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マイクロインタラクションを重視したアプリ開発の方法を解説!美しい操作性を実現

「マイクロインタラクションって何?」

「マイクロインタラクションを考えたUI・UXってどんなの?」

 

そんな方に向けて今回は、マイクロインタラクションを重視したアプリ開発の方法について解説します。

 

マイクロインタラクションとは?

マイクロインタラクションの説明の前にインタラクションの説明をします。

インタラクションとは、ユーザーのアクションに合わせてシステムが反応することです。

 

では「マイクロインタラクション」とは何か?

 

それは、マイクロ(微小世界)レベルでのインタラクションという意味です。

 

Webサイト等で、ロード中にあと何分でロードが完了するかを表示したり、ボタンを押すと色が変わったり、ユーザーに対してシステム側で何が起きているのかを伝える役割があります。

 

マイクロインタラクションが重要視される理由

ロード状態が表示されなくとも、ボタンの色が変わらなくとも、システムは動きます。

では、なぜマイクロインタラクションが重要視されるのか?

 

ロード中にあと何分でロードが終了するか表示されていると親切ですよね。
逆にロード中に画面に変化がないと、ユーザーは故障やバグを疑い再起動をかけてしまうかもしれません。

 

ボタンの色が変わることで、ユーザーはボタンを押したと認識することができます。
ボタンが動かないと何度もボタンを連打するユーザーが現れるかもしれません。

 

より親切に、よりワクワクする 、そんな動きをデザインすることが、ユーザーのアプリの使用感に影響します。
アプリやWebサイトが飽和するこの時代においては、感覚的に操作でき、ストレスを感じない操作性は非常に重要な意味を持ちます。

 

優れた機能を持っているアプリでも、操作にストレスを感じるなら使ってくれるユーザーは減っていくでしょう。音が鳴る。色が変わる、形が変わる、そんな些細な動き一つでユーザーにとっては使いやすいアプリという印象になり、長期間使い続けてくれるでしょう。

 

より良いマイクロインタラクションを実現するための2つのポイント

1:ユーザーに現在の状況を伝える

ユーザーに今のシステムの現状を伝えることで、ユーザーは安心することができます。

逆にシステムの状態がわからないと、いつまでこの状態が続くのかが分からずイライラしてしまうことでしょう。

それが続くようであればユーザーはそのページから離脱してしまいます。

 

2:ユーザーが操作した結果をわかりやすく伝える

ユーザーが行った操作がシステムに反映されていることをわかりやすく伝えることも重要です。

結果が見えることで、ユーザーは正しく操作されていると安心することができます。

 

逆に操作結果が見えないと何度もボタンを連打したり、操作ができていないと思いバグを疑います。

実際に動いていたとしても、操作結果が目に見えるようにすることが重要です。

 

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「効果的なユーザーインターフェースを作成するには?」

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PieceではXDを使って、マイクロインタラクションを考えたアプリ開発のご提案させていただくことができます。

 

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