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【徹底解説!】今人気のドライブレコーダー(ドラレコ)のアプリやクラウドが登場?

 

近年、ドライブレコーダー(ドラレコ)の需要が高まっており、ドラレコのアプリも存在するほどです。

専用機器を使わなくても十分代わりになるだけの性能はあるのでしょうか。

この記事ではドラレコのアプリやクラウド型のドラレコについても紹介します。

 

 

ドラレコの役割って?

 

ドラレコはドライブレコーダーの略で、運転中の映像と音声を記録するものです。

事故やトラブルに遭っても確実な証拠になることや抑止力もあります。

このドラレコの 記録にあたってはカメラとマイク、記憶媒体が必要です。

そんなドラレコを詳しくみていきましょう。

 

 

ドラレコアプリとは

 

ドラレコのアプリはスマートフォンやタブレットにインストールして使用します。

記録するカメラや記憶媒体は、スマートフォンやタブレットに搭載されているというわけです。


わざわざドラレコを買わなくても良いので、費用の節約になりますし、元々備わっていない車にも簡単に設置できるのが利点といえるでしょう。

設置に必要なのは固定するためのホルダーくらいで、配線はシガーソケットから電源を取るだけですから難しくありません。

 

OSが対応していれば、古いスマートフォンやタブレットを流用できます。

 

 

ドラレコアプリの機能

 

ドラレコのアプリはAndroidならGoogle Play、iOSならApp Storeからダウンロードでき、ほとんどが無料です。

どちらも数十種類ほどあり、機能はアプリによって様々ですが、 運転中に映像を記録して保存するという基本機能は、どのアプリも備えています。

さらにアプリによっては前の車に接近するとアラートを表示したり、 燃費を計算したり、ルートを記録したり、自動で緊急連絡先を表示するなど、機能が豊富です。

 

しかし従来のドラレコと同様に、闇雲にドラレコのアプリで記録していると、すぐに記憶媒体の限界に達したり、バッテリーを消耗するという点はスマートフォンやタブレットも同じです。

 

だからといって運転中に操作すると危険だったり、 間に合わなかったりするので、運転中だけ、あるいは衝撃を感じたときだけ自動で記録するようになっています。

ドラレコアプリの中には、このように自動で記録する機能を備えているものがあるのです。

 

 

法人で導入しているクラウド型ドラレコの事例

 

 

ドラレコにしても、アプリをインストールしたスマートフォンやタブレットにしても、 記録できる時間は限られており、何もしなければ古い記録は上書きされて消えます。

また、複数台の社有車を管理する法人では、1台ずつ記録を確認するのも面倒に感じるでしょう。

 

そんな問題を解決したのがクラウド型の法人向けドラレコです。

 

一般的なドラレコやアプリと比べて、どのような違いがあるのでしょうか。

 

 

WADACHI

 

 

wadachiは法人向けクラウド型のドラレコアプリ。

 

使用方法は、最初に台数分の専用ドラレコを購入して取り付けるのみ。

配線はシガーソケットから電源を取るだけなのでシンプルです。

専用ドラレコはwadachiのサーバーとやり取りできるようになっており、記録した映像をその都度送れます。

 

またサーバーは最低でも40台分用意されているので、複数の車両が記録した長時間の映像の保存が可能。

記録された映像はブラウザで確認できるため、運行管理者はOSや端末を選ばず、専用アプリのインストールも必要ありません。

 

さらに記録を分析して走行ルートをリアルタイムで表示できたり、出庫や帰庫を自動でチェックできたりする機能によって、 日報や月報も自動で作成できるのでドライバーの負担も大幅に軽減されるでしょう。

他にも危険運転を検知すると画面上に表示し、運行管理者がクリックすれば、その場面を再生できる便利機能付きです。

 

これらによってドライバーの運転傾向や、危険が発生しやすい場所を把握できますね。

 

 

法人の規模で日本一?ドラレコクラウドを使っている企業

 

 

そんなwadachiは拡張性が高く、導入する法人に合わせたカスタマイズが可能です。

 

大阪市では2018年春から約650台のごみ収集車すべてに導入していて導入する法人の規模としては、かなり大きいものです。

 

これだけ多くの車両に導入できるのも、専用ドラレコを取り付ければ、ブラウザ上で一元管理できるwadachiならではです。

 

初期費用は専用ドラレコが1台につき14,800円で、 他に40台まで管理できるシステムやサーバーの構築に180,000円かかります。

月額費用として車両ライセンスが1台につき1,980円で、管理者ライセンスは20台分まで無料です。

 

 

スマホをドラレコ代わりに使うときの注意点

 

 

どんなにドラレコのアプリが多機能でも、画質や記録可能時間、 GPSなどはスマートフォンやタブレットの機能に依存するところがあります。


例えば、あまりにもCPUやメモリにアクセスする機会が多いと、高温になったり、強制終了したりする場合があり、 肝心なときに記録できていないかもしれません。

 

そして、よりきれいに記録するならサイズに合ったホルダーを使用し、 ダッシュボードの形状に合わせて、しっかりと固定する必要があります。

もちろんカメラを遮ったり、充電ケーブルの差込口をふさいだりしないものでなければいけません。

カメラに広角レンズを取り付けると、より広い範囲を記録できるでしょう。

 

 

まとめ

 

このようにドラレコのアプリは機能が充実しており、スマートフォンやタブレットにインストールすれば、十分ドラレコの代わりになるでしょう。

最近では法人向けにクラウド型のドラレコもあり、社用車に取り付けるだけでデータを一元管理できるというメリットがあります。

これを機にドラレコのアプリをインストールしてみてはいかがでしょうか。

 

 

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