声で世界が動く!アプリにも使える「Amazon Alexa」の技術

声で世界が動く!アプリにも使える「Amazon Alexa」の技術

ついに日本語対応される?Amazon Alexa とは

先日Amazon Alexaが日本語に対応するという発表がありました。Amazon Alexaは一言でいうと「声を通してインターネットに接続できるサービス」です。Alexa対応のスピーカーやあなたの「スマートフォン」に向かって”声”で指示を出すと、Alexaがその声の意図を解析し、解析結果に応じて様々なアクションを起こすことができます。

 

Alexaの可能性は無限大!

商品の使い方がわからないときを例に挙げれば、「分厚い取扱説明書なんて読みたくない」、「開いてみたけどどこに書いてあるのかわからない」と思う方は多いと思いますが、Alexaに尋ねれば音声で教えてくれます。料理をしているときなどは、両手がふさがっていてレシピ帳を開くのが大変だったりしますが、これもAlexaを使えば音声で次の工程を教えてるので、いちいち手を洗ってレシピ帳を見る手間も省けるなんていうアプリも作れるかもしれません。

 

販促アプリに活用する仕組み

Amazonから提供される、「Alexa Voice Service(AVS) 」を使用すると、スマホアプリにAlexaの機能(音楽再生、タイマー、アラーム、カレンダー管理やサードパーティー製のスキル)を利用できるようにすることができます。
例えば、認証→マイクから音声を録音→音声データをAmazon Alexaサーバへ送信→処理後の音声データを受信→スピーカーで再生、ということが簡単にできます。
販売されているデバイスなどでは、「Alexa!」と呼びかけることで反応しますが、アプリを起動して、録音開始ボタンを押して利用することで呼びかけなく利用できます。

 

海外での導入事例

Alexaはすでに多くのサービスに利用されており、ここではその一例をご紹介します。

Uber

タクシーの配車サービスなどを手掛けるUberでは、Alexaでタクシーを呼ぶことができます。

ドミノ・ピザ

宅配ピザチェーンのドミノ・ピザは、住所や電話番号などの情報をHPで登録しておくことで、Alexaからピザの配達をお願いできます。

スターバックス

スタバの愛称で親しまれているコーヒーチェーンといえばスターバックスですが、そのスタバもAlexaを導入しています。
専用のアプリをスマホにインストールし、メニューをAlexaに設定(※過去に注文したことのある商品のみ設定可能)しておけば、Alexへの注文が、最寄りの店舗で何分後に商品が用意できるかを教えてくれますので、待ち時間もほとんどありません。

と、ここまで海外での活用事例をご紹介してきましたが、このAlexaついに日本語にも対応しました。Alexa対応スピーカーやAlexa搭載のスマートフォンも順次販売されており、今後Alexaへの期待はますます高まるばかりです。
Amazon Alexaを利用した販促アプリやECアプリはジョーカーピースまでお問い合わせください。