ECサイトとリアル店舗のポイントを連携する方法6選|ポイント連携できる会員証アプリ開発とは?
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ECサイトとリアル店舗のポイントを連携する方法6選|ポイント連携できる会員証アプリ開発とは?

「ECサイトの運用をしているが、リアル店舗との連動が上手くできない」

「ECサイトとリアル店舗で互いに送客する集客の仕組みを作りたい」

「ポイントカードを使ったマーケティング施策を実施したい」

もし、そのようなことを考えているならこの記事はあなたにとって価値ある情報を提供することになるでしょう。

 

ECサイトとリアル店舗がそれぞれ独立しおり、それらを効果的に連動させることが出来ないという悩みに多くの会社が頭を抱えています。

 

そこで今回は、ECサイトとリアル店舗のポイントシステムを連動させる6つの方法とその特性について紹介します。

 

ECサイトとリアル店舗のポイントを連動させる6つの方法のその特性

店舗レジ付きのECサービスを導入する

おすすめ度:★★☆☆☆

店舗レジ付きのECサービスを導入するという方法があります。

 

この方法はシンプルかつ最も容易な方法です。

しかし、この方法は【まだ店舗レジもECサイトも導入していない】というケースに限り有効で、すでに店舗レジもECサイトも導入している場合はデメリットが存在します。

 

それは、すでに店舗レジを導入している場合それらを全て入れ替える必要があるということです。

今あるレジにECサイトを連動させるわけではないので、レジを全て入れ替える必要があります。

それは、多くの『時間』と『コスト』を使うことを意味します。

それだけのコストに見合った結果が得られるのかが分からない状態では実施するべき施策ではありません。

 

レジでECのポイントを利用できるようにする

おすすめ度:★★★☆☆

店舗レジでECサイトのポイントを利用できるようにする。

 

店舗レジの独自のポイントサービス機能は停止させ、

ECサイトのポイントシステムを店舗レジに連携させることで、ECサイトのポイントを店舗レジで利用可能な状態にする方法です。

 

店舗レジのポイントは利用できなくなるので、その点の注意は必要です。

 

この方法は、店舗よりもECサイトでのサービスを中心としていくのであれば有効な施策になるでしょう。

 

店舗でのポイントをECサイトでも利用できるようにする

おすすめ度:★★★☆☆

店舗レジのポイントをECサイトで利用できるようにするという方法です。

 

しかし、この場合ECサイトをスクラッチ開発している場合でしか実現できないという特徴があります。

※スクラッチ開発とは、システム開発のパッケージなどを利用せず、1からオリジナルのシステムを開発することです。

 

雛形やパッケージを使って開発されたECサイトにはポイントを連動させること仕組みが備わっていないので注意が必要です。

また、ECサービスやASPでも独自ポイントの導入は難しく実現できないことが多いです。

 

この方法は、店舗でのサービスを中心としていくのであれば有効な施策になるでしょう。

EC上でのポイントを付与して、実店舗に足を運んでもらうという集客フローを構築することができます。

 

レジとECを作り直す

おすすめ度:★★☆☆☆

店舗レジとECサイトをゼロから作り直すという方法です。

ただ、この方法は店舗数やSKU数によってコストが大きく変わります。

 

10店舗以上、1万SKUを超える場合は極めて難しくなります。

それだけの規模のレジを変え、ECまで作り替えるとなると相当なコストが必要になります。

ポイントを連動させるという1つの目的のためにそこまでのコストを支払うべきではないでしょう。

 

第三者のポイントサービスを利用する(共通ポイントカード)

おすすめ度:★★☆☆☆

共通ポイントカードを導入して店舗レジとECサイトでポイントを連動させる方法です。

 

この方法であれば低コストで「ポイントの連動」が可能で、多くの人が安心して使えるポイントサービスを提供することができます。

しかし一方でデメリットも存在しています。

 

1つ目は、集客効果の低下です。

共通ポイントカードは多くの店舗やECサイトで導入されているポイントサービスです。

それによりポイント付与、ポイント使用による来店の動機がなくなってしまいます。

 

2つ目は、ロイヤリティーが低下です。

顧客が企業に対して抱く愛着や忠誠心のことをロイアリティーと言います。

その店舗やECサイトが独自に配布するポイントと共通ポイントカードのポイントは全く違うものです。

そもそもポイントとは優良顧客のロイアリティーを高めるために配布するものです。

もし、そのポイントがどこでも受け取れるものなら顧客はそのポイントを受け取ってあなたの会社に対して好感を持つでしょうか?

ここでしか受け取れない価値を提供することがロイアリティーを高めるためには非常に重要なのです。

 

今の仕組みに合わせたアプリを開発する

おすすめ度:★★★★☆

今の店舗レジとECサイトの仕組みに合わせてアプリ開発するという方法です。

このアプリは店舗レジとECサイトをつなぎ合わせるという役割を果たします。

 

店舗で発行したポイントもECサイトで発行したポイントもアプリを仲介することで、どちらでも使える汎用性の高いポイントに生まれ変わらせます。

 

アプリなら柔軟な対応が可能で、あなたのシステムにピッタリの環境を作り出すことができるでしょう。

また、コストも比較的安価に抑えることができます。

 

アプリによるポイント連動が増えている理由

アプリの画像

近年、店舗アプリを導入する企業が増えています。

そのアプリの多くは既存のサービスと連動する形のアプリを開発しています。

それにより、今までにない体験をユーザーに味わってもらうことができ、見込み客を育成が容易になります。

 

今までにないユーザー体験というのは

「店舗に行かなくてもアプリでクーポンをもらえるのでお得!」

「アプリで注文できて便利!」

「アプリでポイント利用が簡単になった!」

といった、店舗やECサイトだけでは感じられなかった体験のことです。

 

このような体験をユーザーに与えることができることからアプリを利用する企業が増えています。

 

アプリ開発で重要なポイントを紹介

アプリ開発のポイントは、ポイントはアプリの開発企業に業務支援システムとの連携実績がある会社に依頼できるかどうかです。

 

アプリ開発と業務支援システムは全く別のもので、どちらか片方の実績だけでは不十分です。

それら両方を開発してきた実績がアプリ開発成功には必須の条件です。

 

JokerPieceは、業務システムとアプリ開発に特化した企業です。

アプリ開発パッケージ『Piece』のハーフスクラッチとあなたの会社のシステムを組み合わせることで、無限の可能性を実現します。

 

あなたがで入れるのは「アプリ」ではなく、高度に設計された『ITによる集客の仕組み』です。

 

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