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ユーザーに継続的にアプリを利用してもらうリテンション施策まとめ

アプリマーケティングを成功させる秘訣は何と言ってもアクティブユーザーを増やし、いかに継続的にアプリを使ってくれる人を増やすかということでしょう。

 

アプリの成長を見る上で重要な指標の1つとして、リテンション施策(流出防止策)というものがあります。これからアプリ開発をしようと考えている人はぜひ参考にしてみてください。

 

リテンション施策でアプリの継続率をアップ!

 

リテンション施策とは、アプリをインストールしたユーザーに継続的に使い続けてもらい流出しないようにする手法のことを言います。

 

リテンション施策を行うことで1ユーザーあたりの平均利用率や継続利用率を上げることができ、せっかく苦労して獲得した新規ユーザーを失わないで済みます。

 

アプリマーケティングというと、新規ユーザー獲得ばかりに目が行き、アクティブユーザーやユーザーの継続率は重要視されないことがあります。しかし、新規ユーザーばかりを追いかけ、リテンション施策をしていないと、フタをあけるとたくさんのコストを掛けてダウンロード数は稼いだものの、誰も使っていなかった、、、なんてことにもなりかねません。

 

実際の調査によると、新規ユーザーの内、約80%が3日後には休眠ユーザーになっているというデータもあります。自身に置き換えてみてもわかりますね、毎日使うアプリなんて実は一握り、ではないですか?

 

企業としてはインストールして安心するのではなく、いかに継続して利用してもらうかが大きなカギになるのです。ですから、アプリを辞めかけているユーザーには継続利用してもらうように、 休眠ユーザーには復帰してもらうようにアプローチすることが大切でしょう。

 

効率的かつ継続的にアプリの盛り上げや売上の最大化を図るためには、新規開拓をするより多くの休眠ユーザーを復帰させる方が実は効率がいいのです。

 

アプリの継続率をアップさせる施策の種類

 

アプリの継続率を維持する、アップさせることは大変なことだと理解できたと思います。

しかし、アプリマーケティングを成功させるためには継続率アップは避けて通れません。

継続率をアップさせる施策としては下記のような方法が有効です。

 

まず頻繁にアプリを使っているユーザーと、1週間以上使っていない休眠ユーザーの2種類に分類しましょう。分類したユーザーに対してそれぞれ「活用促進を促す施策」と、「休眠復帰を促す施策」という対策を取っていきます。        

 

活用促進を促す施策としては下記のような方法があります。

こちらの施策の対象は数日ごとやほぼ毎日アプリを使っている人達です。このように頻繁にアプリを見ているユーザーには常に新しい変化を与え、飽きさせてはいけません。

 

例えば、デザインを定期的に変えるとユーザーは飽きません。また、毎月何日になったらくじを引くことができる、当たりがでたら次回のお買い物時に金券として使うことができるなどのメリットがあればユーザーも常にわくわくします。このような仕組みにしていると、毎月何日かになったら必ずアプリを開くようになりアクティブ率を上げることができます。

 

さらにユーザーのお誕生月には何かサプライズ的なことが用意されている、などという変化があれば自分だけのお得感も感じられ継続率アップに繋がります。

 

休眠ユーザーとは、アプリをインストールしたものの、1週間以上使っていないユーザーのことをいいます。休眠ユーザーは決して侮ることができず、前述の通り、そのアプリが自分にとって不要だと感じた場合3日もすれば8割のユーザーが離れていくというデータも得られています。

現代人は忙しくてなかなかアプリを起動できないこともあるでしょう。そのような時間が続くとアプリを気にかけること自体が少なくなったり、アプリをダウンロードしたことすら忘れてしまって、さほど必要性を感じずやがて利用しなくなってしまうのです。

 

このような休眠の状態からユーザーに再びアプリに興味を持ってもらうためには、企業側も相当な努力が必要になります。

まずは、ユーザーにとってお得だと思える情報や、知っていると便利、使えそう、楽しそうだと思ってもらえる情報を多く伝える必要があります。

アプリでお得情報が配信された時にプッシュ通知を使うという方法がありますが、プッシュ通知は使い方を間違えるとユーザーをただ不快にさせ、施策そのものがアンインストールや休眠に繋がる可能性すらあります。

またアプリをダウンロードしたことすら忘れてしまっている可能性もありますから、そういったユーザーにはウェブでの告知や、店舗などリアルでも訴求を行う必要があるでしょう。

リテンションマーケティングができるアプリ制作

 

アプリマーケティングで悩んでいる方、思うように売り上げが伸びない方、休眠ユーザーの復帰施策が知りたい方などは、一度「Piece」にご相談ください。

 

Piece」ならアプリ開発パッケージながらも豊富な機能が選択でき、プッシュ通知やビーコン連携なども可能。ユーザーを飽きさせずに、継続的に使ってもらえるアプリ開発が可能です。アプリ開発に迷ったらぜひ一度ご相談ください!

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