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アプリ開発の発注費用と開発期間と失敗しないための開発会社の検索方法

最近ではアプリでお客様にプッシュ通知でセールを知らせる、アプリを使用したポイント付与など店舗に足を運んでもらうためのアプリが小売業、飲食業などで注目浴びています。ビジネスチャンスを掴むためにアプリの導入を検討している企業も多いのではないでしょうか。そこで気になるのはアプリ開発に必要な費用と開発に必要な期間です。

 

アプリ開発の発注にかかる費用は?

 

アプリ開発の費用を知る前にアプリ開発の方法について解説します。大きく分けると以下の3パターンがあります。

 

・ゼロから独自のアプリを開発する

・ASPサービス会社のサービスを利用する

・個人で開発をする

 

■ゼロからアプリを作る場合

ゼロから独自のアプリを開発することをスクラッチ開発といいます。スクラッチ開発の場合、アプリの開発会社に依頼することになりますが、アプリの仕様を同じ条件で依頼をしても開発会社によって費用は千差万別です。

 

アプリ開発にかかる費用は、アプリに実装する機能やiPhoneの「iOS」、Android端末の「Android」への対応、開発に携わる人数×開発期間などから算出されますが、開発会社の規模によっても変わってきます。

 

複数のアプリ開発の見積り作成用のシミュレーターで費用をチェックしてみると、以下のような金額が確認できました。

ショッピングカート系

100~300万円

カタログ・フリーペーパー系

50~100万円

通話・メッセージアプリ系

100~500万円

ツール系

50~300万円

ゲーム系

300~1,000万円

SNS位置情報系

500~1,000万円

アプリ内課金/多言語/アップ対応

各10~20万円

SNS連携/アクセス解析

各5万円

 

 

アプリ開発の費用に「定価」といったようなものはありません。そのため、アプリ開発の相場観を知るには、複数の会社から見積もりをおすすめします。

 

■ASPサービスで作る場合

ASPサービス会社とは、アプリ開発に必要なソフトウエアをネットワーク経由で提供している会社のことをいいます。

 

ゼロからアプリ開発をする費用が出せない、一般的にある機能(プッシュ通知、お知らせ機能など)が使えれば十分など、アプリに独自性を持たせる必要がない場合、ASPサービス会社にアプリ開発を依頼する方法もあります。この場合、スクラッチ開発よりもだいぶ費用を抑えられます。

 

ASPサービスの例として、開発、運用、ユーザーの利用分析を一括で提供している「ヤプリ」や店舗向けに特化したアプリ制作サービスの「GMOおみせアプリ」など、さまざまなASPがあります。

 

■個人で開発する場合

最後に個人で開発する場合ですが、これはPCとネット環境、アプリ開発のためのツールだけで開発ができるので、ほぼ費用がかかりません。ただし、相応のスキルと開発期間が必要になります。

 

スクラッチ開発は独自性のあるアプリの開発が可能ですが、費用が高額になります。一方、ASPサービスを利用した開発は、費用は抑えられるものの既存の物を利用するので、拡張性がなく、独自性を出すことは難しいでしょう。

 

そこで、スクラッチ開発をするほどの独自性は必要でないが、ある程度の拡張性があるアプリを開発できるのが、店舗への集客を促す「販促アプリ」を提供している会社にアプリ開発を依頼する方法です。

 

ある程度、拡張性のあるアプリを開発したいが費用はできるだけ抑えたい、リリース時の導入費用を安く済ませたいと考えている企業には、販促アプリを元にしてカスタマイズを加えるアプリ開発がおすすめです。

 

販促アプリ「Piece」は、基本機能の4つだけなら初期導入費用0円でアプリのリリースが可能です。「Piece」が用意している初期導入費用0円の基本機能は下記の4つです。

・プッシュ通知・・・クーポン配布などをリアルタイムで通知

・お知らせクーポンやキャンペーン情報をピックアップ

・クーポン・・・店頭で使えるクーポン画面を配布

・フライヤー・・・新商品など配信したい情報を一挙に紹介

 

さらにデザインも用意されているものを使用すれば、デザイン料もかかりません。

まずは基本の機能でアプリをスタートさせて、徐々に機能を追加していくことも可能です。

アプリ開発に高額な費用が必要で、アプリ開発に悩む多くの企業の役に立てるよう「piece」では、豊富な実績とノウハウを駆使し満足のいくアプリの開発をお手伝いします。

 

 

アプリ開発の発注にかかる期間は?

 

アプリ開発会社によるアプリ開発にかかる期間は、アプリの規模や付加する機能などによるため一概には言えませんが、簡単な検索ツールやショッピング系のアプリで早くて1カ月、平均して3カ月程度を目安にすると良いでしょう。

 

その他、ゲームや通話・メッセージのSNS系、位置情報系などのアプリ開発期間は、最短でも半年は必要といわれていて、長いものだと1年以上の開発期間がかかったケースもあるようです。

 

なぜこれだけの期間を要するかというと、アプリ開発には多くの工程を減る必要があるからです。大まかな工程は次の通りです。

 

■ヒアリング

アプリ開発会社に対し、企画の方向性を共有し、アプリに必要な機能やイメージ、予算などを伝えます。ここでアプリ開発会社と認識のすり合わせをします。

 

■企画提案

アプリ開発会社はヒアリングをもとに提案書、見積書を作成します。この際に必要な機能なども確認します。変更点や追加があった場合には、スケジュールやコストにどんな影響があるのか注意しておきます。

 

■設計/デザイン

画面の設計、デザイン、データベース構築などの設計を行います。アプリの画面やボタンをタップしたときの動きなどを設計したあとに、機能面の細かい設定を決めていきます。

 

■開発/実装

設計をもとにアプリの開発に入ります。プログラミングやテストなどが行なわれます。

 

■テスト

アプリがきちんと動作するかどうか検証します。リリース後にトラブルが起きるのを防ぐために、テストは必ず行うことが大切です。

 

■ストア申請/公開

制作したアプリを公開するには、iPhoneの場合はApp Store 、Androidの場合はGoogle Playへの登録が必要です。公開後はすぐにダウンロード数が伸びるとは限らないため、積極的にアプリのプロモーション活動も行います。

 

このようにアプリ開発には多くの工程を経る必要があるため、開発期間が長くなります。

 

一方、個人開発の場合はアプリ開発に慣れている人であれば、平均2~3週間で開発できると言われています。

しかし個々人の能力や開発するアプリの規模、1日あたりに費やせる時間などに左右されるので、個人によるアプリ開発の期間は、ケースバイケースといえます。

 

 

アプリ開発会社に発注したい!検索方法とは?

 

アプリの完成度にはアプリの開発会社選びが大きく影響します。開発会社によって得意分野も異なり、料金も大きくことなることもあります。

 

開発にかけるコストはできるだけ抑えたいものです。ただし価格だけで選んでしまうとアプリの質が低かったり、納期を守れなかったりするなどのトラブルにあう危険性も高くなります。

そのようなことを回避するためには複数のアプリ開発会社から見積りを取って、適正と思われる費用の範囲内にある開発会社を選ぶと良いでしょう。

 

それではどうやってアプリ開発会社を探せば良いでしょうか。それは「ネットで検索」する方法です。「アプリ 開発会社」で検索をすれば、多くの開発会社名が並びます。

 

しかしその中から、ひとつずつサイトを見ていき、資料請求や見積もり依頼をすることはあまり現実的とはいえません。

最近では、作りたいアプリを選択すると最適な開発会社を紹介してくれるサイトがあるので、それらの利用を検討すると良いでしょう。

 

アプリ開発には費用、開発期間、相性の良い開発会社選びなど悩むポイントが多くあります。特に初めてアプリ開発を外注する場合は、開発会社を選ぶ判断基準を持つのも難しいでしょう。

最近ではアイミツや発注ナビというような専門家が相談に乗ってくれるサービスもあるので、まずは複数社から見積もりを取って、大まかな費用、期間を把握するといった方法もあります。

そのうえで自社で開発会社を選ぶのか、専門家に相談して決めるのか、判断しても遅くはありません。

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