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SNSやアプリで集客プロモーションをしよう!事例を一気にご紹介

現代は多様なコミュニケーションツールが発達したことにより、企業が以前よりもユーザーの声を拾えるようになり、 効果的にプロモーションできる環境が整っています。
特にSNSやアプリでは、ユーザーとの接点が近いことから、うまく戦略を立てれば集客を見込めることができます。

今回はSNSやアプリを中心に、企業がどのように集客のプロモーションを行っているのか、事例を紹介していきます。

Twitterにおける集客プロモーションの事例

140字以内で誰もが気軽に投稿できるTwitterは、直接ユーザーの反応をすぐに感じられるのがメリットです。 実際にどのようなプロモーションが行われたのか、事例を見ていきましょう。

モンテローザ

「魚民」「白木屋」などの居酒屋チェーンを展開しているモンテローザは、 これまで店舗ごとに集客を行い、企業が主体となってCMや交通広告でブランディングを図っていましたが、 集客を具体的に可視化できないことに課題を感じていました。

そこで2018年の夏に20代の大学生や社会人をターゲットに、Twitterで来店促進のプロモーションを行うことにしました。

公式アカウントにフォローするとユーザーはプレゼントキャンペーンに参加できたり 、特定のハッシュタグを選んでツイートで呟くとクーポンがもらえたりなど、来店するメリットを与え、 たまたまツイートを発見したフォロワー以外の層を巻き込むほどの注目を集めました。

キャンペーンの効果は大きな成功を収め、クーポンを入手した約1万9千人のユーザーのうち、累計4,500人が実際に来店に訪れています。

セブン-イレブン・ジャパン

大手コンビニチェーンのセブン-イレブン・ジャパンでは、7月11日を「セブンイレブンの日」として認知度を高めるために、 Twitterを利用して、来店促進や商品の口コミを増やそうと施策に乗り出しました。

1週間前から「#セブンイレブンの日」というハッシュタグをつけたツイートを投稿してユーザーの関心を呼び寄せ、 当日は7月11日7時11分の時刻に合わせてツイートしたり、プレゼントキャンペーンを行ったりし、お祭りのようなにぎわいを演出しました。
また、他企業の公式アカウントが「セブンイレブンの日」に関連したツイートを呟くことでさらに大きな反響を呼び、 瞬く間に知名度が上がりました。

結果的にセブンイレブンに関連したツイートをしたユーザーは約7万人となり、前年と比べて5倍も増加しました。

Instagramにおける集客プロモーションの事例

Instagramでは写真や画像など、ビジュアルの影響力を活用した集客プロモーションを行うことができます。

IEKA

北欧の大手家具メーカーである「IKEA」では、インテリア業界ならではのブランディングをInstagramで行っています。
IKEAの製品を使った部屋のレイアウトを紹介してユーザーの興味を惹きつけたり、 店舗内に併設されているイートインコーナーやレストランのメニューを告知したりして、 店舗に足を運んでもらえるよう、定期的に情報発信しています。

その他にも自社製品を扱った写真を投稿してもらい、当選者には賞品としてプレゼントがもらえるキャンペーンを実施しています。
一例として、IKEAの製品を使ったバルコニーの風景を募集し、 魅力的なバルコニーを作ったユーザーには「ベストバルコニスト」として、企業から紹介してもらえます。

ユーザーに自社製品の写真を載せてもらうことで、 必然的に製品のプロモーションになり、IKEAのファン層を獲得することにもつながります。

GU

ファーストリテイリングのアパレルブランドであるGUでは、 Instagramの機能を最大限に活用し、来店促進に結びつけるようなプロモーションを数多く取り組んでいます。

新宿にある店舗においては、ユーザーに店舗名とフォトマップを追加してもらい、 Instagramに写真を投稿するとプレゼントがもらえるというキャンペーンが行われました。
また、GUを使ったコーディネートを投稿しているユーザーを見つけた場合、 投稿内容を引用(リポスト)して、積極的にユーザーとのコミュニケーションを図ることに努めています。

さらに、GUは自社の服を愛用しているユーザーのためのコミュニティサイト「ジーユーマニア」を開設し、 会員になったユーザーは「#GUMANIA」というハッシュタグをつけた投稿をすると、 コーディネート写真が紹介される仕組みを作りました。
それにより、ユーザーとの距離が縮まり、さらに自社への愛着を強めることに結びついています。

販促アプリにおける集客プロモーションの事例

自社のアプリを保持していると、独自のプロモーションを展開して集客を見込めることができます。

築地銀だこ

築地銀だこではアプリを活用して、来店してもらえるきっかけを作って自社のロイヤリティを高めることを狙いとしています。
主な機能として、毎日ログインするとポイントが付与される制度や、来店するたびにポイントが貯まる仕組みを取り入れています。 実店舗でポイントを貯めるときは、位置情報を利用してたこ焼きの写真を撮影することが条件となっています。

ポイントを8個集めた際には、店舗のレアグッズや限定クーポンなどとの交換ができます。

ライトオン

ライトオンでは実店舗とアプリのポイント機能を統合させ、新商品やセールの情報を発信していくことで、実店舗への誘導を促しています。
アプリ内ではスタッフのコーディネートスナップを紹介し、充実したコンテンツを用意しているため、 ユーザーにとってメリットのある情報が提供されています。

ダウンロードの多くはスタッフから案内されて利用し始めていることから、企業とユーザーとの関係性を築き上げるのにも役立っています。

もし販促アプリで集客プロモーションを考えているのであれば「Piece」https://jokapi.jp/)がおすすめです。

「Piece」なら、集客に役立つ機能が豊富に揃っているので、ぜひご検討してみてください。

まとめ

SNSやアプリでの集客は、取り組みが注目されればされるほど、 大勢の人の目につきやすいことから、大きな反響を呼ぶことができると言えます。
集客を行う媒体によって、様々なプロモーションを展開できるので、 取り組む際はぜひ自社の製品やサービスの特性や課題を知ったうえで、最も効果的な方法で行うようにしましょう。

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