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「無料でプッシュ通知!!」プッシュ通知の効果を最大化させる方法を紹介

今回は、プッシュ通知の効果を最大化させる方法とプッシュ通知を無料で使えるサービスを4つ紹介します。

 

プッシュ通知の効果

プッシュ通知の最大の特徴は「高い開封率」と「即時性」です。

 

そんな特徴をもつプッシュ通知が大きな効果を発揮するのは「ユーザーの離脱防止」「離脱ユーザーの復帰」です。

プッシュ通知がユーザーに届くことで、忘れかけていたアプリの存在を思い出してもらうことができます。

プッシュ通知はメルマガなどに比べ圧倒的に開封率が高く、プッシュ通知を見たユーザーの半数以上は開封しているというデータもあります。

 

また、アプリ起動時のプッシュ通知が許可される割合も35%以上と非常に高くプッシュ通知に嫌悪感を抱くユーザーが少ないです。

 

プッシュ通知を効果を高める3つの方法

プッシュ通知を送るタイミングと送る回数

頻繁なプッシュ通知が原因でアプリ自体を削除した経験は誰しも一度くらいあると思います。

頻繁なプッシュ通知は、ユーザーの離脱を防ぐことが目的で始めたはずが、ユーザーの離脱を招く可能性があります。

 

プッシュ通知は、どの時間帯の配信がいいか?どれくらいの回数を配信すればいいのか?

これは自社のサービスやユーザーによって異なりますが、仕事や学校が終わった後の18時から23時までの時間帯が開封率が高くおすすめです。

また、出勤や通学の時間帯やお昼休憩の時間帯など、ユーザーが活動していない時間帯に配信するのも有効です。

 

ユーザーが興味を引くタイトルで通知

自社のユーザーが興味を引くタイトルでなければ、プッシュ通知を開封してもらうことは難しくなるでしょう。

スマホのホーム画面に表示される文字数には限度があり、どの機種でも大体20文字程度です。

その20文字を見て、ユーザーは開封するかどうかを判断します。

20文字の中にプッシュ通知を開封するメリットを入れることができるかどうかが重要なポイントになってきます。

 

ユーザーにとって有益な情報

ユーザーにとって有益な情報であることはプッシュ通知に置いて一番大切なことです。

プッシュ通知を送る時間や回数、プッシュ通知のタイトルを完璧なものにしたとしても、

ユーザーにとって有益な情報がなければ「ユーザーの離脱防止」「離脱ユーザーの復帰」という目的を達成することができません。

セール情報やイベント情報など、ユーザーにとって有益な情報だったり、ニュースなどのユーザーにとってためになるような情報を発信することが重要です。

 

無料でプッシュ通知が使える4つのサービス

Push7

Push7は、パソコン(Windows、Mac)、スマートフォン(Android、iOS)に対してプッシュ通知が可能なプッシュ通知サービスです。

ウェブサイトにJavaScriptのコードを貼り付けることで使用できるようになります。

 

・Windows、Mac、Android、iOSに対応

・導入する際にJavaScriptを貼り付ける必要がある

・料金無料

 

CORE PUSH

CORE PUSHは、端末数が100台まではプッシュ通知を何度配信しても無料のプッシュ通知サービスです。

 

・定額制のサービス(端末数100台までは無料)

・端末が100台を超えると月額料金の支払いが必要(端末数101〜25,000:11,800円/月、端末数25,001〜100,000:28,800円/月、端末数100,001〜:114,800円/月)

・リアルタイム通知、セグメント通知、位置情報通知など機能が充実している

・24時間問合せサポートがある

 

bpush

BPUSHは、OSS(オープンソースソフトウェア)として公開されており、無料で使用できるプッシュ通知サービスです。

 

・オープンソースで無料で使用可能

・GoogleChrome、Firefoxで使用可能

 

Stamp Card Piece

STAMP CARD PIECEは、無料でプッシュ通知が可能なスタンプカードアプリです。

メインはスタンプカード(ポイントカード)で、飲食店や小売店、マルシェ などでの使用を想定されており、来店促進に役立てることができます。

 

・ユーザー数500人まで無料で使用可能

・1人1円でポイントカードの運用が可能

・スタンプカード(ポイントカード)がメイン機能

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