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ECアプリ開発をした方が良い理由とは?注意点も紹介!

今やネットで買い物をすることは多くの人にとって日常的な行動。 まったく特別なことではなくなりました。 ECサイト(Erectoronic Commerce=電子商取引をするためのサイト)やECアプリを普段から使っている人も多いことでしょう。 もしECサイトを運営しているなら、ECアプリを開発するのがおすすめです。

今回はECサイトをECアプリとして展開するメリットや方法について詳しくご紹介します。

ECサイトをアプリに展開するメリット

ECサイトはECアプリとして同時に運用することで、より効果を得やすいことが分かってきています。 まずはECアプリを開発するメリットを事業者側とユーザーに分けてみていきましょう。

<事業者側のメリット>ECサイトをアプリ化した方が良い理由

・アクティブ率のアップ

ECアプリを開発する一番のメリットは、ユーザーのアクティブ率が上がることがあげられます。 ECサイトだと、まずChromeやSafariなどのブラウザアプリを開き、そこからさらにECサイトにアクセスしてもらう必要があり、 ユーザーが接触するまでに段階を踏む必要があります。

ECアプリならホーム画面からワンタッチでアクセスできるため、 ECサイトに比べて約10倍のアクティブ率(月1回以上の利用)を見込めるといいます。

・プッシュ通知の開封率アップ

アプリによるプッシュ通知の開封率は平均40~50%といわれています。 対するメルマガの開封率は約10%程度と大きく引き離しています。

ECサイトのみで、ユーザーにアプローチする方法は限られていますが、 ECアプリにすることで、Beacon(実店舗の近くにユーザーが来たらプッシュ通知)の機能や、 プッシュ通知機能を使って、顧客への接触頻度を増やすことが簡単にできるのが大きなメリットです。

・利用時間も長くなる

ECアプリはECサイトよりも動きが軽快です。 商品検索などがスムーズに行えるため、ECサイトをブラウザで見るよりも長くなる傾向にあります。 滞在時間が長くなればなるほど、購買のチャンスは増えるわけですから、売上アップに直接的につながりやすいといえるでしょう。

<ユーザー側のメリット>ECアプリとECサイトは使い勝手が異なる

・アプリの方が表示されるまでの時間が早い

スマホのブラウザアプリでECサイトを閲覧するとき、通信が混んでいたり、 情報量が多いページを開こうとしたりすると、なかなか動かないことがあると思います。 しかし、ECアプリの場合、アプリ内にある程度のパーツを持っているので、 画面を移動するときの通信料を抑えることができ、軽快に操作することができます。

・他のアプリと連携できる

ECサイトをアプリ化して、他のアプリと連携させることでより使いやすくなります。 例えば位置情報アプリと連携させることで、ユーザーの近くにある店舗を知らせることが可能。

SNSアプリと連携すれば、ユーザーがお店に関するSNS発信をしやすくなります。 ユーザーのSNS発信による拡散は、お店にとっても知名度アップの大きなメリットになりますね。

デモを使って実際にアプリのイメージを掴んでみることが必要

デモアプリはどう作るの?

ECアプリを開発するにあたって、企画段階で実際の完成イメージをつかんでおくことが必要になります。 イメージがあやふやなまま開発を始めてしまうと、ECアプリを開発する目的とずれたものができあがってしまうことも。

アプリを実際に開発する前に、企画者と開発者、アプリ開発を外注する場合は、 開発会社の担当者と発注の担当者がコンセンサスをとり、 スムーズに開発を進めるために利用されるのが、プロトタイプなどのデモアプリです。

プロトタイプはアプリがどのように動くか実際に触って確かめることができる、アプリの試作品のこと。 プロトタイプを作成するときは、専用のツールが使われることが一般的です。 ツールによって対象の機能や機種は限られるため、デモアプリで体験できる機能も限られてしまうこともあります。

それでも、必要な機能が搭載されているか、逆に不必要な機能がないのか確かめるなど、 完成をイメージするためにデモアプリは重要と言えます。 一方で、デモアプリを作成するにはプログラミングスキルが必要になるため、自分で作るのが難しい場合外注することになります。

ただデモアプリを自分で作るのは難しい

ECアプリ開発を外注しようと考えたとき、重要になるのがアプリ開発会社の選び方です。 アプリ開発会社を選ぶときにポイントとなる3点をご紹介します。

①必要最低限の機能に絞って低価格ではじめられる

ECアプリに限らず、アプリ開発において忘れがちかつ重要なのが、アプリは作って終わりではないこと。 アプリはいったん完成したあと、ユーザーの利用に応じて、継続して改善する必要があります。 そのため、初めにたくさんの機能を搭載することよりも、必要最低限の機能に絞って、まずはユーザーの反応をみることが先決です。

②ユーザーのアプリ利用の分析ができる

アプリ開発会社を選ぶときは、ユーザーの利用分析が詳しくできるところを選びましょう。 これは先ほども述べたとおり、アプリ開発は改善を継続することが鍵となるからです。 ユーザーが何を求めているのか知り、継続して使い続けてもらうには、ユーザー分析が欠かせません。

③拡張性が高い

ユーザーの利用分析を通して、新たに必要な機能が浮かび上がってきたら、アプリの機能をさらに拡張したいですよね。 そんなとき拡張性のないアプリ開発会社だと、アプリを成長させることはできません。 少ない機能から始めながらも、将来的には他の機能も搭載できる開発会社を選ぶことが重要です。

以上の要件をすべて満たしているのが、Piece(https://jokapi.jp/)の販促アプリ制作サービスです。 小さく初めて大きく育てるアプリ戦略で、事業を伸ばすECアプリ開発を成功に導きます。

まとめ

ECアプリを開発するメリットはユーザーにとっても、事業者にとってもたくさん。 アプリなしでEC事業を続けるのはもったいないといえます。 ECアプリ開発をするなら、小さく始めて大きく育てることを意識してみてください。

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