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販売促進効果を狙うためのアプリ制作の“参考事例”や“機能”とは

スマートフォンを所有している人は、さまざまな種類のアプリを利用しています。 ビジネスシーンにおいても、業務の効率化を図るためにアプリは有効活用されています。

なかには、自社商品や店の情報発信を行うためのアプリもあり、SNSとの連携から集客へつなげているケースも多々あります。 このようにアプリは、企業の商品サービスの販売促進へ繋げられる機能を持ったツールです。 ここでは、アプリを制作するときに参考となる事例や機能を探っていきます。

アプリを試しに触ってみることから

販売促進のためにアプリが使われる場合、多くの仕掛けが施されています。 「より、商品が売れるように」「より、来客されるように」と、販促につながる導線が設計されているのです。

他社の販促アプリを参考にする

具体的に、どんな販促アプリがあるか知っておきましょう。

シンガポールのバーチェーン店「Harry’s Bar」では「Harry’s Barメッセージアプリ」を作りました。 内容は、積極的に女性に声をかけることができない男性の背中を押し、恋愛へのきっかけづくりを行うものです。

使い方は、「QRコードを使って女性にビールをプレゼント」することで、それをきっかけにして「会話ができるようになる」という仕掛けです。

まず男性は、Harry’s Barメッセージアプリをダウンロードします。 そして、バーに出向きビールを注文し、ビールに付いているタグのQRコードを読みとります。

次に、気になっている女性宛にメッセージを入力します。 その後、新しくビールを注文し、先ほどのタグを新しいビールに引っ掛けます。 そして、その新しいビールは、店員に頼んで気になる女性のところまで届けてもらいます。
受け取った女性は、Harry’s Barメッセージアプリをダウンロードすることで、男性からのメッセージを読むことができます。

「Harry’s Barメッセージアプリ」は気になる女性に、なかなか声をかけられない男性の救世主です。 アプリを使うことで、女性にアタックするハードルを下げて、さらにはビールの販売促進につなげています。

このキャンペーンは、男性から女性へとは限らず、友達を作ったり興味をひく同性だったりと、人と人をつなぐ上で有効な方法です。 また、設定上ビールが2本必要となるため、その分売上があがるという、 提供者とユーザー共にメリットがある「有益なアプリ」として話題となりました。

販促アプリの本質を知ることから企画を考えよう

販促アプリは、ユーザーがその会社や商品に興味がないと、ダウンロードさえしてもらえません。 一方で、「ダウンロード」をされたとすれば、その会社や商品に「ある程度の信頼や興味が生まれている」と思ってもよいでしょう。

販促アプリが会社にもたらすこと

販促アプリによって、その会社にさまざまなメリットをもたらします。 たとえば、新商品のアピールやポイントの付与で、リピーターの囲い込みなどがあがります。

そもそも、アプリはスマートフォンでダウンロードする必要があります。 そのため、ユーザーはすでに会社や商品のファンであることが推測できます。 ダウンロードは手間と時間がかかるもの。また、登録制となると、入力作業が発生するので、会社や商品のロイヤリティー(信頼・忠誠心)がないと、行われません。

つまり、アプリをダウンロードしてもらった時点で、すでに顧客として囲い込みに成功しているといえるのです。

アプリをダウンロードしてもらうには、その「アプリがある」ことを知ってもらう必要があります。 店頭に広告を設置したりレジにQRコードを立てかけたり、さまざまな方法があります。

また、メルマガを送信している店舗では、メールで宣伝をしてもよいでしょう。 ホームページを開設している場合には、サイト内にQRコードやスマホのOS別のURLを貼るのも一つの方法です。

ほかにも、グループ企業や店舗で同一のアプリとすれば、ユーザーはいままで知らなかった情報を得ることができます。 たとえば、気に入っているアパレルショップに実は姉妹店があって、そこにも素敵な服があることをしるきっかけになるのです。

方法によっては、新しい顧客を取り入れることが可能になり、更なる集客につながるでしょう。 また、アプリで便利に買い物できたり情報の収集ができたりすれば、企業や店のブランディング効果にもなり得ます。

企業や店がアプリを有効活用することによるメリットは、スマートフォンの普及もあって、はかり知れないといえます。

集客、来客を促すアプリのこと

販促アプリに必要な要素は多岐にわたります。 たとえば、通知機能やアプリ内のサービスなどです。 例をあげるときりがないですが、新しくアプリを作るならば、ユーザーにとって使いやすく有益な内容がよいでしょう。

それでは、「販促アプリにあると良いとされる機能」とはどのようなものでしょうか。 新しいキャンペーンやセール、お得なクーポンの発行などを行うには、「プッシュ通知機能」が有効に役立ちます。 この機能をつけることで、ユーザーが直接店舗へ行くきっかけを促すことになります。

また、アプリの登録者限定のサービスも、ユーザーにとっては嬉しいものです。 アプリで会員登録すれば会員証が発行され、わざわざ会員証のカードを持っていかなくてもスマホがあれば、 その場ですぐに提示することができます。 また、「スタンプ機能」があれば、従来のポイントカードと同様のことがスマホで行われ、 お店独自の企画でスタンプを付与することも可能です。

もし、商品の情報をアプリで発信していくならば、「SNSとの連携」も必須でしょう。 SNSによる拡散力に注目が集まり始めて久しくあります。 また、知った者同士がつながっているので、それなりの信頼できる情報としてユーザーはキャッチします。
SNS連携を取り入れることで、ユーザー側はSNSアカウントで登録でき、会員情報を入力する手間が省けることがメリットとして挙げられます。

これらの多彩な機能を含めてアプリの制作をしたいと考えている方は、 ぜひ「PIECE」の導入をしてはいかがでしょうか。 「Piece」なら販促アプリに欠かせない基本機能を無料で導入することができます。

まとめ

アプリ制作では、ユーザーのニーズに応える必要があります。 そして、ダウンロードしてもらうために、アプリのPRも必要となってきます。 そのため、出来上がってすぐに集客や販促の効果がでるとは限りません。 しかし、中長期目線では、企業や店にとって有益なツールとなるでしょう。 販促アプリの導入を検討しているのであれば、「Piece」をおすすめします。

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