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VRを使ったマーケティングの活用事例をご紹介!!!

最近、VRやARなど、仮想空間を活用した技術が企業のマーケティングで利用されるようになっています。

このサイトでは、VRを使った企業のマーケティングの活用事例をご紹介します。

 

VRとは?

 

まず、ARとVRの違いを説明します。

ARとは「Augmented Reality」の略語で、一般的に「拡張現実」と訳されます。

現実の世界と仮想の世界を融合させる技術です。例えば、人間の目で見ても何も無いですが、ARアプリを通して見ると自分の部屋に家具を置くことができる、というようなものです。

ARについてはこちらの記事でご紹介しています↓

ARアプリを使った有名企業の6つの活用事例を一挙紹介!!

 

VRとは「virtual reality」の略語で、一般的に「仮想現実」と訳されます。

現物・実物ではないが機能としての本質は同じであるような環境を、ユーザの五感を含む感覚を刺激することにより理工学的に作り出す技術およびその体系。

引用元 バーチャル・リアリティ – Wikipedia

主に、VRゴーグルというゴーグルをつけることで視界が仮想空間の中にいることになります。ARは現実と仮想空間が融合しているので現実空間も見えていますが、VRの場合、視界はすべて仮想空間になるので現実世界は何も見えなくなります。

VRは、1960年頃から技術的な開発が行われていました。2016年は、VRのゲームなどがたくさん発売され、VRが本格的に普及し始めたことから「VR元年」と言われています。

 

VRを活用した成功事例

このVRの技術を活用してマーケティングを行い、成功している業界・企業はたくさんあります。このサイトでは、不動産業界、自動車業界、観光業界の成功事例をご紹介します。

 

VR内見|NURVE(ナーブ)

VRの技術が活躍しているのは不動産業です。VRは不動産業に大きな衝撃をもたらしました。VRで内見をすることで、顧客は実際に物件に行く必要がなくなります。VRを導入することで、物件のパノラマ撮影などの撮影業務が楽に、反響を獲得するのが楽に、接客が楽になります。

そして、大きな特徴は売上アップに直接つながるということです。実際に物件に行って内見をする場合、退去前の物件は行きにくいですし、顧客との予定を合わせるのも大変で時間がかかります。内見をVRですることで、来店してもらうだけで内見ができますし、時間もかかりません。実際に現地を案内する前にVRで内見しておくと思っていたのと違ったということが減り、契約のキャンセルが少なくなります。成約率向上につながったという事例も多いです。

「VR内見」という体験を提供しているだけでも集客につながります。最近の顧客は買い物をする時に「体験」をできたほうが、楽しいと感じ、購買意欲が向上します。

入居者が退去することになった物件でも、VR内見をすることで早く次の入居者を決められるので、空室期間を削減でき、売上アップが期待できます。

 

UNIVERSE バーチャルショールーム

次は、自動車業界です。自動車業界では、株式会社ネクステージが、VR技術を取り入れた新たな在庫確認サービス 「UNIVERSE バーチャルショールーム」 を2019年3月12日より「UNIVERSE名古屋」に導入しました。VR技術を取り入れたサービスを自動車業界で始めたのは、日本初です。

在庫車両を撮影した映像をVR空間に投影し、専用のVRゴーグルをつけることでユーザーは車両の色合いや形状、内装などの雰囲気が確認できる。これにより、これまでスペックや平面的な画像の確認にとどまっていた他店舗にある在庫車両でも、よりイメージを膨らませながら選べるようになる。なお、在庫車両の内外装の確認にVRを活用したサービスは国内初の試みである。

引用元

https://autoc-one.jp/news/5003999/

 

車両の内装も、実際に車に乗っているかのように見ることができます。多店舗の在庫車両も確認できるので、わざわざ違う店舗に行く必要もありません。

自動車メーカーでは、ほかに「Audi」や「Volvo」もVRを使って車を見ることができるようなVRを使ったマーケティングを積極的に行っています。

 

VRでハワイやバリ島などのホテルを360度ぐるっと見学

これは、旅行会社H.I.Sが行っているサービスです。観光業では、VRを使って観光地を下見して旅行プランを考えるサービスが始まっています。

ホテルなどの映像をオリジナルのVRゴーグルで見ることができます。H.I.Sは「旅行は下見してから決める!」をキャッチコピーにしてこのサービスを宣伝しています。

VRで下見できる場所は

・ハワイ

・バリ

・グアム

・ベトナム

・クルーズ客船

・ウェディング(海外の挙式会場)

これらの6か所です。

 

オリジナルの専用端末「CREWL(クルール)」を使ってVRを見ます。このクルールは、固定バンドがないので、髪型が崩れる心配がなく、メガネをかけている人でも見ることができます。機会の扱いが苦手な人や子ども、シニアの世代の人も気軽に使うことができます。

 

不動産業のところで紹介した「NERVE(ナーブ)」という会社は、様々な業界でVRを使ったサービスを行っていて、観光業でも「VRトラベル」といサービスを提供しています。VRトラベルはバーチャルリアリティシステムによる体験で地方の旅行・観光の魅力を伝え、ビジネス成果を向上させる、新時代のクラウド型サービスです。観光客を増やしたい、観光予約を増やしたい、観光客に楽しんでもらいたい、という会社に向けてのサービスで、VR撮影をする際の支援も行っています。

 

まとめ

今回は、VRを使った様々な業界のマーケティング、成功事例をご紹介しました。不動産や車、旅行など、VRは大きな買い物をする前に利用されることが多いようです。VRを使って事前に下見をすることで、購入した後に「思っていたのと違った」ということになるのを防ぐのに活躍できる技術です。これからVRを活用したマーケティングは増えるでしょう。今後のARやVRの動向にも注目です。

 

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