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アプリは本当に必要か?メリットとデメリットを詳しく解説!!小さなコストで手軽にアプリを始めるなら?

アプリ導入が珍しくない現在、未だ導入していない企業の担当者の方は

「うちもアプリ導入しなくては!!」と焦っているのではないでしょうか?

本当にアプリを導入するべきなのか、こちらでご紹介するメリットとデメリットを知ってから、じっくり検討してみてください。

 

企業がアプリを持つ4つのメリット

企業がアプリを使うメリットはいくつかあげられますが、多くの企業が期待するものは、以下のとおりです。

・アクセスがホーム画面からダイレクトにできる
・一度ダウンロードするといつでも、どんな時でも利用できる
・アプリのアイコンから手軽にブランド想起できる
・ブラウザのコンテンツに比べ表示速度や操作性が優秀

すべてのアプリに共通するメリットは、やはりアクセスがワンステップでできる点です。

アイコンをタップするだけでホーム画面から瞬時にアクセスできる手軽さは、秒単位の時間を気にする現代人のニーズにマッチしています。

 

これがインターネットサイトだった場合、まずブラウザを起動し、ブックマークや検索結果からアクセスしなければなりません。

アプリがワンステップでできることを、ツーステップ以上の手間で行うことになるのです。

 

最初にダウンロードしてもらうことが難しく、ユーザー側も手間に思ってしまいますが、そこさえクリアすれば後はほとんど手間がありません。

クーポンなどもPCサイトのようにプリントアウトして持ち出したり、メール画面のように該当メールを探したりする手間なく提示できます。

 

アイコンが常に表示されているアプリは、それだけでブランド想起が可能です。街角でショップの看板を見るより高頻度で思い出してもらえます。

表示速度も速く、操作性も詰め込みすぎなければ簡易的なものにできます。

 

使用までのステップ数、所要時間、使いやすさ、ユーザーが重視する点をしっかり抑えているのが、アプリの特徴です。

 

アプリの最大のメリット【プッシュ通知】

マーケティング面でも、アプリならではのメリットがあります。

基本的なものでいえば、プッシュ通知は多くのショップが活用している機能ではないでしょうか。

 

プッシュ通知はスマホのホーム画面上で概要をチェックできるため、ユーザー側もいちいちアプリを起動して情報を確認する必要がありません。

通知内容を見て、自分にとって必要な情報だと判断してからはじめてアプリの起動に入るので、無駄な時間をとらずに済みます。

 

公式サイトをチェックする従来の方法と違い、最新情報をリアルタイムでユーザーのもとに届けつつ、ユーザーの任意のタイミングでチェックできるのです。

長文で読んでもらえるか分からないメルマガより、プッシュ通知でクーポンの有効期限前日やキャンペーン終了前日に知らせれば、より確実に来店数アップを狙えます。

 

公式サイトが既にあるのに、わざわざアプリ化するメリットは、このプッシュ通知による情報提供の早さも関係しています。

実際、多くの方がプッシュ通知を受け取った直後にアプリを開いており、なんらかのアクションを起こしています。

 

アプリのデメリットも考えておこう

メリットがあるように、もちろんデメリットもあります。アプリのデメリットは、たとえば以下のようなものがあげられます。

・ダウンロード(インストール)までの労力
・アンインストールされない工夫が必要
・開発や維持に費用がかかる
・OSや不具合への対応などが永続的に必要

まず、アプリをダウンロード(インストール)してもらわなくては、何もできません。

月ごとに使用できる通信データ量が決まっている学生や格安スマホユーザーの場合、ダウンロード自体を嫌がることもあります。

 

仮にダウンロードにこぎつけても、個人情報入力や位置情報の通知承認など、ユーザーによっては面倒に思えたり、抵抗感を覚えたりする作業が待っています。

 

アプリを使用するメリットの説明はもちろん、「今このアプリを使い始めると、こんな特典がありますよ」と新規ユーザーを取り込むためのキャンペーンや工夫が必要です。

また、インストール後はいかにアンインストールされないかを考えなくてはなりません。

プッシュ通知が多すぎても嫌がられますし、せっかく登録したのにほとんど特典がないようでは、機種変更のタイミングで切り捨てられてしまうでしょう。

 

何より、開発や維持に費用がかかります。

自社開発するにしても、デザイン面やUI面など、すべてを自社でまかなった場合、本当に満足のいくアプリができあがるでしょうか。

OSや機種ごとに起こる不具合も多く、頑張って開発してもバグだらけで、ストアでは最低評価をつけられてしまうかもしれません。

 

そもそも、アプリ開発専門会社ではない場合、リリース前のバグチェックまで自社で行うのは難しいでしょう。

複数のOSや機種でチェックしなくてはならないため、端末を用意するだけでも費用や手間がかかります。

それらを避けるには専門会社へ外注するしかなく、100%自社でまかなえる企業はごく少数です。

 

仮に問題のないアプリを開発できても、いつまでもその状態が続くとは限りません。

ほぼ半年サイクルで新機種が販売されており、OSのバージョンもこまめに変化している現在、従来のシステムがいつ通用しなくてなってもおかしくないのです。

 

世間の変化に合わせたアプリの更新、不具合修正は、アプリを提供しているうちは永続的に行う必要があります。

開発してストアにアップできれば終わり、とはいかないのです。

 

アプリ開発を低コストで小さく始めるなら

アプリ開発を低コストで小さく始める方法を知る前に、一般的なアプリ開発の依頼にかかる費用の相場を知っておきましょう。

 

アプリ開発の相場


・ショッピング系

アプリを通じて購入手続をできるようにする機能:10万円~300万円


・カタログ・フリーペーパー系

商品のカタログをアプリから確認できる機能:50万円~100万円


・通話・メッセージアプリ系

アプリを通じて通話やメッセージのやり取りを可能にする機能:100万円~500万円


・ゲーム系

300万円~1,000万円


・SNS位置情報系

SNSとの連携や位置情報を利用したクーポン配信などの機能:500万円~1,000万円


上記の金額はあくまでも目安であって、実際のところは機能や仕様しだいで金額が大きく変わります。

 

上記のように、思っている以上にアプリ開発には費用がかかります。

また、開発後には運用コストも必要になります。

 

いきなり、上記の機能を複合させたような複雑で大掛かりなアプリを作っても多くの場合は、ダウンロード数が伸びず使われないアプリとなってしまいます。

 

そのようなリスクを回避しながら、出来るだけ費用をかけずに開発するなら「スモールスタート」を実施すべきでしょう。

最低限の機能にのみ絞ってアプリ開発を行い、運用の中で蓄積したデータを使って新規機能を実装していくことで失敗しにくいアプリ開発が可能になります。

 

アプリ開発パッケージの「piece」なら、必要な機能だけを選んでアプリを作ることができます。

 

アプリ開発シミュレーターでアプリ開発費用の概算を計算できるので、アプリ開発を検討している方は絶対使用してみてください。

 

マーケティング効果をより効率よくしたいのであればアプリは最適なツールですが、開発や維持にかかるコストなど、リリース後に起こり得るデメリットも把握しておきましょう。

気になることがあるなら一度 Pieceに相談してみてください。

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