモノが販促物に適しているのでしょうか?

一般的には、タオルや手拭い、ボールペン 、メモ帳、うちわなどが一般的です。

これらは、安価で作成することができ、どの家庭でも使いやすく邪魔にならない、そして長期にわたって使い続けてくれるので顧客はその名前に対して親近感や好意を抱くようになり、他社の商品に比べ選ばれやすくなる効果を期待できます。

短期的には、損と思える販促物やノベルティも上手く使えば利益になります。

 

それ以外にも、いかにも広告といったパンフレットやチラシ、ポスターなどは一時的には効果がありますが、長期的な効果は期待できません。

その時限りの宣伝になら使えるでしょう。

 

販促物やノベルティを作る時の5つのポイント

1:販促活動の目標や目的を決める

2:ターゲットを決める

3:伝えたいメッセージを考える

4:制作する販促物・ノベルティを決める

5:配布場所を決める

 

販促活動の目標や目的を決める

販促物を作る前に、販促活動の目的を決めましょう。

 

何のために販促物を作るのか?

「宣伝のため」という目的ではあまりにも曖昧です。

「新規商品の〇〇の△△な魅力を20代後半の女性に知ってもらい、TwitterやInstagramでの口コミを狙う」

という風に、「何の宣伝か」「誰に対して」「どんなことを伝えたいのか」「伝えたうえでどうなって欲しいのか」そんなところまで具体的に話を詰めていく必要があるでしょう。

 

ターゲットを決める

次に上記で設定した「誰に対して」の部分を明確にしていきます。

上記では20代後半の女性となっていますが、それだけではまだ曖昧です。

 

20代後半の女性と言っても、いろんな人がいます。

結婚してるのか?職種は?趣味は?自社の商品に対する認知度は?そんな細かい属性を設定していきます。

専門的なマーケティング用語で言うと「ペルソナマーケティング」と言います。

ペルソナの設定のポイントは、本当に存在するかのような人物を設定することです。

自社に都合のいい人物像ではなく、絶対にいると思えるような人物像を設定しましょう。

 

ペルソナの設定項目の例はこちら

イメージ写真、名前、年齢、性別、年齢、住まい、学歴/知的レベル、職業 / 業種、性格、趣味、住んでいる都道府県、休日の過ごし方、良く使うSNS、配偶者や子供がいるか

 

伝えたいメッセージを考える

「どんなことを伝えたいのか」を具体的に考えていきます。

「安さ?」「性能?」「デザイン?」「世界観?」何を伝えたいのかを決めることは非常に重要です。

 

なぜなら、販促物に載せることができる情報量は限られています。

あれもこれも伝えられませんし、それらメッセージを見てもらえる時間は1秒程度でしょう。

もしかすると1秒より短いかもしれません。

 

人は静止した文章なら1秒で10文字読めると言われています。

では、メッセージもそれくらい短く、すぐに頭に入る内容で書くべきでしょう。

 

制作する販促物を決める

ここでようやく、制作する販促物を決定します。

何を作るのか、何個作るのか、いつまでに作るのか、予算をいくらかけるのか、というような制作する販促物について詳細に話を詰めていきます。

 

配布場所を決める

最後に、制作した販促物を配布する場所を決めます。

どこで、どんな風に渡せば、顧客にとっても、スタッフにとっても都合がいいか?

そんなことを考えながら、狙った顧客に販促物が行き渡るように上手く配布する方法を考えます。

 

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